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2014年12月の8件の記事

2015年は圏央道の年

 みなさん、首都圏中央連絡道という名の高速道路をご存知でしょうか?関東地方にお住まいの方や、関東地域にyくドライブに行かれる方以外にはあまりなじみがないかもしれません。この道路は、東京都心から半径およそ40~60kmの地域を環状に結ぶ道路です。神奈川県横浜市を起点に、藤沢市、海老名市、厚木市、東京都八王子市、青梅市、埼玉県狭山市、鶴ヶ島市、桶川市、久喜市、茨城県坂東市、つくば市、稲敷市、千葉県成田市、山武市、東金市、市原市を経て木更津市に至る全長282kmの路線である。

 この高速道路の最大の役割は、各高速道路を結びつけ、都心を経由しないバイパスルートになること、そして、各高速道路を有機的に結びつけ、広域的な経済活動を活発化させることだろう。圏央道が接続する高速道路・有料道路は、横浜横須賀道路(未接続)、新名高速道路(未接続)、東名高速道路(海老名JCT)、中央自動車道(八王子JCT)、関越自動車道(鶴ヶ島JCT)、東北自動車道(久喜白岡JCT)、常磐自動車道(つくばJCT)、東関東自動車道(未接続)、千葉東金道路(東金JCT)、東京湾アクアライン・館山自動車道(木更津JCT)となっている。

 主要道路の接続状況は、東名道~中央道~関越道が圏央道を介して接続している。関越道~東北道~常磐道は2015年度開業予定、常磐道~東関東道間は2014年度中に開業予定である。全線開通はまだ先になりそうだが、バイパス機能を必要としている部分はおおむね2015年度末までに開通するので、広域的な交通ネットワークを構築し、渋滞の減少に寄与すると思います。私は来年、この道路の行方に注目していきたいと思います。

2015年3月14日 JRダイヤ改正について(仙台支社)

2 JR東日本仙台支社

 ○石巻線 仙台支社(主に宮城県、福島県、山形県)最大のトピックは、東日本大震災の津波で市街地が壊滅した女川町に再び鉄道が走ることです。現在は女川の一つ手前の浦宿までの運転となっている石巻線を女川までの運転とします。また、

 ○仙山線 夕方に増発を行い、帰宅。の便が良くなります。

 ○奥羽本線 高擶(たかたま)~天童間に天童南駅が開業します。

 ○磐越西線 特急型車両で運転されていた快速「あいづライナー」(郡山~会津若松)が廃止になります。

 くわしくは
  http://www.jr-sendai.com/wp-content/uploads/2014/12/201503daiyakaisei.pdf

2015年3月14日 JRダイヤ改正について(水戸支社)

 JRグループでは、来年の3月14日、北陸新幹線(長野~金沢)開業と、上野東京ライン(東京~上野)開通による、東海道本線、宇都宮線、高崎線、常磐線の相互乗り入れ開始に伴うダイヤ改正を行います。このうち、福島県にかかわる分をまとめてみたいとおもいます。

1 JR東日本水戸支社

 ○常磐線 特急「ひたち」、「ときわ」
   これまで常磐線の特急は「スーパーひたち」、「フレッシュひたち」として運転されてきましたが、この改正で、「ひたち」、「ときわ」に改称されます。基本的に「ひたち」は上野駅を0分に発車し、水戸までノンストップか土浦のみの停車でいわき行き(または始発)の列車。「ときわ」は上野駅を15分、30分発車し、水戸駅まで柏、土浦、石岡、友部などに停車し、勝田行き、または高萩行きの列車となります。「ひたち」は朝の下り2本を除き、品川始発(終着)、東京停車になり、都心方面へのアクセス、東海道新幹線への乗り換えが大幅に便利になります。「ときわ」は、昼間の列車と夜間の下り列車の一部が品川、東京に停車するようになります。

 ○常磐線 普通列車等
  下りの朝ラッシュを除き、一部の列車が品川まで乗り入れるようになります。朝の登り列車は、取手発、成田発の快速電車の一部が品川行きになります。昼間は、高萩、勝田、土浦と上野を結ぶ特別快速列車、普通列車(取手~上野快速列車)が品川行きになります。夕方から夜間は基本的に取手や成田行きの列車が品川まで乗り入れるようになります。なお、普通列車などの場合は、東京、新橋、品川に停車します

くわしくは以下のリンクを参照してください。http://www.jrmito.com/press/141219/20141219_press01.pd

冬の旅なら列島横断

 日本列島は夏は縮んで冬には伸びる、そんなことを言われてもピンとこない方が多いと思われるので、実例を示したいと思います。日本最北端の都道府県庁所在地は札幌、最南端の都道府県庁所在地は那覇です。夏の8月の札幌の平均気温は22.3℃、一方那覇の平均気温は28.7℃、その差は6.4℃。冬の1月の札幌の平均気温はー3.6℃、一方那覇の平均気温は17.0℃、その差は20.6℃。気温の差が大きくなるということはそれだけ各地の気候の特徴がはっきり出るということで、言い換えれば日本列島が広がったような効果があるといってもいいでしょう。その上、日本の場合には日本海側の豪雪という特殊事情もあります。冬は寒くて日が短いけれど冬の旅にもいいことはあるのです。

 先週の土曜日、私は列車でいわきから喜多方まで行ってきました。同じ福島県ながら、多彩な景色と気候を堪能できました。
 いわき駅は快晴、東北の冬というと雪が降って寒いイメージをもたれる方が多いと思いますが、風は冷たいものの関東の空です。磐越東線の列車に乗り郡山に向かいます。いわきと郡山の中間の小野新町から徐々に雲が出てきます。阿武隈山地はさほど高くない山ですが、それでも気温は下がり、列車の窓は真っ白になります。終点の郡山に着くと空は雲に覆われ、ちらちら雪が降ってきます。
 郡山駅からは磐越西線の快速列車。郡山の市街地を抜け、安子ヶ島からは雪が積もり始めます。中山峠を登ると雪景色です。会津若松からはさらに列車の乗り継ぎ、雪が降る喜多方の町を歩き、ラーメンを味わいました。寒い喜多方の町で食べるラーメンはひときわ美味しかったです。

 これは1例ですが、列島を横断するように移動すると比較的近距離で全然別の景色を見ることができます。たとえば仙台からだったら仙山線に乗って山形に行くといいし、東京からだったら、高崎線・上越線で越後湯沢に行くといい、大阪からだったら福知山線で舞鶴や天橋立に行くといい。そんな日本を広く感じることのできる旅、冬限定です。みなさん、いかがですか?

2370円の小さな旅~青春18きっぷ

 12月10日から、冬の青春18きっぷの使用期間が始まった。この切符は5日(人)分11850円、つまり1日(人)分2370円でJRの普通列車が乗り放題になるという優れものです。その気になれば東京から岡山とか、新潟から大阪とかずいぶん長い距離の移動にも使えます。私が最も長い距離で青春18きっぷを使ったのは、大阪から郡山(福島県)で、普通に切符を買えば10800円のところわずか2370円、8割近く安く移動してしまったのです。(運賃は現在の運賃で表しました)

 もちろん、こんなに気合の入った移動をしなくてももとを取れるのがこの切符のすごいところ、東京の人が普通列車で水戸を往復すれば4540円、青春18きっぷを使えばこれがたったの2370円。東京から熱海往復が3880円のところ青春18切符を使うと2370円。こんなふうに、長距離移動おt、日帰りのちょっとした旅でもお得なのがこの切符のいいところ。

 この切符の注意する点は2つ。ひとつは、5日(人)ぶんセットでの販売であること。1人で5日使ってもいいし、5人で1日使ってもいい、もりろん2人旅を2回とひとり旅1日でもいい。ただし、余らせるともとを取れない可能性があるので注意が必要。もうひとつは特急や新幹線には乗れないこと。もし、特急や新幹線に乗る必要がある場合は別途乗車券と特急券が必要になる。

 この切符は発売が12月31日まで、使用が来年1月10日までになる。この切符は電車に乗りなれている人だけでなく、電車に乗りなれていない地方の人にこそ使ってもらいたい。クルマでの旅とは違って渋滞もなく、お酒を飲んでも帰ってこれる電車の旅は、きっと今まで見えなかった新しい日本が見えてくると思います。
 

総選挙、誰に投票しよう?

 12月14日(日)は衆議院議員総選挙です。日本のこれからをどうするか決める大事な選挙です。有権者の皆様、もちろん投票には行きますよね?でも、誰に投票したらいいのだろう?政党や候補者の政策が分からない、自分と意見の近い政党や候補者を知りたい。

 そんな方には、毎日新聞社の「えらぼーと」。15の質問に答えるだけで、あなたの意見に近い政党や候補者がたちどころに分かります。誰に投票するか決めていない方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

 http://vote.mainichi.jp/47shuinsen/index.php

私は天の邪鬼なのか?

 福島県は、太平洋側のいわき市、南相馬市、相馬市などの地方が「浜通り」、阿武隈山地と奥羽山地にはさまれた盆地にある、福島市、郡山市、白河市などが「中通り」、奥羽山脈以西の会津若松市、喜多方市、南会津町が「会津地方」と呼ばれている。この区分は気候や人々の気質、交通網などの説明をするときに非常に便利で、福島県を理解するための重要なキーワードになっている。

 このうち浜通りには、南北を縦貫する交通機関として、JR常磐線、常磐自動車道、国道6号線が走っており、首都圏と東北地方を結ぶ重要な交通機関であった。浜通り回りのメリットは、これからの時期に生きてくる。中通り経由の東北本線や東北自動車道、国道4号線は、栃木県那須塩原市~福島県白河市、福島県二本松市~福島市~宮城県白石市間などに急こう配やカーブが多い。また冬季は雪の影響を受けやすい。一方浜通り経由の路線はこう配や株が少なく、雪の影響も受けにくい。かつて、東京都の上野駅と青森を結ぶ特急列車や急行列車の多くは常磐線経由だったし、冬には国道6号線がトラック街道になることもあった。いうなれば、大動脈であったのである。

 2011年3月11日の東日本大震災と、東京電力福島第一発電所の事故により、これらの交通機関は大きなダメージを受け、2014年9月14日時点での各交通機関の状況は以下の通りであった。
 ○常磐線上野~水戸~いわき~竜田(楢葉町)間で列車の運転を行う。また、原ノ町~相馬間で列車の運転を行う。相馬~浜吉田(宮城県山元町)~亘理間で代行バスの運転を行っている。また、浜吉田~亘理~仙台間で列車の運転を行っている。(相馬~浜吉田間は津波の被害による運休)
 ○常磐自動車道は、三郷~水戸~いわき中央~広野間が通行可能。広野~常磐富岡間が原発事故による通行止め。常磐富岡~浪江~南相馬間は未開通。南相馬~相馬間は通行可能。相馬~山元間は未開通。山元~亘理間は通行可能になっている。
 ○国道6号線は、東京都中央区の日本橋から、水戸市、いわき市を経て、富岡町新夜の森まで通行可。新夜の森から浪江町高瀬までが一般車通行不可、浪江町高瀬から南相馬市を経て仙台市宮城野区まで通行化になっている。

 2014年2月22日には常磐自動車道広野~常磐富岡間が通行できるようになった。2014年9月15日に国道6号線は富岡町新夜の森から浪江町高瀬までが4輪の自動車に限って条件付きで通行可能になった。これにより、国道6号線は全線開通した。また、来年2月にはJR東日本は竜田駅から原ノ町までの代行バスを運転すると発表した。これで常磐線も代行バスを挟む形にはあるがいちおう運転再開と言う形になる。来年3月には常磐自動車道常磐富岡~浪江間が開通し、常磐自動車道の三郷~亘理間が全線開通の運びになる。

 ここまで書いて、あら、よかったんじゃないですか、これで福島県の復興が進むのではないですかと考える方もいらっしゃると思います。しかし、私には到底そう思えない。原発からは相変わらず放射性物質の拡散が続き、汚染水問題は一向に解決のめどが立たず、福島県内には放射線量が極めて高い地域が残る。このような状況で、道路か開通させて本当に良いのだろうかと思う。道路工事にあたった方々の安全は守られるのだろうか、職業ドライバーなどで頻繁に通る方の健康は大丈夫なのか、事故や故障で原発から2km程度のところで立ち往生したクルマに乗っている人の健康は大丈夫なのだろうか。これらの問題が解決していないのに、見切り発車的に道路の開通を磯く国や県の姿勢はおかしいと思う。私は天の邪鬼と言われてもいい、アカと言われてもいい、放射脳と言われてもいい、おかしいことにはこれからも抗議していきたい。
 

甘く見たらいかんぜよ(坂本竜馬風に)

 何年か前の11月の末、私は前日にスタッドレスタイヤに交換して会津若松へ出張に出かけた。郡山と猪苗代の間にある国道49号線中山峠は既に数十センチの雪が積もっていたが、スタッドレスタイヤを履いたスバル・フォレスターはぐいぐいと坂を登って行った。中山峠を越えて、猪苗代の野口記念館付近から会津若松市強清水付近は凍結しているところもあり、クルマの流れは極端に悪かったが、それを見越して早く出発していたので、会津若松での約束の時間には少し余裕があった。そこで、会津若松市街地手前のコンビニエンスストアにクルマを止めて熱い缶コーヒーを飲みながら休憩した。すると、隣のクルマのおじさんが私に話しかけてきた。「関東地方の某県から来たのですが、夏タイヤでも通れる道を知りませんか」。私は考え込んだ。関東地方に戻るには最速のルートは磐越自動車道であるが、とっくにチェーン規制が出ている。私が通ってきた国道49号線も、立ち往生しているクルマが何台もあった、おそらく夏タイヤのクルマであろう。こんなことを聞いてくるくらいだから、冬道の運転には慣れていないだろう、それなら自殺行為と言って間違いない。おじさんは、国道121号線で南会津、鬼怒川回りで帰れないか聞いてきたが、私は夏タイヤで福島、栃木県境を越えるのは無理だと忠告した。私は最終的に、会津若松駅前にあるオートバックスに行って、タイヤチェーンかスタッドレスタイヤを買って高速道路経由で帰ることを勧めた。その後おじさんがどうしたか知らないが、無事に帰れたことを願っている。

 12月に入り、東北の道は完全に冬道になりました。決して油断しないでください。スタッドレスタイヤやタイヤチェーンは必要な装備です。あと、古い毛布を1枚積んでおくとスリップで動けなくなったときに便利です。そのためにも、自分のクルマが前輪駆動なのか、後輪駆動なのか、四輪駆動なのか把握しておくことは大事です。以前、前輪駆動のクルマが、後輪にチェーンを巻いて走っているのを見ましたが、あれは無意味です。

 では、最後に冬道の怖さが分かる動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=RpPllpRNizE

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