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2014年5月の6件の記事

男子会

 最近女子会という言葉をよく聞くが、学校の男子更衣室の会話もなかなか面白いものだ。養護学校は教員は女子が多く、児童生徒は男子が多い。だから、教室では話せないことも男子更衣室なら心おきなく何でも話せるというわけである。話はたわいもないことで、休日の過ごし方、家で見たテレビ番組のこと、まぁそんなところだが、今日は私のことが話題になった。
 生徒A「やえもん先生は結婚しているんですか?」
 私  「どう思う?」
 生徒B「やっぱりしているでしょう」
 私  「これが、していないんだな」
 生徒A「えー、本当なんですか」
 私  「残念ながら本当なんだなこれが」
 生徒B「それならC先生(それは美しい方です)はどうですか」
 私  「おいおい、そんなこと教室に戻って行っちゃだめだぞ」

 まぁ、今日は彼らのおもちゃになった形だが、こんな男子会、なかなかいいと思います。

これは私的なメモです

○ワタミグループの企業

 ・ワタミフードサービス 「和民」 「わたみん家」 「GOHAN」 「旨い家」等
 ・ワタミの介護
 ・ワタミタクショク
 ・ワタミファーム
 ・ワタミエコロジー

○ゼンショーグループの企業

 ・すき家
 ・なか卯
 ・華屋与兵衛
 ・ココス
 ・ジョリーパスタ
 ・ビックボーイ
 ・ジョリーパスタ
 ・はま寿司
                

ペットショップの「可愛い」は実は「可哀そう」なんです

 ペットショップに行けば犬や猫の赤ちゃんがゲージに入れられて売られています。犬や猫の赤ちゃんってとてもかわいいですよね。でも、私は決してペットショップに近づくことはありません。それは、犬や猫が嫌いだからではありません、むしろ私は犬や猫が大好きです、だからこそ、赤ちゃんのうちに親や兄弟から引き離されゲージに入れられて売られている犬や猫の赤ちゃんがかわいそうで見ていられないのです。

 犬や猫は哺乳類です。哺乳類の動物は本能ではなく、学習によって行動する割合が高い生き物です。赤ちゃんの時代は親や兄弟と一緒に過ごすことで自分が犬や猫だというアイデンティティを獲得したり、犬や猫としての社会性を獲得したりする大切な時期です。せめて、生後8週間を過ぎてから親や兄弟から引き離すことはできないでしょうか。人間のエゴとして、もっともかわいい赤ちゃんのうちから育てたい、そのような気持ちは全く若楽はないです。でも、それが犬や猫にとって本当に幸せなことでしょうか?犬や猫として正常なアイデンティティを獲得でいないまま、あるいは犬や猫として最低限の社会性を身につけないまま人間と一緒に暮らすことが本当に幸せなことなのでしょうか。私は絶対に違うと思います。

 犬や猫は長年私たち人間にとって欠かせないパートナーでした。これからもそうあってほしいと思います。そのためにも、私たち人間は、犬や猫を赤ちゃんのうちから買いたいというエゴを抑えることはできないのでしょうか。私は赤ちゃんの犬や猫の販売を禁止することで、かわいさにつられて安易に飼い、結果もて余して保健所で処分される犬や猫を減らす効果もあると思います。皆さんも考えましょう、私たち人間の仲間、犬や猫たちの幸せを。

ASKAの覚せい剤よりも大切なもの

 Chage and AskaのAskaが覚せい剤所持で逮捕された。芸能界と覚せい剤の問題は今に始まったことではないが、またかと思った。これはこれで大ニュースなのだが、それよりももっと深刻なニュースが入った。それは、東京電力福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器から汚染水が漏れているそうである。TBSの記事を引用しよう。

 「福島第一原発3号機で、格納容器からの汚染水の漏洩箇所が初めて確認されました。福島第一原発3号機について、東京電力は格納容器の損傷箇所を調べていますが、15日の調査で、格納容器を貫通する配管の継ぎ目付近から汚染水が流れ落ちているのが確認されました。3号機の格納容器で漏洩箇所が見つかったのは初めてのことです。水は配管の継ぎ目付近から鉛筆2~4本程度の太さで流れ落ちているということで、東京電力は今後、止める方法を検討するとしています」

 福島第一原発3号機ではプルサーマルが行われていた。原子炉では、ウラン235とウラン238の核分裂で出る熱で水を沸騰させて、電力を起こしている。この時にプルトニウムも出来てしまう。プルトニウムという極めて危険で厄介なものを再処理して核燃料(MOX燃料)ににて、原子炉を動かすのがプルサーマルである。その3号機で原子炉格納容器からの汚染水漏れがあるということは、通常の核燃料を使う原子炉よりもはるかに多くのプルトニウムが環境中に漏れ出している恐れがある可能性がある。仮にこれが原発周辺を汚染した場合、原発周辺はとてもじゃないけれど長期間人が住めない危険地域になるどころか、原発内で作業に当たっている人にもきわめて危険が及ぶ。もし太平洋に流出している場合は、海洋汚染が一層深刻になることを覚悟しなければならない。そして、なによりもおかしいのが、原発事故がらみの悪いニュースは必ず他に大きなニュースが会ったときにごく小さく、アリバイ作り程度にしか報道されないことだ。こんなバカなことをやっていたら、テレビや新聞などのメディアは完全に人々からそっぽを向かれ、自滅への道をたどるだろう。

生きていてよかった

 ネットとはとても便利なもので、これがなければ出会えなかった人も多い。そのなかで、もっともネット抜きにはあり得なかったであろう出会いは、東京でホームレスをしている男性だった。授業の中で、格差社会について取り上げようと思って、ホームレスの生活の実態について調べるうちに、この人(仮にA氏としておきます)のブログを見つけた。ホームレスがブログというと意外に思うかもしれないが、ブログは無料で使用できるものが多いし、たまにお金があるときにネットカフェに入ってブログの更新を行えばいい気分転換になるからだろう。このブログがとても面白い、書いてあることはホームレスの日々の生活のこと、求人事情、炊き出し、ホームレスの仲間たちとの出来事、ホームレスになる前の思い出など。文章の端々から「いや、これはしんどいな」と思えることも多い。夏や冬のアオカン(野宿)はあまりに過酷だし、A氏の故郷が東京ということもあり、ホームレスになった姿をかつての知人に見られそうになった時には私もせつなくなった。しかし、A氏の文章には彼の明るさや強さが滲み出ていて、私はしばしばA氏に慰められた。職も家もあり、日々の食べ物に困らない人間が職も家もなく、たき出しに頼っている人に慰められるのだからおかしなものである。

 そんな彼のブログが去年の5月に更新がぱったり途絶えた。1月や2月更新が途絶えるのはこれまでも度々あったから心配していなかったが、今回は半年経っても更新がなかったから心配していた。ところが、最近駄目もとでA氏のブログをのぞいてみると、ありました、最近の彼のブログの更新が。私は嬉しくなってパソコンのモニターに向かって拍手をしてしまいました。これからも彼のブログは私の楽しみの一つになるだろう。だけど、願わくば彼が職を手に入れて、小さくてもいいからアパートを借りて、炊き出しに頼らなくても毎日食べられるようになってほしい。

42歳のルーキー

 私は福島県いわき市に生まれ、高等学校卒業までその地で過ごした。高等学校卒業後、進学のため仙台に移り、福島県の公立学校に採用されて郡山市の学校に赴任した。その後、一時期いわきに戻ったこともあったが、昨年4月にいわき市にある学校に移るまでの20年強、故郷の地域社会との縁は薄かった。好き好んで縁が薄かったわけではないが、あえてかかわる機会も多いわけではないし、中学校卒業から年月が経つうちに地元の友人よりも大学時代や職場で知り合った遠方の友人のほうに重心が移って行った。去年の4月に故郷にに戻り、さて、これから長くここで生きていくにあたり、なにか根っこと言うか、そんなものを持ちたいと思うようになった。そんな時、自宅周辺を含む地域の鎮守の神社の祭りで猿田彦役をやる話が舞い込んできた。毎年5月に行われているこの神社の祭りは私もよく知っており、祭りの行列の先頭に立つ猿田彦役をやれるというのは身に余る光栄な話であったが、引き受けることにした。

 今朝、鎮守の神社には下湯長谷を含む4つの地域の人たちが集まった。私は正午少し前、前の地域の方から引き継ぎ、猿田彦の衣装に着替えてトラックの荷台に立った。子どものころから通いなれた道をトラックの荷台に上から見るのは不思議な気持ちだった。自宅近くの住宅地、母校である小学校や中学校を回り、35分後公会堂で次の方にバトンを渡した。晴れがましいような誇らしいような不思議な気持ちだった。祭りの後、再び公会堂に集まり、区長をはじめとする地域の人たちをお酒を飲んだ。この地に長く住む人たちとから聞く話は面白かった。私はこれで42歳にして地域のルーキーになったような気がした。

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