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戦争に行くという意味 後藤健二

 先日、イスラム国によって殺害された後藤健二さんの文章です。後藤さんが戦場で見てきたことが凝縮されている文章だと思います。どうか多くの方にリンク先の文章を読んでもらいたいと思います。どう感じるかは自由です。いずれにせよ、戦場という極限の状態で生きる人々の生活を見つめてきた後藤さんだからこそ書ける文章だと思います。

http://www.christiantoday.co.jp/articles/14394/20141026/goto-kenji.htm

 後藤さんの行為について、「わざわざ危険な所に入る必要がない」、「自己責任だ、助ける必要はない」などの意見も見られますが、私は後藤さんのような方がいるから戦場の実態を多くの人が知ることができるのだと思います。もちろん、棄権は覚悟されていたと思います。わたしはジャーナリストとして立派な行為であったと思います。本当に残念なことです、心からご冥福をお祈りします。

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