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2015年5月の10件の記事

首都高デビューしませんか?

 クルマに乗るのが好きな人でも、首都高速道路(首都高)は苦手だという人が多い。ルートが複雑だ、どこを走っているのかわかりにくい、渋滞が多い、カーブが多い、そんな理由の方が多い。しかし、首都高はうまく使えばなかなか便利なもであるし、運転自体も楽しい道路である。近年は圏央道や首都高の中央環状線などの整備で、渋滞自体も減ってきている。この機会に首都高デビューをしませんか?私から何点かアドバイスをしたいと思います。

1 ドアミラーやルームミラーを合わせよう

 これは走る前に必ず行ってください。首都高速に限ったことではありませんが、よく見ることが安全運転には最も大事です。ドアミラーの調整の仕方は車種によって違いがあるので、取扱説明書をご覧ください。私の場合、ドアミラーは左右の4分の1程度に自分のボディが映る程度、上3分の1くらいは空が映る程度に調節しています。このあたりは好みがあると思いますので、平地の安全な場所でいろいろ調整してみて下さい。

2 大まかにルートを覚えよう

 首都高速の標識には「6 三郷」や「C1 三宅坂」などの表示があります。首都高速道路を走るには、この路線記号と途中経由するジャンクション名を覚えておくと便利です。できれば詳細なマップを手に入れて、「○○ジャンクションまでは左側の車線がいいな」などの情報を得ておくと便利です。最近はカーナビの性能も上がったので、頼りになる見方だと思います。

3 視野は広く

 首都高速に限らず、運転中は1点を集中してみるのは危険です。走りなれない道だと不安なこともあるかもしれませんが、出来るだけ広い視野を持ち、周囲の交通の状況に注意しましょう。

4 加速は思い切って

 首都高速は加速車線が非常に短いことがあります。加速はできるだけ思い切って加速して、走行車線の流れと近い速度まで加速すると案外楽に合流できます。

5 それでも不安なら…

 1号上野線や2号目黒線など交通量の少ない道路で練習をするといいでしょう。

 参考になるサイトです「首都高ドライバーズサイト」
  http://www.shutoko.jp/

歴史を知らないことは怖いこと

 先日の国会の党首討論で、共産党の志位和夫委員長のポツダム宣言に関する質問について安倍真三総理は「つまびらかに読んでおらず、承知していないので論評を差し控えたい」と答弁した。志位委員長は安倍首相の歴史認識に関して質したものであるが、安倍首相の答弁は私は2つの解釈ができると思っている。そのいずれもが日本の首相としてあるまじき低レベルなものである。
 
 ひとつは、安倍首相が本当にぽポツダム宣言の内容について知らなかったということ。ポツダム宣言自体は中学校の歴史、高等学校の歴史で学んでいるはずだが、どうやら彼はまじめに授業を受けていなかったらしい。別にポツダム宣言の内容を知らなくても高等学校を卒業することは可能だろうが、彼は一般国民ではない、日本の首相である、歴史についての基本的な知識は政治家に求められる最低限の資質だと思う。こんなことも知らない人が「美しい国」だの「戦後レジーム(体制)の脱却」など、アホらしいにもほどがある。

 もう一つの可能性は、ポツダム宣言の内容は知っているが、内容が気に入らないので無視しているということ。ポツダム宣言は、アメリカ、イギリス、中華民国の首脳の名で日本に無条件降伏を求める内容であるが、この中で、満州事変から太平洋戦争に至る戦争を侵略戦争と位置付け、軍国主義勢力の除去、武装解除を定めたものであるが、おじいちゃんコンプレックス(この場合のおじいちゃんは母方の祖父、岸信介を指す)の安倍首相は、岸信介が戦時体制の構築にかかわった、この戦争が否定されるのを嫌がって、意地でもポツダム宣言を否定したがっているのではないか(日本国憲法をことさら嫌っているのも同じ理由か)。

 私たちにとって、歴史はこれ以上もない教科書である。彼のような歴史を知らない上に、歴史を直視できない人物が国のかじ取りをすることは非常に危険なことである。この国がまた道を誤り、多くの血が流され、破滅の危機に陥ることにならないことを切に願う。

ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)設立

 今日、福島県二本松市で、ひだんれん(原発事故被害者団体連絡会)の設立集会があった。福島原発告訴団、飯舘村民救済申立団、福島原発被害山木屋原告団、子ども脱被ばく裁判の会などの東京電力福島第一原発事故によって被害を受けた住民の権利の保障、故郷や仕事等を失ったことに対する補償、国や東京電力に対して責任を認めさせること、子どもの安全な地域への避難・疎開を求めて裁判等に訴えている団体が大同団結を図ることになった。

 今回の設立集会のチラシに書かれていた言葉が素晴らしいので、ここに引用します。
 「原発事故から5年目、原発事故被害者が垣根を越えてつながり、力を合わせて謝罪と賠償を勝ち取ろう!
医療保障や被曝低減策を求めよう!
事故の責任を追及しよう!
私たちはバラバラにされない。
生きる尊厳を取り戻す。
つないだ手を離さない。」

 私もこの事故の被害者の1人であり、原発事故発生より4年がたち健康に対して重大な不安を抱いている。東京電力はいまだ十分な謝罪をしていないし、国も原子力政策を進めてきた責任を認めようとしない。そうしている間に、事故当時の子どもたちに甲状腺がんが多数発生しており、去年からの交通事故の多発は、原発事故との関連があるのではないかと思っている。私もこの輪の中に入り、謝罪と補償、そして健康被害の実態把握と子どもたちの保養と避難を実現するまではつないだ手は決して離さないつもりだ。

 ひだんれんホームページ
http://hidanren.blogspot.jp/

昔の時刻表から時代を読む~① 序章

 女性から見ると男性の収集癖とは理解に苦しむものであるらしい。昔読んだ漫画、車のカタログ、飛行機や船のミニチュア、使用済みの切符等、収集癖のある男性は多いと思う。私の場合は紀行作家である宮脇俊三氏の著書と昔の時刻表を集めている。そんな昔の時刻表を見ながら、ちらりと透けて見える時代を読み取ってみたいと思う。

 JTB時刻表、2009年5月号を手に取る。まず表紙に注目する。大きく「おかげさまで1000号」と書かれている。日本に鉄道が開業したのは1872年、1894年には早くも月間の「汽車汽船旅行案内」という時刻表が発行されている。この時刻表には福沢諭吉のアドバイスがあったそうである。1925年には現在の「JTB時刻表」の前身である 、「汽車時間表」が日本旅行文化協会から発行されている。戦時中は時刻表の発行もままらなない時期もあったが、戦後いち早く復活し、現在まで続いている。最近ではスマートフォンやPCからインターネットの時刻表を見る人も増えてきたが、いまだに紙のの時刻表を愛用する人も多い。私もその一つだ。私は1925年(大正14年)4月号の「汽車時間表」から2015年3月号の「JTB時刻表」まで、数年おきの時刻表を持っているので、これを見ながら近代史を見てみたいと思う。

元気だったなぁ!

 今日は福島県障害者スポーツ大会があった。県内の数か所で種目ごとに競技が行われた。私はフライングディスク競技の応援に行った。天気は良かったもんの、風が強く、フライングディスクを行うには厳しい条件だった。私の学校の選手は案外リラックスした様子で開会式に臨んでいたがさすがに競技が始まると緊張した様子になった。応援しながらスタンドを見ると、見覚えのある顔が、人の顔を覚えるのがあまり得意でいない私は念のためにゼッケンに書いてある名前を確認してから声をかけた。彼はしばらくキョトンとしている様子だったが、すぐに思いだしたようで、あの笑顔で私に答えてきた。そう、彼は私がほんの駆け出しだったころの生徒でした。30歳を過ぎた彼は、中学生のころの明るさと、大人としての自信を持っていて、とてもうれしかった。ゆっくり話す時間はなかったが、この再開はほんとにうれしかった。今日は日差しが強く、帽子をかぶっていてもひどく日焼けをしたが、それを上回る嬉しいことであった。

仙石線復旧

 仙石線は仙台中心部近くのあおば通り駅から仙台駅を通り、仙台市宮城野区を縦貫し、多賀城駅、本塩釜駅、松島海岸駅を経て石巻駅までの全長49.0kmの路線である。仙台地区の通勤・通学輸送、松島・塩釜神社への観光輸送、仙台・石巻間の都市間輸送など多彩な役割を担っている路線である。2000年に仙台から陸前原ノ町までが地下化し、新たにあおば通り仙台間が開業し、仙台市営地下鉄南北線との乗り換えが容易になるとともに、仙台駅西側の繁華街やオフィス街へのアクセスが向上した。このように、仙台都市圏の交通機関として欠かせない存在になった仙石線であるが、東日本大震災による津波によって大半の区間でダメージを受け、現在はあおば通り~仙台~松島海岸~高城町間と陸前小野~矢本~石巻間で列車の運転が行われており、松島海岸~矢本間は代行バスが運転されている。

 仙石線は重要な路線で、JR東日本も国や自治体と協力して復旧作業を進めていたが、5月30日に、とくに津波の被害が大きかった東松島氏の東名駅と野蒜(のびる)駅を内陸に移設したうえで復旧することになった。これに合わせて、一部の列車が東北本線塩釜駅と仙石線高城町駅間に新設される線路を経由して、従来よりも10分程度仙台~石巻間の所要時間を短縮した列車が運転される。この列車は仙石東北ラインという相性がつけられる。くわしくは以下のJR東日本仙台支社の資料を参照してほしい。仙台圏の動脈と言える路線の復旧で、人の交流が活発になり、東日本大震災で大きなダメージを受けた地域の復興の一助になってほしい。

http://www.jr-sendai.com/sensekitohokuline

つかれることはいいことでもある2

 昨日、日蓮宗のお坊さんのお手伝いをした。毎年この時期平和を祈りながら全国各地を巡っている。2年前にも参加させていただいたが、今年も車で荷物を運んだり、少しだけではあるが一緒に歩かせていただいたりした。2年ぶりにお会いするお坊さんとの話は尽きなかった、私よりも少し若いお坊さんとかなり若いお坊さんであったが、その真摯な姿には改めて尊敬の念を抱いた。一緒に歩かせていただいた後、お坊さんを宿舎になる家まで車に乗せ送っていたが、そこの家の陶芸家の方とそのお弟子さんもまたとても面白い方になった。私の夕食のご相伴にあずかりながら、蛇を食べた話やイナゴ取りの話、鶏をしめた話などをした。お坊さんと一緒に殺生の話をするのは妙な気もしたが、皆さんとても明るい方で楽しく過ごした。重い荷物を持ったり、少し長い距離を歩いたりしたが、それ以上のエネルギーをいただいた素敵な出会いと最下位だった。疲れることもいいことがあるものだと改めて思った。

疲れることはいいことでもある

 昨日は地元の神社の祭りで1日神輿を担いで町内を回った。1日神輿を担いで歩くのは40歳を過ぎてなまった体には相当こたえたが、中学校の同級生に27年ぶりに会ったり、教え子に数年ぶりに会ったりと楽しいこともあった。私は人の顔を覚えるのがさほど得意ではないので気づいたのは友人や教え子のほうが先であった。いずれにせよ、お互い元気でこの日を迎えたのだからこれ以上の嬉しいことはない。人と人が出会うのはもしかしたら、天の定めた運命だとすれば、こうやって再会できたのも天の配剤と言っていいのだろうと思う。
 今日は足腰も肩も昨日の疲れで痛いけれど心は晴れ晴れとしている。ぐったりと疲れたっていいことあるんじゃないか。

憲法記念日に

今日は憲法記念日です。このブログをご覧時なっている皆様も、中学校の社会科や高等学校の現代社会、政治経済で憲法について学んだことがあるかと思います。しかし、卒業後はさっぱりという方がほとんどだと思います。憲法の前文って何が書いてあるのか?憲法第9条には何が書いてあるのか?思い出せない方がほとんどだと思います。法治国家にとって、憲法は非常に大切なものです。私たちの人権を保障するのも、国のあり方を定めているのも全て憲法です。今、政治では、現在の憲法のままでいいのか、それとも憲法を改正するのかが大きな政治の課題になっています。憲法は、前述のとおり、大事なことを定めているので、私たちはこの議論に無関心でいることは非常に危険なことだと思います。最近は本屋さんで、憲法についてわかりやすく解説してある本が売っています。ぜひ、一度読まれることをお勧めします。

三陸海岸に日はまた昇るか

今日と明日、ゴールデンウィークをつかって、岩手県と宮城県の三陸海岸を旅行しています。今日はいわきを出発して、花巻で列車の乗り換え時間を使って宮沢賢治記念館に行ってきました。宮沢賢治の思想の背景になっている仏教の影響など、私の知らなかった彼の作品の背後にある思想を知ることができました。花巻から釜石線の列車で釜石に出ました。釜石はご存知鉄の町なので、まず鉄の歴史館という博物館に行ってきました。港周辺はまだ津波の傷跡が深く残っていたが、橋上市場が駅前に移転して復活しているなど、明るい兆しも見られた。釜石からは津波で大きな被害を受けた三陸鉄道に乗った。乗客はあまり多くなかったが、グッズの販売や景勝地で徐行運転をするなど、精一杯がんばっていた。今晩は大船渡に泊まった。山菜や魚介類を味わい、ゆっくり休むことにする。

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