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言論・表現の自由の自殺

先日の安倍首相の靖国神社参拝を批判したタレントのブログが炎上状態になった。炎上状態とは、コメント欄が批判的な意見や個人攻撃などでいっぱいになることで、一種のいじめである。炎上させたのは、安倍首相や自民党を支持する人のうち、排外的な考えや人種差別を支持するするネット右翼という人達だと思うが、彼らは自分のしたことの意味を理解していないのだと思う。日本では、言論の自由、表現の自由などが憲法で保障されている。これは大変素晴らしいことだと思う。ただし、ルールはあるし、何をやっても許されるわけではない。彼らネット右翼は自分の気に入らない意見があると寄ってたかって批判をして、相手を沈黙させることがある。このような行為は、いくら言論の自由や表現の自由があっても絶対にやってはいけない行為である。しかも今回の対象になったタレントはまだ21歳の若い方である。どれほどの恐怖であっただろうか。

インターネットは、素晴らしい道具である。色々な人が意見を表明し、議論をし、コミュニケーションを取ることができる。しかし、今回のネット右翼のような行為は、インターネットへの規制を強め、言論の自由や表現の自由を縛る結果をもたらす危険な行為である。そうなったら彼らが思う主に活動しているインターネット上での活動も出来なくなる。主義・主張を越えてお互いの人格を尊重し、インターネット上での言論の自由や表現の自由を守っていきたい。

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