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正体不明の「白票キャンペーン」

 最近意見広告として、日本未来ネットワークなる団体が白票キャンペーンを行っています。内容は、投票したい候補者がいないときに、投票用紙に何も書かずに(白票)で投票するように促したものです。もちろん、白票もひとつの意思表示であることには変わりありません。しかし、意思表示としてはあまりにも不完全なものです。私も過去国政選挙、地方選挙で数十回投票をしていますが、100%意見の合う候補者はいませんでした。いや、いるほうがおかしいと思います。
 したがって、正しい選挙への参加の仕方は、自分の考えに一番近い候補者を選ぶ、あるいはもっともましな候補者を選ぶだと思います。白票では、すべての候補者にNoを突き付けるだけで誰も選んでいないことになります。こんなアホなキャンペーンに乗る人が一人でも少なくなることを願っています。

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