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クルマから見える現在・過去・未来 5

 これまでは、クルマの過去について触れてみましたが、今回はクルマの現在について触れてみたいとお見ます

○2011年1~6月 日本自動車販売協会連合会の集計による販売状況

 1 アクア(トヨタ)  12万1000台
 2 プリウス(トヨタ)  7万1000台
 3 フィット(ホンダ)  6万7000台
 4 ノート(日産)    5万4000台
 5 カローラ(トヨタ)   5万4000台
 6 ヴォクシー(トヨタ) 4万5000台
 7 デミオ(マツダ)   4万4000台

 ハイブリッドのコンパクトカーであるアクアがぶっちぎりの1位、スタイリッシュでありながら燃費がいいので、全ての年齢の人に好かれているクルマという印象である。2位のプリウスは、モデル末期ながら好調な販売、さすが元祖ハイブリッドです。3位のフィットは、ハイブリッドのリコールを乗り越えてまずまず好調な販売を上げている。4位のノートはすっかり定番と手着した。現行モデルはノートより若干上級であったティーダの代替需要も担う。5位のカローラは、セダン受難の時代においても検討。6位のヴォクシー、7位のデミオともに、現行型にチェンジしてからこのくらいの位置が定位置になってきた。ヴォクシーはファミリーミニバンでありながら、アグレッシブなデザインは、デミオはスカイアクティブテクノロジーが評価されたか。ここまでは10位以内当確だろう。

 8 ヴィッツ(トヨタ)    4万台
 9 ヴェゼル(ホンダ)  3万8000台
10 エスクァイア(トヨタ) 3万7000台
11 セレナ(日産)      3万5000台
12 ハリアー(トヨタ)     3万2000台
13 ヴェルファイア(トヨタ) 2万9000台
14 エクストレイル(日産) 2万9000台

 8位から14位までは競り合い圏内と言ってだろう。12月までの間に順位にどのような変動があるか注目したい。なお、17位のステップワゴン(ホンダ)、30位圏外のシエンタ(トヨタ)も、モデルチェンジ後孝行な販売で、注目すべきクルマである。

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コメント

シエンタはモデル末期ながら安定した売れ行きでしたね。
フルモデルチェンジでかなりデザインが変わりましたね。

新型のシエンタも注目すべきクルマだと思います。また、シエンタのライバルになるべき次期型のホンダ・フリードにも注目したいと思います。

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