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私がクルマに望むこと

 私が乗っているスバル・フォレスター(SG-A型、XT、AT)の走行距離がいよいよ15万kmを突破した。今のところ、大きなトラブルはないが、走行距離が走行距離だけに今後に関しては要注意だろう。大きなトラブルが発生しない限りまだまだ乗り続けたいと思っているが、不意の別れは覚悟しておくようにしている。

 そんなわけで、最近自動車の雑誌や各自動車会社のホームページはよく見るようになった。国内の自動車各社はかなりの数の自動車を販売しているが、その中でほしいなと思えるクルマは意外と少ない。どんな条件のクルマが好きなのか、ちょっと挙げてみた。

 ①走って楽しいこと
 ②長距離の旅行に耐えられること
 
 最近の国内のクルマ市場は、走行性能よりも居住性や経済性を重視する方向に向かっているが、やっぱり走行性能も大事だ。そんなにすごいスピードが出なくてもいい。日常的な場面で、走る、曲がる、止まる性能がしっかりとしたクルマに乗りたい。じつは、それこそ、衝突安全ボディやエアバックよりも大事なことなんだと思う。クルマの中には、操作しているという感覚が希薄すぐるクルマもあるし、居住性を重視したあまり走行性能が怖いクルマもあった。そういうクルマは私はちょっといただけない。

 長距離の旅行に耐えられる車は、先述のクルマの基本性能がしっかりしていることに加えて、できのいいシート、豪華ではなくとも、使いやすいインテリア、視界の良さなどが必要であろう。これも、今まで乗った車の中には、このシート、短距離専用なのかと思うようなひどいシートを持ったクルマもあった。

 今乗っているクルマは、これらの条件をほどほどに満たしている。だから、15万km過ぎても気に入っているのだ。次にどんなクルマと出会って、どんな場所に行けるか、いまからワクワクしている。その前に、今のクルマとたくさんの景色を見てみようと思う。頼りにしていますぜ、相棒!

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