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2011年7月の9件の記事

まずはこの動画をごらんください

http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo

 感想はいろいろだと思いますが、わたしはまったくその通りだと思います。

巨星墜つ

 日本におけるSF小説の大家である小松左京氏が亡くなった。

 私は中学生から高校生のころにかけて「復活の日」「日本沈没」「首都消失」などを貪るように読んだ。氏のSF小説は、豊かな科学知識だけでなく、科学万能の世相への疑問、自然への畏敬、人間愛に満ちていた。もし、氏の小説から、1冊だけ選ぶとすれば「復活の日」だろう。この小説は、細菌兵器として採取されたウイルスが航空事故で環境に放出され、南極と原子力潜水艦の乗組員を除いて人類が全滅してしまう話である。未知の感染症に立ち向かう人々、人類がほぼ全滅した後、南極に残った人々が国籍を超えて団結する姿が印象的であった。

 この夏、時間がある方は一読されることをお勧めしたい。私も読んでみようかなと思う。

事故よりも恐ろしい話

 中国浙江省温州で起きた高速鉄道の追突事故は、30名以上の方が(この数字も怪しいけれど)亡くなる大惨事となった。ダイヤが混乱している中、列車の追突を防止する列車制御装置が正しく作動しなかったという高速鉄道にとって最悪の形で起きた事故であった。

 この事故自体衝撃的なものであったが、それ以上に衝撃的だったのは、中国の鉄道当局がとったあまりにもずさんな対応であった。事故調査を碌に行わず、事故車両を現場で解体して埋めてしまった。そして、一昨日事故が起きたばかりなのにもう運転を再開してしまった。日本なら、徹底的な事故調査を行い、安全性が確認されたのち運行を再開するだろう。国柄の違いか、命の重さの違いかわからないが、驚愕の対応である。
 ただ、なんとなく中国側の事情も透けて見える。中国人は面子を重んじるそうだが、国の威信をかけて建設を行った高速鉄道を長期間とめるわけにはいかないし、国民に高速鉄道の安全性への疑念を持たれることは何としても避けたかったに違いない。しかし、これはあまりに危険な話で、今回の事故は、列車制御装置の重大な欠陥が考えられる、徹底的な検証をしないと、また同じような事故を繰り返しかねない。中国政府の首脳や鉄道当局の方は、どうか、徹底的な事故調査をお願いしたい。彼らの根本的な問題として、高速鉄道は、高性能な車両を走らせればそれで完成と言うものではない。土木、通信、システム、その他さまざまな技術が一つになって安全な高速鉄道になるのである。

単純な話だけど


ブログネタ: 究極の選択! 冷たいもの早食い競争でどっちを選ぶ?参加数

 どちらかと言うと、スイカの方が無理がききそう。かき氷ほど冷たくはないしね。どちらも好きです。夏の楽しみです。

去りゆく子どもたち

 ついさっき、NHKのニュースを見ていたら、この夏休み期間中に県外の学校に転校する児童生徒が1000人以上いると報道していた。多くが、放射線量の高い福島県内から、放射線量の低い県外に移住するためだという。3~4月にかけては1万2000人の児童生徒が福島県を離れたそうだから、人口が200万人少々の福島県としては大きな数字である。
 私は子どもがいないが、他人の子どもを預かる身だから、親の心配する気持ちはよくわかる。乳幼児から小学生くらいの子どもはとくに放射線の影響を受けやすい。現在の福島県の放射線量は決して低くはない。そして、専門家によって現在の放射線量の人体への影響についてはいろいろな説があってはっきりしたことはわからない。そう考えれば、県内を離れようとする決断は、私にも理解できる。
 人口の減少は、経済規模の減少、雇用の減少、そしてさらなる人口の減少をもたらす。福島県はこれから先長い年月苦しい状況が続くだろう。しかし、いつの日か、安全に暮らせる日がやってくるまで、ここの踏みとどまろうと思う。県外に避難した子どもたちが戻ってくるかもしれない。そうなる日が、福島県にとって本当の復興だと思う。

姪に会った

 一昨日、4日に生まれた姪に会った。赤ちゃんって本当に小さい、指なんてこんなに細いから、ちゃんと骨が入っているのか心配になるくらい細い。しばらく表情を見ていると、色々な変化があって本当に面白い。彼女が10歳の時、私は49歳、20歳の時59歳、30歳の時69歳。これから、どんな女性に成長するだろうか、楽しみである。どうか、その小さな手に抱えきれないくらいのたくさんの幸せをつかんでほしいと思う。頼りない伯父の、せめてもの願いです。

福島県災害対策本部よりのお知らせ

 福島県災害対策本部から、除染の手引きが出ました。町内会やPTAなどで地域や通学路の除染をする際、自宅の庭などの除染をする際に参考にしてください。私も学校の除染作業を行いましたが、思いのほか大変でした。高齢化の進んだ地区など、大変だと思います。

 http://www.pref.fukushima.jp/j/tebiki0715.pdf

久しぶりに

 福島はまだだめだが、宮城や岩手の漁港は徐々に機能が回復しつつある。そこで、久しぶりに、宮城産のカツオの刺身を食べてみた。脂の乗ったカツオにニンニク。あ、美味しい!ここ2週間ほど、何を食べても美味しいと思えなかったが、久しぶりに美味しいと思えた。もちろん、新鮮なカツオの刺身がまずいわけがないのだが、私が美味しいものを美味しいと感じる気持ちの余裕ができつつあることがうれしかった。久しぶりの美味しい、これは舌だけでない、心で感じるご馳走だと思った。

くらやみのなか

 久しぶりのブログです。1201番目のブログです。本来なら記念すべきものなのですが、私はかなり不調です。身体の方はこの時期は少々調子が悪いのが常なので、あまり気にしていませんが、心の方の調子は相当おかしくなっています。ことの起こりは3月末ごろ、東日本大震災から2週間たったころから。すごく苛立っていた。心の中が怒りの感情に支配されていた。そんな状態が4月半ばまで続いた。余震が収まるとともに、精神的にも安定を取り戻した。しかし、6月半ばから、今度は絶望と諦めの気持ちで、真っ暗やみの中を歩いている状態になった。一向に進まない原発事故の処理、私のもとに入ってくる情報は、希望の持てないものばかりだった。いつのまにか、「俺、何のために生きているのだろう」と思うようになった。何をしても面白くないし、何を食べてもうまくない。仕事は、空っぽの燃料タンクの底に残っている燃料を無理やり使ってなんとかこなしていた。家に帰れば何もする気が起きず、楽しいことが何も思い浮かばない、そんな状態になった。
 今日は久しぶりに気分がややいいのでこうやってブログを書いてみた。みなさんに心配をかけることは本当に申し訳ないけれど、私はこんなことに負けないよ。元気になるまではしばらく時間がかかるかもしれないが。

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