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2015年6月の9件の記事

このニュース忘れていませんか?

 最近いろいろなニュースにまぎれてしまっていますが、東京電力福島第一原子力発電所事故は一向に収束の気配が見えていません。4月には常磐自動車道の南相馬鹿島で55マイクロシーベルトという高い放射線量を観測しました。このサービスエリアがある地域は原発事故発生以降1度も避難地域になったことがない地域で、改めて原発事故の恐ろしさを私たちに実感させた。福島県をはじめとする地域のツバメの巣からもセシウムが検出され、人間だけでなく野生生物の健康被害が心配される状況になってきた。そして、汚染水は相変わらず。そのような状況の中で、原発の再稼働と、原発周辺の町村への住民の帰還が取り立たされている。

 私は情けなくてため息が出てくる。何が大切なのか、何をしなければならないのか、わかっていない人が多すぎる。人々の命と健康ほど大切なものは私には思い浮かばない。原発の再稼働は絶対にあり得ないし、放射線量が高い地域への住民の帰還は大反対。福島県の浜通りや中通りをはじめ、現在住民が生活している地域が本当に安全なのか再度点検が必要だと思う。

ギリシャ漂流する

 深刻な財政難に陥っているギリシャは、いよいよデフォルト(支払われるべき金が支払われないこと、このばあいはギリシャ国債が償還日になっても債権者に支払われないことを指す)が現実のものになってきた。毎日新聞の記事を引用しよう。

【ロンドン坂井隆之、アテネ福島良典】ギリシャ議会は28日、欧州連合(EU)などが金融支援の条件として提示した財政再建案の賛否を問う国民投票を7月5日に実施することを賛成多数で承認した。EUのユーロ圏財務相会合は27日、国民投票に反対し、30日が期限の現行支援を延長しないと決めた。ギリシャとEUの主張が平行線をたどったまま、ギリシャ財政が破綻し、借金を返済できなくなるデフォルト(債務不履行)に陥る恐れが高まってきた。週明けの株式や為替など市場が国際的に混乱する可能性があり、EUや欧州中央銀行(ECB)などは市場の混乱回避に全力を挙げる構えだ。  

 2008年のリーマン・ショック(アメリカのリーマンブラザーズの経営破たんによる世界的な金融危機)の記憶も新しいが、今回のギリシャの財政危機も世界的な系残の混乱の要素になる可能性がある。普段経済のニュースに関心の薄い人も多いと思いますが、実は経済の問題は私たちの生活に直結している問題です。テレビのニュースや新聞記事などに注目してください。

魚に何が起きた?

 私は水族館に行くのが好きだ。水族館に行ってもショー的なものには一切興味がなく、魚たちが泳いでいるのをいることが好きだ。その中でも、大きな水槽をたくさんの種類の魚が泳ぐのは圧巻で見ていて飽きない。私が住む福島県いわき市には「アクアマリンふくしま」という水族館があり、イワシやカツオ、エイ、マス、タラなどの魚が泳ぐ大水槽があり、先日も魚が泳ぐ姿を楽しんできた。

 東京都江戸川区には葛西臨海水族園という水族館がある。この水族館の呼び物は、マグロなどの大型魚が群泳する巨大水槽。昨年12月の段階で、クロマグロ、ハガツオ、スマ(いずれもマグロと同じサバ科の魚)合わせて165匹が巨大水槽を泳いでいた。しかし、12月上旬から、スマ、次いでハガツオに異常な泳ぎ方をする魚が現れ、ついにはクロマグロにも異常が現れ始めた。結局165匹の魚は、3月にはクロマグロ1匹をのぞいてほぼ全滅状態になってしまった。死んだ魚は背骨を骨折していた魚が多く、一部の魚からは内臓にウイルスがいることが確認された。しかし、正確な原因は不明のままであった。いつまでも大水槽をからにはできないと、5月22日にはスマを29匹水槽に入れたが、28日までにこのうち12匹が死亡した。6月21日に77匹のクロマグロを水槽に入れたが、既に死亡した個体があるそうだ。

 水族館で展示されている魚が死亡するのは、さほど珍しいことではないし、やむをえないことだと思う。しかし、最近の葛西臨海水族園の状況は異常だと思う。原因が究明されるまで、新たに魚を水槽に入れることはやめてほしい。魚も命あるもの、無駄に死なせることは忍びない。

大人が壊れる拾い食い

 @niftyのデイリーポータルZは、好奇心を刺激するサイトである。私も時々見ているが、最近、「おおっ」と思った記事がこれ。

「してみよう!拾い食い」
http://portal.nifty.com/kiji/150609193761_1.htm

 おいおい、拾い食いかよ。道端に落ちている食べ物や飲み物を口にする人はまずいないと思います。それは当然で、腐っているかもしれないし、誰かが毒を入れたかもしれない。いわば禁断の味である。その拾い食いを安全にしてみようというのがこの企画。しかし、そこまで良くやるなぁと呆れてみたり、感心して見たり。それにしても、実に楽しそうに拾い食いをしています。タブーを破るってなかなか楽しいことなんですよね。そういう私もやってみようかな、拾い食い、あなたもいかが?もちろん安全な方法で。

同窓会

 昨日、市内のホテルで勤務する学校の同窓会総会・懇親会があった。私はこの学校に転勤して3年目だが、高等部は1年目なので、同窓生との面識はない。しかし、開場のずいぶん前からロビーに集まり、友達同士や職員と楽しそうに話している様子を見るのはとても楽しいことである。まずは、総会で、決算報告や新年度の役員選出、予算案の承認が行われた。役員改選ではちょっとしたハプニングがあったが、議長と事務局の適切な進行で短時間で無事終了した。その後、美味しいお弁当を食べながらの歓談、恒例のビンゴゲーム、お楽しみのカラオケ大会尾と続いた。楽しい時間はあっという間に過ぎ、散会となった。今回初めて会う卒業生ばかりだったが、また元気な顔に会えるといいなと思うし、卒業生にとって非常に楽しみにしている行事のお手伝いができたことを嬉しく思います。

この国は多民族国家

 旧石器時代~縄文時代~弥生時代~古墳時代~飛鳥時代~奈良時代~平安時代~鎌倉時代~南北朝時代~室町時代~戦国時代~安土桃山時代~江戸時代~明治時代~大正時代~昭和時代~平成時代といえば、たいていの方が何のことかご存じのことと思います。そう、日本の時代区分です。歴史学習をする際に学んできましたね。

 では、これはどうでしょうか?旧石器時代~縄文時代~続縄文時代~擦文時代~アイヌ時代~江戸時代~明治時代~大正時代~昭和時代~平成時代。日本史の時代区分に似ていると思われる方もいらっしゃると思いますが、これは北海道の時代区分です。

 では、こちらはいかがでしょうか?旧石器時代~貝塚時代~グスク時代~三山時代~琉球王国時代~明治時代~大正時代~昭和時代~アメリカ統治時代~昭和時代~平成時代。これも、日本史の時代区分に似ていますが、沖縄の時代区分です。

 このようなことを並べて、私が何を言いたいのかと言えば、日本の歴史も文化も多様であり、日本は単一民族国家でないこと、複雑で味わい深い文化は実のところ日本の文化、歴史、自然環境の多様性にあるのだと私は思っている。それとも、事実を捻じ曲げて、むりやりこの国を一色に塗りつぶしたいですか?私はそれは嫌です。

戦争って最低だ

 そんなことを言うと、「わかりきったこと言うな」と言われそうだけど、やっぱり戦争って最低だと思う。今晩、NHK総合テレビの沖縄戦に関する番組を見たけれど、あまりに目を覆いたくなる場面が多かった。その中でもっとも考えさせられたのは、勝者であるはずのアメリカ兵のその後でした。アメリカに帰国後も一切沖縄戦のことは口にしなかった兵士、勝者であるはずなのに精神疾患を抱えた兵士、戦争とは何て無残なのだろうと思う。もちろん負者である日本の軍人や沖縄の市民にとって悲惨だったのはいうまでもない。

 今、日本では安全保障に関する議論が盛んである。私もおとぎの国の住民ではないから、我が国が国民の安全を守るために最低限の武装と、そのための法整備をすることは当然だと思っている。しかし、それ以上に大切なことは、戦争の無益さと悲惨さを次の世代に語り継ぐこと、国境を越えて人と人が理解しあうことである。日本人がこのことを忘れたら、また戦争の惨禍に巻き込まれ、多くの人が悲惨な状態に置かれるだろうと思う。

トヨタ・アクアG's

 トヨタ・アクアは2011年に販売を開始した、コンパクトハイブリッド車である。先輩格のプリウスは、初代こそ5ナンバーサイズであったが、徐々にサイズを拡大したことで、その下のクラスのハイブリッド車として市場に投入された。投入当初は、細めのタイヤに簡易なインテリアと、あくまでも燃費が最優先というキャラクターであったが、2013年には、メーカーによるスポーツチューニングカーとしてG'sが投入された。燃費最優先のクルマにスポーツテイストを盛り込んだグレードを投入したことは驚いたが、元々のアクアが、燃費を重視するために、車両の善行を低めに抑えて、後ろに行くに従って絞り込んだシャープなデザインであったことが功を奏して違和感のない仕上がりになった。G'sは、さらに25mmローダウンさせたり、アンダーボディの剛性を上げた。インテリアでは、専用のシート、ステアリング、シフトノブ、ピアノブラックのパネルや合成皮革製の使用などで、弱点である質感も改善した。小粒でもピリリと辛いアクアG'sを1日レンタルして乗ってみた。

 まずは、シート、なかなかいいんじゃない、身体をしっかりとホールドするし、しばらく乗っても腰が楽である。次いで、加速、これはスムーズ、走りだしはモーターで、それにエンジンのパワーが加わる時にもごく自然な感じ、ガソリン車と大差ない感じで乗れます。高速道路でのレーンチェンジなどもしっかりとしたハンドリングで安心感があります。今回は首都高速で東京都心や横浜方面に行きましたが、合流加速もカーブも実に乗りやすかったです。サスペンションはやや固めで、少し段差を拾う癖がありますが、乗り心地が悪いほどではありません。難を言えば、やたら小回りが利かないこと、アクアの一般的な最小回転半径は4.8m、これに対して5.8m。この1mの差は非常に大きく、アクアなら狭い駐車場でも苦労無くとり回すことができますが、G'sの場合だと慣れが必要で、このくらいの大きさでこのくらいステアリングを切ったらこのくらい曲がるだろうということが経験則でわかるのですが、G'sの場合、その期待値よりはるかに大きな弧を描いて曲がるので、注意が必要です。また、ドアミラーの形状が外側がすぼまった形状をしているので、やや斜め後ろが見ずらいことも注意が必要です。とはいえ、小粒でピリリと辛いアクアG's、乗ってみるとなかなか楽しいです。トヨタレンタリース栃木で取り扱っているので、一度乗ってみてはいかが?
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この人は本当に愛国者なのでしょうか?

 中国の長江で旅客船が沈没し、多くの方が亡くなったり、行方不明になったりしている。本当に痛ましいことであるし、亡くなった方のご冥福と、行方不明の方のご無事を心よりお祈りしたい。

 私は中国にはとても複雑な感情を持っている。歴史が好きな私にとって、長い歴史を持つ中国はあこがれの存在だし、中華料理や中国の文明には関心を持っている。中国でいったみたいこと路も多い。しかし、現在中国の大部分を統治している中華人民共和国は、中国共産党の一党独裁制で、おおっぴらに共産党の批判が許されていない息苦しい社会だし、チベット族やトルキスタン族などの自治を認めていないことも、私は批判している。だからと言って、中国の人々や立場を否定することはしないし、中国の歴史や文明への敬意は変わらない。

 さて、このブログでも何度か取り上げたことがある愛国先生なるネット右翼はさっそく読んだだけで頭の痛くなる記事を書いた。
 「大変素晴らしいニュースである。中国長江で旅客船が沈没し、数百人が行方不明になっているのだ。理由は竜巻が起きたからだという。もしも全員が死んだとなるとワクワク感が止まらないのは当然だろう。愛国者にとって中国の不幸は最大の娯楽であり幸せである。そうでなければ愛国者を名乗ってはいけない。日本が好きなだけでは愛国者ではない、中国を憎めないようでは愛国者を名乗る資格はないのである。だからこの事故を喜ばしいと思えないようではダメなのだ。さて、このような事故が起きた理由だがこれは反日に対する天罰以外に説明がつかない。中国は数多くの反日行為をしてきた。したがってこのような事故が起きたのである。」

 もしこの記事を読んで、「そうだ」と思った方は、しばらくネットから離れたほうがいい。いくら嫌いな国だからと言って、その国の人が死んで喜ぶのは、人間の屑に他ならない。この人が言う愛国者の定義もおかしなものである。これが私より年上の人の文章なのだから、世も末である。

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