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2013年11月の7件の記事

校外学習

 今週の木曜日、私たちの学年の校外学習になった。いわき市は板かまぼこの生産量が日本一ということで、食生活への関心を高めることと地域の産業への理解を深めることを目的に、かまぼこ工場の見学に行った。学校前のバス停から路線バスで出発し、電車に乗り換えかまぼこ工場に向かった。いわき市も地方都市の例外に漏れず、典型的なクルマ社会で、電車の利用頻度は高くない、しかも、友達や先生と一緒の電車の利用、みんな僅かな時間ながら電車の旅を楽しんでいた。かまぼこ工場ではちくわ作りを実際に行ったり、かまぼこの製造ラインを見学させてもらった。その跡は市街地中心部の店で昼食をとり学校に戻った。
 この校外学習で学校ではみることのできない生徒たちのいろいろな姿が見られた。学校給食では偏食の生徒がパスタを遺さず食べたり、学校では見られない楽しそうな表情を見せたりしていた。今回の校外学習は私が企画や渉外、引率の計画などの仕事をしたけれど、それが報われたような気がした。さて、あとは会計報告まで頑張ろう。

東京モーターショー ① スバル・レヴォーグ

 昨日(11月23日)東京のお台場で行われた、第43回東京モーターショーに行ってきました。自動車メーカー、部品メーカー、自動車関係の出版社、その他自動車にかかわる企業・団体が新製品や将来販売を予定している製品の展示などを行いました。今回は国内外の自動車メーカーに絞ってみてきましたが、そのなかで気づいたことを書いていきたいと思います。

【スバル・レヴォーグ】

 1989年に発売以来、スバルの基幹車種と言えばレガシィ(Legacy)である。英語の辞書で「legacy」という言葉の意味を調べると、「遺産」や「伝承したもの」という意味であることが分かる。スバルが育ててきた水平対向エンジンとAWD(四輪駆動)の技術を組み合わせて、それまでのレオーネよりも洗練されてスポーテーィな位置付けのクルマに仕上げた。レガシィ、とくにツーリングワゴンははヒット車種になり、日本ではライトバンの延長戦で地味な存在だったステーションワゴンを走行性能、居住性、積載性のバランスが取れたメジャーな存在に押し上げた。
 はじめはコンパクトな車だったレガシィも、主要な輸出先であるアメリカや中国のユーザーの要望でサイズが大きくなり、現行モデルのツーリングワゴンは全長で4.8m、全幅で1.8m近くになり、国内で使うにはやや大きくなってきた。海外での販売がセダンのB4とSUVのアウトバックが中心で、国内での販売がツーリングワゴンが中心である現状にスバルは目をつけ、レガシィシリーズからツーリングワゴンを切り離し、国内でも扱いやすいサイズにしたのが、今回出品したレヴォーグである。

Photo

Photo_2

 現行のレガシィは、ややずんぐりとしたデザインであったが、一転して、すっきりとしたデザインになった。とくに斜め後ろから見たデザインはなかなか良くできていると思う。後部ドアから後ろに伸びるプレスラインがいいアクセントになっていると思う。テールゲートも伸びやかに見えるよう適度な傾斜が付いており、なかなかスタイリッシュだと思う。今回は写真にあるブルーのほかにホワイトのクルマも用意されていたが、このブルーはなかなかいい色だと思う。

Photo_3

 インテリアは、基本設計を共有するインプレッサスポーツやXVと似た印象だが、インパネのセンタークラスターのパネルや、その両脇のパネルなどのデザインが洗練され、確実にこれらのクルマよりも格上に見えるようになっている。ラゲッジスペースもステーションワゴンに必要十分な長さを確保しているから、大きな荷物を持っての旅行やアウトドアレジャーにも十分対応してくれるだろう。

 猿人は燃費重視の1.6Lターボと300馬力を発生させる2.0Lターボの2種類が用意される。残念ながら発売時点ではMTの設定はないようだが、後に追加されることを願っている。そして、より進化したプリクラッシュセーフティであるアイサイト、バージョン3が搭載される。発売は来年春、私も近くのディーラーに試乗車が入り次第試乗するつもりである。


守りたい魂の自由

 安倍晋三という人間は大嘘つきだ。オリンピックを誘致するにあたり「福島原発の汚染水はコントロールされている」などと見え透いた嘘をついた信用できない人物である。その安倍が、「特定秘密保護法」なる法案の成立を目指している。この法案は安全保障に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、取扱者の適評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めることを目指すものである。それだけならさほど問題ないように見える。外交や犯罪捜査、防衛などについて国家が機密事項を持つのは当たり前であるし、これが外部に漏れることがあれば、国益を損なったり、対外的な信用を失ったりするこのともあり得るからだ。それならこの法案に賛成すればいい、と思われる方もいらっしゃる方も多いと思うが、私はこの法案には問題点が多すぎて、絶対反対である。

 まず1つは、この法案では特定秘密の対象が政治の思惑でどこまでも広げられる可能性を持つことである。たとえば、国にとって都合の悪いことは片っ端から特定機密に指定してしまえば、それがテレビや新聞に載ったり、ブログやツイッターに掲載することができなくなってしまう恐れがある。たとえば今でも進行中の東京電力福島第一原発事故のことだって、今ですら隠された事実は多いと思われるが、健康被害や食品の安全性について国民の知る権利、報道の自由、表現の自由が大幅に制約されてしまう可能性が高い。いや、嘘つき安倍はそんな国が理想なのかもしれない。私は先述したこれらの権利、言い換えれば魂の自由だけは守りたいと思っているし、それがない国に生きる意味はないと思っている。

 2つめの問題点は、行政機関の長による適性評価の実施である。特定秘密を取り扱う者に対し、特定有害活動(テロ活動などを指すものと思われるが、場合によっては拡大解釈される恐れがある)への参加、犯罪歴や懲戒歴、精神疾患、飲酒の節度、経済状態などについて適性を評価できる制度である。これも自分たちにとって都合の悪い者をはいじょできる制度であり、重大なプライバシーの侵害に当たる恐ろしい制度である。
 
 私はこの2点を理由としてこの法案に反対します。なお、この法案の全文が刑されている朝日新聞のサイトへのリンクを貼ります。

 http://www.asahi.com/articles/TKY201310250345.html

う~ん

 今日の夕方から地震が多いです。

14時42分 三陸沖      M4.7 震度1
14時54分 岩手県沖    M4.7 震度3
15時05分 福島県沖    M4.5 震度1
17時14分 福島県沖    M4.5 震度2
17時31分 千葉県東方沖 M3.3 震度1
17時54分 茨城県北部   M3.2 震度3
20時44分 千葉県北西部 M5.4 震度4
20時52分 千葉県北西部 M3.4 震度1
20時56分 千葉県北西部 M3.7 震度2

 私は東日本大震災以降、寝るときには手回し充電式の懐中電灯、ラジオを手元に置くようにしています。また、寝室には極力物を置かないようにしています。大きな地震名来ないことを願っていますが、皆様もどうかご注意ください。

殺人国家日本から怒りの福島へ

 福島県は原発事故後に県民健康管理調査として事故当時の未成年者の甲状腺検査を行っている。現在まで23万8785人の検査が終わり、およそ54%の人に甲状腺のしこりなどの異常が発見されている。さらに細胞診で59名に悪性の腫瘍(つまりは甲状腺がん)が発見されたり、その疑いが発見された。原発事故発生以前、小児の甲状腺がんは100万人に1人のごくまれな病気。それがこの有様です。残念ながらこの原発事故が福島の人々、とりわけ子どもたちの健康に深刻な影響を与えていることがこれで明らかになりました。この状況を放置したら、この国は福島県民を見捨てた殺人国家と言えるでしょう。いや福島県だけの問題ではなく、宮城県、山形県、栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、東京都にも放射線量が高い地域が存在する以上、これらの地域の人々にも健康被害の可能性は高い。

資料「県民健康管理調査『甲状腺検査』の実施状況について」(福島県)
http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/251112siryou2.pdf


 チェルノブイリの例を参考にすると、現在の状況はまだ始りにすぎない。これから、小児甲状腺がんだけでなく、血液疾患、循環器疾患、原因不明の体調不良が多発することが考えられる。国任せ、電力会社任せでは解決する問題ではない、私たち福島県民が立ち上がり、対策と窮状を訴えていく時期になったと思っている。福島の大人のみなさん、黙っていたらあなたのお子さん、お孫さん、将来生まれる子ども、地域の子供たち、彼らが一番苦しむのです。もう沈黙の福島はやめにしませんか。

カラスは今

 子どもの頃の私はカラスもびっくりのカラスの行水であった。なにせ、テレビ番組が終わって、次の番組が始まるまでのテレビCMの間に入浴が終わってしまうくらいだからかなりのものである。別に入浴が嫌いなわけではなかったが、入浴よりはテレビを見たり本を読んだりするほうが好きだから、自然にそうなった。

 私のふろが長くなったのは30歳を過ぎてから。休みの日など風呂を薄暗くして、好きな音楽をかけながら30分以上のんびり風呂に入ることが好きになった。最近は、温泉のある町に引っ越したので、夜はタオルを片手に温泉に入ることが多くなった。なぜそんなに変わったのか、一言でいえば、風呂に入っている間は頭を使わないで済むからだと思う。大人になって社会人になれば、いろいろ考えなければならないことが増えた。学生時代は頭をシャットダウンして授業中に寝ていることもあったが、まさか授業をする側が寝ているわけにはいかない、仕事のことだけではない、何かと考えていることが多くなった、肉体的にも疲れるが、それ以上に精神的につかれる。風呂に入っている間は数少ない脳をシャットダウンできる時間なのである。そんな理由でかつてのカラスはいまはカラスでなくなりつつある。

渋滞、渋滞、大渋滞

 昨日、私にとって過去最大の大渋滞を経験した。静岡県小山町の富士スピードウエィを出発したのが昨日の16時45分ごろ、およそ310km放れた福島県いわき市の自宅に着いたのが今日の0時20分ごろ。ずっと運転しっぱなしというわけではないが、その所要時間は7時間35分、私は5~6時間もあれば帰れると思っていたから、相当な渋滞であった。ちなみに、休憩時間や食事時間も含めた平均移動速度は40.9km/hであった。とくにひどかったのが、国道246号線の静岡県小山町~神奈川県秦野市の区間と、東名高速道路の秦野中井IC~海老名SAの区間。この53kmに4時間かかったので、この区間の平均移動速度は13.3km/h。常磐道に入ってからは時間も時間なので相当な速度で走ってうっぷんをはらしたけれど、もしひとりだったら、小田急の渋沢駅辺りでブチ切れて、どこか適当な駐車場を見つけて車中泊を決め込んでいたかもしれない。運転を交代したり、愚痴を言い合ったりする相手がいたから何とか帰ることができたのだと思う。誰かがいるって、やっぱりいい、そう思った。

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