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ペットショップの「可愛い」は実は「可哀そう」なんです

 ペットショップに行けば犬や猫の赤ちゃんがゲージに入れられて売られています。犬や猫の赤ちゃんってとてもかわいいですよね。でも、私は決してペットショップに近づくことはありません。それは、犬や猫が嫌いだからではありません、むしろ私は犬や猫が大好きです、だからこそ、赤ちゃんのうちに親や兄弟から引き離されゲージに入れられて売られている犬や猫の赤ちゃんがかわいそうで見ていられないのです。

 犬や猫は哺乳類です。哺乳類の動物は本能ではなく、学習によって行動する割合が高い生き物です。赤ちゃんの時代は親や兄弟と一緒に過ごすことで自分が犬や猫だというアイデンティティを獲得したり、犬や猫としての社会性を獲得したりする大切な時期です。せめて、生後8週間を過ぎてから親や兄弟から引き離すことはできないでしょうか。人間のエゴとして、もっともかわいい赤ちゃんのうちから育てたい、そのような気持ちは全く若楽はないです。でも、それが犬や猫にとって本当に幸せなことでしょうか?犬や猫として正常なアイデンティティを獲得でいないまま、あるいは犬や猫として最低限の社会性を身につけないまま人間と一緒に暮らすことが本当に幸せなことなのでしょうか。私は絶対に違うと思います。

 犬や猫は長年私たち人間にとって欠かせないパートナーでした。これからもそうあってほしいと思います。そのためにも、私たち人間は、犬や猫を赤ちゃんのうちから買いたいというエゴを抑えることはできないのでしょうか。私は赤ちゃんの犬や猫の販売を禁止することで、かわいさにつられて安易に飼い、結果もて余して保健所で処分される犬や猫を減らす効果もあると思います。皆さんも考えましょう、私たち人間の仲間、犬や猫たちの幸せを。

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