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お知らせ

中部大学武田邦彦教授によると福島県、および関東地方でセシウム降下量が増加しているそうである。その量は、3月よりやや少ない程度なので、相当多い量であると思われる。現在のところ、福島市、郡山市、いわき市、南相馬市ともに空間線量に大きな変動が無いが(あえていうと6日夕方の福島市がやや上昇傾向)、今後も動向には注意が必要だと思う。テレビや新聞などで報道される放射線量に気をつけるとともに、小さい子どもの屋外での遊びは控えたほうがいいだろう。また、葉物野菜を中心に放射性物質による汚染に気をつけた方がいいだろう。

http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu9.pdf

 この資料を見ると、2日朝から3日朝にかけてセシウムの降下量は大幅に増えていることがわかります。テレビやラジオはどうしてこんなに大切なことを報道しないのでしょうか。東電の金の力に逆らえないのなら、マスメディアを名乗る資格は既にない。

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コメント

やえもんさん、お久しぶりです。
空間線量に大きな変化がなく、降下量だけが上昇とはどういうことなのでしょうね。
1日の地震と関連があるという説も聞きました。

倒壊したら大惨事という4号炉使用済み核燃料プールのことが心配です。
また最近発表された、水も核燃料も何も見えない原子炉写真も不気味です。
いずれにしても、何でも後出しで、多くのことが隠されていますね。
高汚染の汚泥も基準値以下としてコンクリートに混ぜる国・・・。
水や食品の基準値がバカみたいに高い国…。
人の命がないがしろにされているのが悲しいです。

でぃでぃ~さん おひさしぶりです

まったくそのとおりだと思います。もっとも大切なものは何か、そのことを忘れた結果が今の惨状だと思います。私が心配しているのが、原発で作業にあたっている方々の安全が守られているのかということです。社会的に弱い立場の人が危険な最前線に立つ、そんな事態だけはなんとしても変えないといけないと思います。

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