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2013年10月の6件の記事

スバル レヴォーグ誕生

 11月21日から東京のお台場にある東京ビッグサイトで東京モーターショーが始まる。自動車メーカー各社は、コンセプトカーや新型車をこの機会に発表する。今回のモーターショーにスバルは、新型のステーションワゴ、レヴォーグを発表する。このクルマは、スバルのフラッグシップであるレガシィと、Cセグメントのセダン・ハッチバックであるインプレッサの間を埋めるもので、国内で使用するにはやや大きくなったレガシィ・ツーリングワゴンの代わりの車種である。スバルの公式サイトにレヴォーグの所法が乗っているので、気になる方はぜひチェックしてください。私が観た感想は、現行のレガシィが失ってしまったエクステリアのシャープさがよみがえって、これこそ本当のレガシィなんじゃないかと思えます。実物は東京モーターショーで見てきます。

スバル公式サイト「レヴォーグ」
http://www.subaru.jp/levorg/sp/

123456

 123456といわれてなんのこっちゃ?という方が多いと思いますが、実は明日にもこの数字が達成されそうなのです。この記事を書いている2013年10月25日22時12分(JST)現在、このブログへのアクセス数は123411、このブログの1日の平均アクセス数は56、つまり、明日123456に達成する公算が非常に高くなりました。このブログを何度もご覧になった方、1度だけご覧になった方、みんな素敵な出会いです。心から感謝申し上げます。

高速道路と命、どちらが大切ですか

 2011年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故は、福島県の交通にも大きな影響を与えた。いわき市や相馬市などの太平洋岸の地域を浜通りと呼ぶが、浜通りを南北に走るJR常磐線、常磐自動車道、国道6号線も大きな被害を受け、JR常磐線が広野駅~原ノ町駅、相馬駅~浜吉田駅(宮城県山元町)間が運休、常磐自動車道が広野IC~南相馬IC間が通行止めあるいは未開通、国道6号線が富岡町~浪江町間が指定車両を除き通行止めである。これらの路線は地域の生活路線であるばかりでなく、国土を縦貫する主要幹線でもある。特に福島県南相馬死、相馬市、新地町、宮城県山元町、亘理町などは、東京など首都圏に直接出ることができるルートを失い、人々の往来、産業や観光の振興に大きな影響が出ている。

 そのため、国はこれらの路線のうち、常磐自動車道で通行止めになっている広野IC~常磐富岡IC間の再開と、未開通になっている常磐富岡IC~浪江IC~南相馬ICと相馬IC~新地IC~山元ICの開通を目指し工事を進めている。この工事が完了すると、常磐道が埼玉県の三郷から宮城県の亘理まで全通し、さらに首都高速道路6号三郷線、仙台東道路につながり、東京から仙台まで直線が多く勾配が少なく、雪の影響を受けにくい快適な道路で結ばれることになる。めでたし、めでたし、といいたいところだが、引っかかるところがある。これらのうち、もっとも東京電力福島第一原子力発電所に近く、放射線量が最も高い常磐富岡IC~浪江IC間の工事をするのが本当に正しいことなのかということである。どんなに機械化が進んでも、土木工事は人がいないと進まない。しかし、この工事区間には10マイクロシーベルトを超える場所が多い。日本の多くの場所の自然放射線量は0.04マイクロシーベルト程度である。これで屋外で仕事をする作業員の安全を守れるのだろうか。そして、彼らを危険にさらしてまで高速道路を開通させる意味はあるのか。私はこの両方に「No」と答えたい。命を守ろう、そしてより放射線量の低いところに道路を通そう。別に私は福島の復興を邪魔したいわけではない。ただ、命を守りたいだけなんだ。

またひとつ、巨星落ちる

 「アンパンマン」の作者、やなせたかしが亡くなった、94歳であった。彼は漫画家であり、作詞家であり、デザイナーでもあった。代表作は漫画なら「アンパンマン」、作詞家としては「手のひらを太陽に」「アンパンマンのマーチ」、デザイナーとしては三越の包装紙のレタリングなどがある。その中でももっとも素敵だなと思ったのは、「アンパンマンのマーチ」でした。3月までの勤務校に、アンパンマンが好きな生徒がいて、週に1度その学級の授業に入っていた。彼と一に「アンパンマンのマーチ」を歌いながら一緒に歩いたが、この歌の歌詞はとても奥が深いと感心した。♪何のために生まれて、何をして生きるのか、答えられないなんて、そんなのは嫌だ♪私は何のために生まれたのだろう?何をして生きるのだろうか?この質問に明確な答えを持っている人は一体どれだけいるのだろうか。人が生まれるのは、たんに両親がセックスをして、子宮の中で精子と卵子が受精した、ただそれだけではないと思う。誰かに会うために、何かをするために人は生まれてくるのだろうし、それを追い求めるのが人生なのだろうと思う。私はその答えをまだ見つけていない。アニメソングで人生について考えるとは思っていなかったが、たしかにこの歌はすごいと思う。

青年よ、マウスを置いて街へ出よう

 京都朝鮮第一初級学校(京都市)の校門前で行われた学校を中傷する大音量の街頭宣伝などヘイトスピーチ(憎悪表現)で授業を妨害されたとして、同校を運営する京都朝鮮学園(京都市右京区)が、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」と元メンバーら9人を相手取り、3000万円の損害賠償と同校の半径200メートル以内での街宣活動禁止を求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣を「著しく侮蔑的な発言を伴い、人種差別撤廃条約が禁ずる人種差別に該当する」と認定した。
 学校事業に損害を与えたとして在特会側に1226万円を支払うよう命じた。学校周辺の街宣活動についても請求通り禁止を命じた。いわゆるヘイトスピーチの違法性を認定したのは全国で初めて。裁判所が、ヘイトスピーチとして問題になっている特定の民族に対する差別街宣について「人種差別」と判断したことで、東京・新大久保や大阪で繰り返される在日コリアンを標的にした差別街宣への抑止効果が予想され、ヘイトスピーチの法規制議論を促すことになるとみられる。
 判決は、2009年12月〜10年3月、在特会メンバーらが京都朝鮮第一初級学校(当時。現在は京都朝鮮初級学校=京都市伏見区=に移転)に押しかけ、「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「何が子どもじゃ、スパイの子やんけ」などと拡声機で怒号を浴びせた演説について、憲法が保障する「表現の自由」の範囲内かどうかなどについて検討した。(毎日新聞ウエブサイトより引用)


 近年、レイシスト(人種差別所義者)の活動が活発化している。かれらは主に在日韓国人・朝鮮人をターゲットに活動をしている。最近では週末に韓国・朝鮮系の人が多く住む東京の新大久保などで、中傷や嫌がらせとしか思わない行為を何度もしている。彼らの主張によると、在日韓国人・朝鮮人は我が国に不法に居住して、在日特権と呼ばれる様々な権利を行使し、日本人の利益を侵害しているという。つまり言いたいことは「在日韓国人・朝鮮人は出ていけ、いや死ね。おれたちは正しい」と言いたいのであろう。まったくもってくだらない連中である。
 北朝鮮が非人道的な独裁国家であることは100%事実であり、日本人の拉致にかかわっていることもおそらく間違いないだろう。韓国は日本との間に竹島(韓国名独島)の領有権問題があり、歴史認識問題を抱え、ネチズンと呼ばれる一部の過激なネットユーザーの反日的な言動があることも事実である。だからといって、小学校に押し掛けて児童に恐怖を与え、授業を妨害する権利は何人にもないし、何十年も日本に住み、合法的に商売をしている人の邪魔をする権利はない。つまり、今回の判決は甚だ妥当なものであるとおもう。
 そして、もうひとつ言いたいこと、たとえどんなになかの悪い国だとしても、その国の人が全員とんでもない人だというわけではない。私が学生の時、歴史教科書の記述について、韓国側がイチャモンをつけて私が憤慨した数日後、東京に出かけ、ユースホステルで韓国人の大学生と相部屋になった。私は身構えたが、サシで話すとなかなかいいやつで、歴史に関することを含めて楽しく話すことができた。在特会はネットを有効に活用して勢力を拡大した。その中には若い人も多いようだ。そんな人は、ネットの世界だけでなく、街に出ていろいろな人と話をしてほしい、「ネットには真実がある」などと知ったようなことを言う人がいるが、ネットの世界なんて所詮は広い世界のごく一部でしかないことに気づくだろう。
 

どこへ行こうかな?

いよいよ10月、カレンダーも薄くなり、年末が近づいてきました。この時期になると私はそわそわしだします。それは、年末年始恒例の旅行の行き先を決める時期だからです。本当なら、年末年始通して旅行に行ければいいのですが、流石にそれはまずいので、例年年末に旅行しています。ことしは次の行き先候補が浮かんできましたが、果たしてどうなることやら。

① 台湾(台北、高雄、墾丁
台北で台湾の知人に再開した後、新幹線で台湾南部の高雄へ、高雄からバスで台湾最南端の墾丁国家公園(日本の国立公園に相当)の風景を楽しみ、最南端の岬からパシー海峡を望む。今のところ第一候補だが、日程が確保できるかが微妙。

②宮崎(宮崎市、日南、高千穂)
宮崎県は行ったことのない数少ない県、しかし、魅力的な場所はたくさんあります。何より暖かいのが有難い。

③京都、大阪
冬の京都は大好き!うるさい修学旅行生や団体客はいないし、雨が多くて風景が古都らしくしっとりとしているし。小さなお寺や神社を回るのは何度やっても飽きません。関西まで言ったら大阪まで足を伸ばさない手はありません。大阪は東京にない不思議な魅力がある街、これも魅力的です。

④北海道
寒い時期に寒い場所に行ってどうすると言われそうですが、北海道が一番北海道らしくなるのはやっぱり冬です。札幌の他に、旭川が通過はしたけれど見たことがないので行ってみたいです。後は稚内方面に足を伸ばすのもいいかな。

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