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新学期

 学校教育というものは基本的にオーダーメイドであり、レディーメイドでは行けないと思うが、特別支援教育の場合なおさらそうだと思う。私は新たに知的障害を対象とする特別支援学校の中学部1学年重複障害学級の担任になって改めてそう思った。昨年も同じく重複障害学級だったが、それぞれの学級の生徒の実態は違うし、同じやり方が通用するわけではない、今回の学級の生徒も、火曜日に入学式を行い、今のところ毎日必死に試行錯誤中です。思いのほかうまくいったところもあるし、まだまだ課題のところもある。何年この仕事をやっても難しさは変わらないと思う。それが醍醐味なのだと思う。もっとも、考え、試行錯誤を続けることにしんどさを感じることも多い。体力の低下もそうだけど、発想力の限界を感じることに自分の限界を感じることがある。でも、がんばろう!

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