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原子力発電所の再開のためには

 福島県内には東京電力の原子力発電所が2つあります。双葉郡大熊町と楢葉町にまたがる福島第一原子力発電所(1~6号機、7・8号機は計画中)と双葉郡富岡町と楢葉町にまたがる福島第二原子力発電所があります。このうち、福島第一原子力発電所で東北関東大震災により運用中の1号炉から3号炉までの冷却機能が失われ、外部への放射能漏れと水素爆発を引き起こした。わが国で原子力開発が始まっていらい、最悪の事故であるばかりでなく、世界的に見てもチェルノブイリ、スリーマイル島と並ぶ深刻な事故となった。

 今回の事故により、第一原発の1号炉から3号炉までは、原子炉の冷却のために海水を注入したために、復旧が難しくは廃炉になる可能性が高いが、第一原発の残りの原子炉と第二原発については、東京電力と国はほとぼりが冷めたころに運転再開をしようとするかもしれない。もし、そうなった場合には、私たち福島県民は黙っていないだろう。東北の人はおとなしく我慢強いと思われているが、一度怒りに火がついたら誰にも止められないだろう。当然、ただでは原発の再開を許さない。
 私が考える福島県内の原子力発電所を再開する条件とは、東京都内に原子力発電所を作ることである。これまで散々国も東京電力も原子力発電所の安全性を訴えてきた。しかし、たび重なるトラブルの挙句現在の事態である。国と東京電力が今後も原子力発電を続けるつもりなら、安全性には絶対の自信をもっているということだろうから、ぜひ東京に原子力発電所を作ってください。それなら私も納得します。

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