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2013年9月の8件の記事

女性セブンの記事です。このまま掲載します。

 安倍晋三首相が「完全にコントロールされています」とIOC総会で宣言したものの、事態が完全に収束したわけではない福島第一原発の汚染水漏出問題。それどころか、汚染水は地下水を通じて、今この瞬間も海に流れ出ている。その結果、何が起こっているのか。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん(64才)はこう説明する。

「海に流れた放射性物質は海流に乗って世界中に拡散します。実際、福島から海へ流れ出た放射性物質は米国西海岸まで届いていますし、海はつながっているので、いずれ大西洋にも広がります。したがって海産物の汚染は避けられません。

 さらに汚染された海水は太陽に照らされて蒸発して雲になり、雨になって降り注いで土壌を汚染します。その影響は動植物全般に及び、農作物や畜産物も汚染されます。そうした海産物や農作物、畜産物を口にした人間は当然、内部被曝します」(小出さん、以下「」内同じ)

 現在、福島は除染作業が進んでおらず、避難者が再び福島に戻れる日が来るのかさえ、一向にわからない状況だ。

「あえて言いますが、避難者は福島に戻るべきではなく、県内に帰還した人たちも、少しでも汚染の少ない地域へ逃げるべきだと私は思います。国は原則立ち入り禁止の『警戒区域』を今年5月に解除するなど、福島に住民を戻すことを想定し始めていますが、この方針は深刻な問題を孕んでいます」

 小出さんが最も危惧するのは汚染水の子どもへの影響だ。

「子どもたちの被曝の危険度は、大人に比べて4倍あります。私は今回の原発事故の影響で、がんや白血病になる人が子どもを中心に増加すると断言できますし、その他の病気、たとえば腰痛や高血圧、視覚障害なども増える可能性が高い」

 それはすでにチェルノブイリ、広島、長崎などの知見からわかっているのだ。だからこそ、子どもを守ることを優先すべきという。

「被曝の影響は今日、明日に出るものではなく、5年や10年経ってから発病する『晩発性障害』が特徴です。実際、1986年に原発事故が起きたチェルノブイリの汚染地域では7年後に小児白血病が急増し、原爆を落とされた広島・長崎では2~3年後から白血病が増え始め、5~10年後にピークに達しました」

 とはいえ、発病が被曝によるものと証明するのは難しく、責任追及には時間がかかる。それゆえ、子どもの命は親に託されているといっても過言ではないのだ。

※女性セブン2013年10月3日号

「世情」中島みゆき

 歴史を作ったのは誰?という質問にあなたなら誰と答えますか?歴史の教科書に出てくるような偉人?政治家?ジャーナリスト?宗教家?全部間違いじゃないと思うけれど、つまるところ歴史を作り、時代を動かしているのは、普通の人々、働き、子どもを育て、光のあたることのない平凡な人々なのだと私は思う。たとえば大阪城を作ったのは豊臣秀吉だと歴史の教科書には書いてあるけれど、石を切り出し、石垣を組み、大工仕事をした名も無き人たちがいなければ大阪城は決して完成することはなかった。戦後日本の政治体制の礎を築いたのは吉田茂だという人がいる、しかし焼け野原となった日本で、田畑を耕し、工場で物作りをし、家庭を守った人々がいなければ戦後日本の繁栄はなかった。もちろん、このブログを書いている私も、そしてこれを読んでいる皆様のなかの多くの方々もそんな名もなき人々なのである。

 私が中島みゆきの歌に初めて接したのは高校生の時、彼女の歌声と美しい日本語を使った歌詞に魅了されたのはそれからすぐのことであった。最初に気に入った曲は「時代」それから、「悪女」、「アザミ嬢のララバイ」、「空と君の間に」…最近では華原朋美に提供した「あのさよならにさよならを」(華原朋美が現役のころだから最近でもないか)。中島みゆきは私よりも20歳年上で既に61歳になっているが、私にとっては永遠の姉で、永遠の歌姫である。(私は親しみをこめて「みゆき姉さん」と呼んでいる。

 この歌はこの2年ほどのお気に入りの歌です。しかし、リリースされたのは1978年、みゆき姉さんが26歳の時の曲です。私が思うに、70年安保で学生運動が盛り上がり、やがて敗北した時代に高校生~大学生であったみゆき姉さんが、自分の経験からひとと世の中の関係の関係に気付き作った歌なのではないかと思う。私も。一昨年東京電力福島第一原子力発電所の事故があり、これまでの沈黙を破り、デモに参加してシュプレヒコールをあげたり、反原発の行動に参加するようになって、自分と社会との関係、自分と歴史との関係に改めて気づいてようやくこの歌の持つ意味に気付いた。

 http://www.youtube.com/watch?v=q12S3ggaEIw

ささやかな幸せ

 3月末に両親と2人の弟が住む故郷の町に帰ってきて、早くも半年がたとうとしている。ひとり暮らしから家族と一緒の生活に代わり、私の生活環境も一変した。ひとり暮らし、家族と一緒の生活、それぞれにいいところはあるが、今は私の毎日は弟の子どもたち、甥と姪が私を毎日幸せな気分にさせてくれる。姪は、私が見ている前で初めて立った。その時の姪の表情は、嬉しそうな誇らしそうな顔をしていた。やがて歩き、どんどん広い世界に出ていく。どんな人との出会いがあるのか、いつまでも見守っていたい。恐竜や動物、昆虫の好きな甥は私の恰好の遊び相手になった。週に2・3度、夕方遊びに来るので、1時間ほど一緒に遊ぶ。疲れているときには勘弁してほしいと思うこともないわけではないが、それでも一緒に遊ぶのは楽しい。男の子の場合、家族より友達のほうが大事になるのそう遠くないい話だ、それまでは一緒に遊びたいと思う。かわいい甥と姪、彼らからたくさん幸せをもらおうと思っている。

「グレートジャーニー」フジテレビ・ポニーキャニオン

 私たち人類はおよそ600万年~700万年前にチンパンジーとの共通の祖先から枝分かれした。アフリカ東部のタンザニアのラエトリには300万年前のアウストラロピテクス・アファレンシス(アファール猿人)の足跡が残っている。長い間人類はアフリカで生き、進化してきたが、200万年前にアウストラロピテクスからホモ・ハビリスが進化すると、徐々にアフリカからアジアへ向けて人類は生息域を広げ、50万年前には東アジアに達した。16万年前に出現した私たちホモ・サピエンスはついにアメリカ大陸に進出し、1万2千年前には南アメリカ大陸の南端に到達し、南極をのぞく地球のほぼ全域を生息圏とした。この長い期間をかけた人類の旅をグレートジャーニーと呼ぶ。この旅をチリのナバリーノ島からタンザニアのラエトリまで逆にたどった冒険家がいる、日本人の医師である関野吉晴である。

 この全8巻のDVDは、人類史上空前絶後のスケールの旅の記録である。私たちが見たことのない地球の美しい風景と、様々な文化をもった人々との交流が描かれている。真っ白なアルゼンチンパタゴニアの氷床、アマゾンのジャングルに住む人々との交流、ギアナ高地の断崖絶壁、シベリアのツンドラ、モンゴルで羊を飼う一家との出会い。地球って本当に美しいな、人間って本当にたくましいな。そう実感できるDVDです。

思いがけぬ再会

 今朝、「だるいな~」と思いなが職場の駐車場に車を止め、職員玄関に向かって歩き、あと少しで玄関というときに、あまり見かけない女性から「やえもん先生ですよね」と声をかけられた。私は何か仕事で失敗をして迷惑をかけてしまったのかと思い、恐る恐る「はい、そうですが」と答えたら、彼女は「○○高校の卒業ですよね」と言った。なぜこの人が私の出身高校を知っているのだろうと驚いていると彼女はつづけて「3年1組ですよね」と聞いてくる。私は、なぜこの人が私の出身クラスまで知っているのかわけがわからなくなったら、彼女は続けてとても懐かしい名前を言った。なあんだ、クラスメイトのMさんじゃないか、私はほっとしたとともに、なつかしい気持ちになった。教室に咲く可憐な百合の花のようだったMさん(褒めすぎか)か、卒業以来だな、かれこれ20年以上か、会えるとは思っていなかったからひときわ嬉しい。ということで、単純な私はスキップをしながら職員室に向かいました。放課後、職員室にいたMさんを捕まえて、卒業後のことを報告しあいました。彼女も私も決して平たんな人生ではなかったけれど、いろいろなことを乗り越えてきた自身がうかがえました。彼女は毎日の勤務ではないので、次に会えるのはしばらく先ですが、その日が今から楽しみです。

福島県の道路規制情報

 東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、現在福島県内の以下の道路が通行止めになっています。

○高速道路
 常磐自動車道 広野IC~常磐富岡IC

○国道
 6号線 富岡町~南相馬市小高区
 114号線 浪江町内
 288号線 双葉町内
 399号線 浪江町内

○う回路
 東京都・千葉県・茨城県・福島県いわき市~宮城県内
  常磐自動車道~いわき中央JCT~磐越自動車道~郡山JCT~東北自動車道

 福島県いわき市~福島県南相馬市
  磐越自動車道~船引三春IC~国道349号線~川俣町~福島県道12号線~南相馬市

 出典 福島県ホームページ
       http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/douro_tsukoukanou61.pdf
 

東京オリンピックに反対します

 2020年夏のオリンピックの開催地は、マドリード、イスタンブール、東京の3都市が候補として残り、いよいよ間もなくIOC総会で決定することになった。本来なら日本がひとつになり、東京でのオリンピック開催決定をかたずをのんで待つところであるが、私は東京でのオリンピック開催には断固反対する。
 オリンピック開催都市にとって最も避けたいのは、参加国がボイコットで減ることである。1980年のモスクワオリンピックでは、日本やアメリカ、西ドイツ、韓国などの西側(当時)諸国がソ連によるアフガニスタン侵攻にたいする抗議としてボイコットした。次のロサンゼルスオリンピックでは、ソ連、東ドイツ、ポーランド、北朝鮮など東側(当時)諸国がボイコットした。もし、2020年に東京でオリンピックが開催されるとすれば、参加国のボイコットを招くような原発事故の問題や、それに伴う健康被害の発生などの問題は徹底的に隠ぺいされるだろう。そうなれば、被害者の救済なんて進むわけもなく、もっと非道状態に追い込まれる可能性が高い。
 どうか皆さん、この事故の汚染地域は、福島だけではないです、関東、東北の広い地域が汚染されています。そして、この事故はまだまだ終わっていません、いや、本番はこれからです。東京だって汚染地域です。オリンピックをやってこの事故をあいまいにしますか?それとも、この国の人々の命と生活を救いますか?声を上げるのは今しかないでしょう。

ブログのデザイン変更しました

 私のブログはずいぶん長いことティーカップと音符をアレンジしたデザインを採用していましたが、このたびデザインを変更しました。私の好きなグリーン系の色の中からエメラルドグリーンのシンプルなものを選んでみました。今後もどうぞよろしくお願いします。

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