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2012年11月の3件の記事

星の一生、人の一生

 今日は午前中家の掃除をして、午後から出かけた。最初に軽く昼食を済ませ、図書館に行って本を借り、駅前のプラネタリウムに行った。今日見た番組は「百万年後の星空」。星は、いつも空の同じ所で輝いているように見えるが、地球の歳差運動(コマの首ふりのように地球の回転軸が周期的に向きを変える運動)やそれぞれの星が固有の運動をしているので、実は星空はわずかずつであるが、その姿を変えている。たとえば、北極星と呼ばれる星は、周期的に変わり、およそ1万年後ははくちょう座のデネブが北極星になる。100万年後の星空は、現在の星座は痕跡をとどめないほど大きく変わる。それでも現在明るい星が集まっているオリオン座は、100万年たって星の顔触れは変わってもやっぱり明るい星が集まっているし、プレアデス星団(すばる)は、やっぱり仲よく青い星が並んでいる。それでも大きく変わったこともあって、現在肉眼では見えないグリーゼ710というオレンジ色の星は、100万年後は非常に明るい一等星になっている。これはこの星が太陽に接近しているためである。

 100万年、私たち人間には想像もつかないような長い時間だけれども、宇宙にとってはあっという間の時間。人間って本当にちっぽけな存在だと思う。それでも、星を見上げればはるかに大きな存在を感じることができる。ちっぽけな人間の中でもさらにちっぽけな私は、そんなことを考えながら星を眺める。

ネットで拾ったものですが、当たっていますね。

■水俣と福島に共通する10の手口■

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
 4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く
 アイリーン・美緒子・スミスの言葉(水俣病を世界に伝えた、故ユージン・スミスの妻)

 歴史は繰り返すですね。さらにさかのぼると、太平洋戦争で絶望的な戦況になりながら、責任を取るべき人が責任を取らず、決断をすべき人が決断をせず、沖縄でたくさんの人命を失い、特攻などという馬鹿げた戦術で(戦術の名に値しないかもしれない)ずるずると戦争を続けた過去を連想します。

福島県民の避難に公的な支援を!

 妻や3人の娘を被曝から守るため、周囲の冷笑と闘っている男性が福島県白河市にいる。妻子を新潟市内に母子避難させているが、周囲からは「大げさだ」と嘲笑されている。依然として、放射線量が低くなったとは言えない白河市。むしろ、場所によっては高い値が計測されるのにもかかわらず、むしろ同じ福島県人から非難の言葉を浴びる現状に、男性の怒りは募る。男性は問う。「どこまでの惨事なら、白河市からの自主避難が許されるのか」─。(民の声新聞)

http://ameblo.jp/rain37/entry-11383120918.html

 現在福島県浜通り(いわき市、相馬市)、中通り(福島市・郡山市・白河市)に住んでいる人、とりわけ子どものいる人で健康に不安を抱えていない人はいないと思う。この男性も家族を守るためにしたことで非難の言葉を浴びるとは想像していなかっただろう。その背景には悲しいかな、家族を避難させたくても避難させられない人がたくさんいるからなのだ。経済的な問題、仕事の問題、環境の変化を嫌がる高齢者の存在、さまざまな理由で健康不安を抱えつつ福島に留まっている人も多い。そういう人から見れば、この男性がうらやましくてしょうがないのだろう。

 原発事故が起きて1年7か月が経過した。残念ながら原発事故の収束の見通しはなく、現在も大量の放射性物質が放出されている。福島県内の子供たちの甲状腺からしこりなどの異常が次々に見つかっている、大規模な健康被害の危険性は多くの人が認識しているにも関わらず、県の放射線健康アドバイザーである山下俊一は「ニコニコしている人には被害は来ない」などと信じがたい発言をしている。これは、原爆の後遺症に苦しむ人に向かって「病は気から」と言った中曽根康弘並みの大バカ者である。

 今、国と県がすべきことは、安全な地域に避難を希望している人に、経済、就労、教育の面で手厚い支援をすることと、福島を去る人、残る人を問わず、長期的な健康調査をすることである。「金がかかる」だって、冗談じゃない。これも含めて原発のコストである。こんなリスクが大きく、経済性の悪いものをこれから先維持することは本当に愚かなことだと思う。とにかく、この事故に関して責任のある人は責任をしっかりとってやるべきことをやってほしい。少しでも健康被害を小さくしてほしい。

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