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いったい誰が変なのか

大晦日の紅白歌合戦にサザンオールスターズ主演したが、その際のパフォーマンスが議論を呼んでいる。「ピースとハイライト」の歌詞の内容と、その際の彼らのパフォーマンスにかんするものである。歌詞の内容は歴史教育の問題点を指摘し、周辺国との対話と和解を訴えたないようである。パフォーマンスはちょび髭をつけてすてーじにあがったものである。この2つがいわゆるネット右翼の逆鱗に触れたらしい。ネット右翼の一部の人たちは韓国を叩くことに生きがいを見出している人がいる。国交断絶や在日韓国人・在日朝鮮人の国外追放を訴え、ひどいものになると、航空機事故などに韓国人が巻き込まれると「韓国人だけ死ね」などという言葉を平気で吐ける者までいる。そんなネット右翼に比べると、この歌の歌詞は真っ当なものだと思う。国家間の国益が対立しても、国民同士が理解し合うことは大切、それが戦争を防ぐ最も良い方法だと思う。また、ちょび髭をつけたパフォーマンスくらいは、十分許容される範囲だと思うがいかがでしょうか?それとも、ネット右翼の皆さん、後ろ暗いことでもあるのですか?
そもそも、アーティストやジャーナリストが政権べったりのほうが気持ち悪い状況である。私に言わせれば、政権にべったりのテレビ局、新聞社の幹部の皆様がよほど問題だと思う。い

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