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2012年5月の6件の記事

寝具も衣替え

 だんだん暑くなってきました。すっかりタンスの衣類は夏用の衣類に入れ変わりました。今日は、シーツや枕カバーも夏用のものを買ってきました。シーツと枕カバーの素材はこれまでの綿に変えて麻にしました。ご存知の通り麻は通気性がいいので、夏にはもってこいの素材です。それに加えて、これまでの、ブラウン、ベージュ系の色から、エメラルドグリーン系の色にしました。エメラドグリーンといっても薄く自然な色です。私は色には妙にこだわりがあるので、色はこだわりました。夏向きの色といえば寒色、その代表は青ですが、原色に近い色は私の色のこだわりに反するので避けました。さらに、青系の色は寒々しすぎて、真夏でも身体が冷えそうなので、もう少し自然な色にしました。これで今年の夏は少しだけ快適に過ごせそうです。

幸せを祈ります

mixiニュースでこんな記事を見つけました。

■別れた恋人には幸せになってほしいですか?それとも不幸になってほしいですか?  
 自分の人間性が透けて見えそうなこの質問ですが、男性は「幸せになってほしい」が48%、「どうでもいい」が43%、「不幸になってほしい」が9%。約半数が「幸せになってほしい」と回答。一方、女性は59%が「幸せになってほしい」、32%が「どうでもいい」、9%が「不幸になってほしい」と回答しました。全体で見ても半数以上の人は、別れた恋人に「幸せになってほしい」と思っていることがわかります。  
 その理由には、
・「一度は好きだった人だから」(40代・女性)
・「別れた後不幸になられると、逆恨みされたり復縁を迫られたりしそうで怖い」(20代・男性)
・「女性にはフラれることがほとんどだったが、いい思い出になっているから」(50代・男性)
・「憎くて別れるわけじゃないから」(30代・女性)
・「不幸になっているところを想像すると後味が悪い」(20代・男性)
・「別れたとはいえ学んだこともたくさんあるので、必ずしもマイナスだとは思っていないから」(20代・女性)  
 など。「一度好きになった人だから」「不幸になられても後味が悪い」といった回答が目立ちました。  

 また、「幸せになってほしい」の次に多かった「どうでもいい」は、
・「過去にはこだわらない」(40代・男性)
・「知りたくもない」(20代・男性)
・「別れた時点で興味がない」(30代・女性)  
 などといった理由が挙げられました。  

 最後に全体の一割弱いた「不幸になってほしい」と答えた人の理由ですが、
・「費やした時間やプレゼントしたものを返してほしい」(20代・男性)
・「ふっておいてのうのうと生きているなんて許せない」(20代・女性)
・「卑しいけども、自分を選んだ方が良かったと後悔してほしい気持ちはどうしてもある」(20代・男性)  
 などが寄せられました。やはり、自分をふった恋人に対して複雑な気持ちを抱いてしまう人は一定数いるようです。  

 それではおまえはどうなのかと聞かれれば、私は幸せになってほしいと思っています。たとえ短い期間だったとしても、たとえひどい別れ方だったとしても、一度は全てを受けいら人、決して不幸になってほしくはない。ただ、会いたいかといえば、違う人生を歩み始めた者同士が合うのは好ましいことではないと思う。同じ空の下、どこかで幸せに生きていればそれでいいと思う。

どっちも大馬鹿者じゃぁ~

 大阪市の橋下市長が、大阪市で学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたことをめぐり、条例について橋下徹市長に質問した記者に、市長が激怒する一幕があった。国歌斉唱を命じる市教委の職務命令の経緯について、事実関係を尋ねる市長の逆質問に答えられなかった記者に対し「勉強不足で取材不足。事実も何も知らない。何も分かっていない」と批判した。

 児童生徒の晴れ舞台である卒業式で、自分の主義主張を貫いて、国旗国歌に最低限の敬意を払わない教師は間違いなく大馬鹿者だと思う。そのような教師は、教師である以前に社会人として著しく常識を書いていると批判されて当然である。

 一方の橋下も大馬鹿者である。橋下の子分である高校の校長に国会斉唱時に教師が国歌を歌っていたかチェックするために口の動きを監視させていたそうだ。こちらも大馬鹿者だと思う。橋下は卒業式は教師の思想調査の場だと思っているのだろうか。だいたい、国旗国歌は、尊重されるべきものであるが、強制されるべきものではないと思う。卒業式の場であったら、登壇時に国旗に一礼して、国歌斉唱時に起立をすれば、国旗国歌を尊重し、卒業式の厳粛な雰囲気を壊さないことになるとおもう。そして、起立したのち歌うか歌わないかは、それはその人の思想と良心に任せて良いと思う。民主主義国家である日本ではそれが大方の人が納得できる線なのではないかと思う。

 と、ここまで書いて気がついた。もしかすると、橋下にとっての理想の国家は中国や北朝鮮のような全体主義国家なのではないか。それなら納得。でも、あなたのやり方はこの国には合いませんよ、どうぞ中国や北朝鮮で辣腕をふるってください。

 

私の願いは

 毎週木曜日はとても楽しみな日である。それは、教え子に会えるから。木曜日の夕方、教え子が焼きたてのパンを学校に売りに来る。かれは養護学校を卒業して10年になる。毎日朝早くから粉にまみれてパンを作っている。そんな彼は、生徒だった時に比べるとずっと大人になりたくましくなった。自信さえ身につけたように見える。私はそんな教え子の姿を見るのが何よりの楽しみだ。だから、ついついパンをたくさん買ってしまう。そして、夜は別の教え子とメールをした。こちらは社会に出て、ルーキーとして奮闘中である。それでも、無機質なはずのメールの文字からなんとなく、彼の自信と力強さを感じる。
 メールを終えた後、昔教え子に話した言葉を思い出した。「楽な人生が楽しい人生というわけではないよ、つらいこと、大変なことの後にこそ楽しいことがあるんだよ」。社会の中で奮闘する教え子たち、そうだ、私も負けていられない、楽しい人生になるように頑張ろう、教え子たちに負けてはいられない。

橋下ってやっぱり…

 大阪市長橋下が率いる大阪維新の会が、大阪市議会に「家庭教育支援条例」なる条例案を検討していたが、その内容が問題になり、条例案を撤回することになった。内容のうち、問題となった部分を抜粋する。

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する

 まず、第15条であるが、乳幼児期のまわりの人との関係の重要性は非常に重要であるが、愛情の不足が軽度発達障害やそれに似た症状を誘発するというのは聞いたことがない。一般に軽度発達障害とはアスペルガー症候群や高機能自閉症、学習障害、注意欠陥・多動性障害をさすが、これらの原因が愛情の不足によって起きるという間違った認識を広めてしまうことになる。障害があろうが無かろうが、全ての子どもが愛情に包まれ、社会の支援によって健全に育つことを目指すことが自治体として当然行うことだろう。
 次に、第18条であるが、伝統的子育てとはいったい何をさすのだろうか。社会の価値観が多様化して、家族の形も多様化している。そのような中で、家庭をひとつの枠に縛りつけることが果たして可能なことなのだろうか。そして、そうすることで発達障害を防止できるとはどのような科学的知見に基づいたものなのか、私には理解不能である。そもそも、発達障害は予防するものではなく、育ちを支援する環境を整備するものである。

 まさかとは思っていたけれど、やっぱり橋下って…なんだろうなぁ。
※…の部分にはあなたの思った言葉を入れてください。

関越道バス事故の衝撃

 4月29日午前7時すぎ、私はインターネットのどうろ交通情報で関越道高崎IC~高崎JCT~藤岡JCT間が通行止めであることを知った。私はこの日、福島県の郡山から東北道、北関東道、関越道経由で新潟県に向かう予定であった。この時点で私は事故の規模を知らなかったので、私がこの地域に着くまでには通行止めは解除されているだろうと予想して出発した。途中、矢板北PA,北関東道に入って出流原(いずるはら)PAで休憩した時に道路情報を確認したが、まだ通行止めは解除されていなかった。この時点で大きな事故が起きたと判断し、通行止め地点での手前で高速を降りることを決断した。10時少し前に波志江PAにあるスマートICで高速を降り、前橋市経由の一般道で関越道の駒寄PAにあるスマートICから11時過ぎに高速道路に入った。その後、関越トンネルを過ぎて新潟県を走行中にラジオのニュースで事故のことについて知った。身の毛のよだつような恐ろしい事故だと思った。夜、新潟県長岡市のホテルのテレビでニュースを見たが、バスの車体を防音壁が貫通している痛ましい姿を見て血の気が引いた。

 ただ、私はこのような大きな事故を予想していた。今回事故を起こしたバスは、路線バスの一形態である高速バスではない。旅行会社が募集し、バス会社に委託して運行するツアーの一種である。(ツアーは、ホテルや観光がセットになっている場合が普通であるが、この場合は往復のバスのみの商品である)2000年の貸し切りバスの新規参入の規制緩和以降、このようなツアーバスは格安な料金を武器に急速に利用者を増やした。今回事故を尾そしたツアーも、金沢から東京・TDRまで3,500円という格安料金であった。羽田~小松間の飛行機が21,900円(通常料金)、上越新幹線と特急「はくたか」の乗り継ぎで13,010円(普通車指定席)、東京駅から金沢駅まで運行する高速路線バス(JRバス関東・JRバス西日本)が7,840円であることと比べたら破格の安さである。しかし、この安さこそ問題であると私は考える。物には適切な価格がある、はたして、金沢から東京までの500km強の交通機関がわずか3,500円で十分な安全性を確保できるだろうか?私はNoだと思っている。夜行の長距離運転だから、2人常務が望ましいが、3,500円で30人乗ったとして、105,000円にしかならない格安ツアーバスが2人乗務などできるわけがない。当然、疲労運転が常態化する。こんなことが続いているのだから、いつか大事故が起きるのはだれの目にも明らかなことであろう。

 ちなみに、このようなバスがいかに危険なものか、コストの面から計算してみよう。バスの定員は45名だが、30名乗車の収入105,000でコストを計算します。運転手1名に2万円で2名で4万円、金沢東~葛西間の高速道路料金(特大車・ETC)で14,150円、軽油代が1ℓ140円で燃費が2.5km/ℓと仮定すると28,000円。運行に最低限必要な経費だけで82,150円もかかってしまう。これに主催する旅行会社の取り分、バス会社の取り分を考えれば、もっともコストがかかる運転手の人件費にお金をかけられないのは明らかであろう。このバスを主催したハーヴェスト側は、1名乗務を指示した覚えはないと言っているが、これは完全な詭弁である。このコストで2名乗務などできるわけがないのだから。

 監督官庁である国土交通省は、このような問題のあるツアーバスの取り締まりを徹底してほしい。夜行便に関しては距離に関わらずに2名乗車を義務付け、今後の新造社にはプリクラッシュブレーキの装備や居眠り運転の警報装置などを義務付けてほしい。そして、私たち利用者も、交通機関は命を預けるものだから、安さではなく、安全を重視して選んでほしい。利用者の意識が高まればこのような悪質な事業者はおのずと淘汰されていくだろうと思われる。

 

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