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2015年10月の10件の記事

ごきげん?ワーゲン

 フォルクスワーゲンのクリーンディーゼルエンジンが、アメリカの排ガス規制を不正なソフトウエアをしようしてクリアしていたことが発覚して1月が過ぎた。不正が明らかになったのは、フォルクスワーゲンのゴルフ、ジェッタ、パサートと、フォルクスワーゲン傘下のアウディのA3の三車種である。一説では1000万台に上る大量のクルマのリコールもささやかれている今回の不正、その対策費は1兆円を軽く超えるだろうと言われている。フォルクスワーゲンはドイツ有数の大企業で、部品メーカーやディーラー、そのほか関連企業を含めれば数十万人の雇用がかかっているので、ドイツ政府は何としても救わざるを得ないだろう。シリアなどの中東からの難民問題と合わせ、ドイツの首相であるメルケルにとって頭の痛い問題になりつつある。

 現在自動車業界では、1000万台クラブという言葉がある。現在の自動車業界では、環境対応(ハイブリッドや電気自動車)、省エネルギー、安全対策(プリクラッシュブレーキや衝突安全ボディ)、新興国向けの安価な自動車の開発など、非常に金と技術が必要な時代になっている。生き残りのためには、規模が求められている時代になっている。現在、1000万台、あるいはそれに近い台数を確保している自動車会社は、①トヨタグループ(トヨタ自動車・ダイハツ工業)、②フォルクスワーゲングループ(フォルクスワーゲン・アウディ・ポルシェ(以上ドイツ)・シュコダ(チェコ)・ランボルギーニ(イタリア)・セアト(スペイン))、③GMグループ(ゼネラルモーターズ…キャディラック・シボレー・ビュイックなどのブランドがある(アメリカ)、オペル(ドイツ))・五菱(中国)、④ルノー・日産アライアンス(ルノー(フランス)・日産自動車・三星(韓国))があるが、ことによると、フォルクスワーゲンは参加のブランドの一部を手放したり、一部の市場からの撤退を余儀なくされるかもしれない。その結果、1000万台クラブの中からの脱落もあり得ない話ではない。

 また、既にフォルクスワーゲンは、次期型のゴルフ(日本のカローラやアクセラ、インプレッサクラスの主力車)に、現行モデルの部品を可能な限り使うと表明している。販売の減少や、リコールの費用、顧客や取引先からの損害賠償、各国政府からの制裁金など、今後のフォルクスワーゲンを取り巻く状況は厳しい。そのため、新車の開発や技術開発に十分な資金が回せなく可能性もある。そうなれば、商品力が低下し、更に悪循環に陥る恐れもある。厳しい状況であるが、フォルクスワーゲンのファンも多いし、ゴルフなど、日本の自動車会社に与えたインパクトは大きい。私はフォルクスワーゲンがまっとうな自動車会社として再起することを望んでいます。

南への想い

 今日は、土曜日に私の学校の文化祭があったため代休になった。午前中は病院に行って、市内のラーメン店で昼食を済ませてまだ時間があったので、フラワーセンターという公園に行った。既に10月末で、あまり花はなかったが、温室の中は熱帯植物たちが元気に枝や葉を伸ばしていた。その中にバナナがあった。バナナには実がついてそれがだいぶ大きくなっていた。そんなバナナを見ながら、なつかしい光景を思い出した。台湾のことである。台湾の山間の農村に行くと、家の庭先にバナナの木が植えてあった。庭にちょっと入ればバナナの木に手が届きそうなくらい近くにあるバナナ、日本だったら農家の庭に柿や柚子の木があるようなものか、なんだか、すごくなつかしいような、ほっとすろようなそんな気持ちになったことを思い出した。今日の福島は日差しがあるものの風が冷たく、冬でも暖かい風が吹きバナナが実る台湾にもう一度行ってみたくなった。

セイタカアワダチソウの泪

 世の中やたらと好かれる人がいる。人だけでなく動物や植物だってそうだ。一方、やたらと嫌われる人や動物や植物がいる。この時期の植物でいえばセイタカアワダチソウがそうであろう。この時期、河原や空き地などの草地に、ススキなどと一緒に背の高さを競うように生え、上の方に小さい黄色い花をたくさんつける。元々日本に自生していた植物ではなく、北アメリカからやってきた外来種である。この植物は、非常に生長が旺盛であり、根から他の植物の生長を阻害する物質を出し、野原一面セイタカアワダチソウだらけにしてしまう。そのあたりがこの植物が嫌われる原因なのだろうと思う。しかもライバルのススキは秋の風物詩で、この時期のススキは秋の景色を語るのは欠かせないものだから、なおさらである。

 そんなセイタカアワダチソウも、最近は元気がない。一説には、他の植物の生長を阻害する物質がセイタカアワダチソウ自信にも効いてきた。あるいは、成長が旺盛な植物なので、土の養分を派手に使って、土が痩せたことにより成長しにくくなったともいわれる。最近では、ススキが勢いを取り戻し、明らかにセイタカアワダチソウが押されるのも見るようになってきた。嫌われ者のセイタカアワダチソウも勢いが落ちてくるとなんだか哀れに見えてくる。もういいじゃない、今更日本から追い出すのは無理なんだから、私はそう思う。

トヨタ86

 自動車のエンジンと駆動輪の配置にはいくつかのパターンがあって、それぞれに長所と短所がある。現在最も多く用いられているのは、FFと言って、車体の前部にエンジンがあり、前輪を駆動するものである。世界最初の自動車であるキュニョーの砲車もFF方式である。この方式の最大のメリットは、クルマのうち、エンジンやミッション、ドライブシャフトなどの機械の部分をコンパクトにできて、車室を広くすることができることである。また、エンジンなどの重量物の下に駆動輪があるため、悪路に比較的強いこともメリットとして挙げられる。現在はスポーツカーや高級車を中心に用いられているFRは、車体の前部にエンジンを搭載し、後輪を駆動するものである。前輪で操舵し、後輪で駆動するため、素直なハンドリングが楽しめるのが魅力である。他にも駆動方式があるが、今回はこの2つの紹介にとどめよう。

 かつては、FRのコンパクトなスポーツカーは多くあった。トヨタのカローラレビン、スプリンタートレノ。日産のシルビア、180SX。いずれも、初心者にも扱いやすいサイズで、価格的にも少し無理すれば手が届く範囲であった。しかし、このクラスのセダンがFFになると、スポーツカーだけでは採算が取れず、このような車種は徐々に減っていった。SUV、ステーションワゴン、ミニバンなど、クルマの多様化が進んだこともスポーツカー離れに拍車をかけた。そんな時、あるクルマの企画が進んだ。スバルとトヨタの協力で、スバルでの名前はBRZ、トヨタでの名前は86となった。しばらく途絶えていたコンパクトなFRスポーツカーの復活であった。2012年4月、多くの人の期待を受けてBRZと86は、日本の道路を走り始めた。

Photo


 写真のクルマは、今年春まで販売されていたライトニングという色で、ややオレンジがかかった赤である。現在ではより赤みが強いピュアレッドという色になっている。さて、エクステリアを見てみよう。低く構えたフォルム、スムーズな曲線で描かれた美しいボディ。前後のオーバーハングが短く、踏ん張りの利いたデザインである。車内に乗り込んでみよう。決して広いとは言えない車内だが、大人2人が乗り込んで、旅行鞄をトランクに納めても、収容力に問題はない。一応リアシートはあるものの、これは手荷物置きと割り切ったほうがいいだろう。やや不満を持ったのは、車内のドリンクホルダーや小物の整理である。一応、ドアにペットボトルを置けるくぼみは付いているが、運転しながら取りやすい位置ではなかった。長距離のドライブでは、小物の整理にはひと苦労するかもしれない。

Photo_2

 さて、いよいよ、プッシュボタンを押し、ギアをローに入れて走りだすことにする。おやおや、低回転からしっかりトルクを出すエンジンである。スバル製のボクサーエンジンをボンネットに収めてある。パワーがものすごくあるというわけではないが、このクルマを心地よく加速させるには十分なパワーを持っている。高速道路の加速など、田のクルマを後ろに置き去りにすることくらいは造作もない。低い重心はハンドリングにもよい影響を与えている。今回はワインディングロードでの走りは試さなかったが、購読道路でのレーンチェンジなどスパッと曲がり総会である。安全なスポーツドライビングのためにはシートやステアリングの出来も大事だが、86のシートは非常に座り疲れしにくいシートであった。まあ、ステアリングの握り心地もよかった。改善点としては、MT車で操作される頻度の高いシフトノブの耐久性を上げることだろう。

Photo_3

 86は、だれでも、手軽にスポーツ走行を楽しめるクルマに仕上がっている。レンタカー会社でも扱っているところがあるので、一度ゆっくり乗ってみてはいかがだろうか。

ヘッドライト・テールライト

 私にとって永遠の歌姫と言えば中島みゆき。「時代」、「わかれうた」、「あざみ嬢のララバイ」、「世情」その他、人生を歌った素晴らしい歌がたくさんあるが、その中に「ヘッドライト・テールライト」という歌がある。NHKテレビの「プロジェクトX~挑戦者たち」のエンディングテーマと言えば、なるほどと合点の行った方も多いだろう。オープニングテーマも「地上の星」の陰に隠れた存在であるが、とても素敵な歌である。

 話は変わるが、この間の3連休、三重県まで行ってきた。福島県から三重県までの距離なら、私は通常鉄道で移動するが、今回はクルマで行った。その帰り道、東名阪道の鈴鹿ICから伊勢湾岸道、東名高速、新東名高速、再び東名高速、海老名の先の渋滞を避けるために、圏央道、中央道、首都高速を経て常磐道でいわき湯本ICに向かった。600kmを超える長い距離の移動の途中、たくさんのクルマとすれ違ったり、並走したり、追い抜いたり、追い抜かれたりした。運転しながら浮かんできたのはこの歌であった。

 中島みゆき 「ヘッドライト・テールライト」
  https://www.youtube.com/watch?v=c5LXqdhTWEg

 この歌が頭に浮かんだときに、行きかうクルマのヘッドライトやテールライトを見ながら、私のこれまでの人生を連想した。数百kmも手前のパーキングエリアで見かけたクルマに、また出会ったり、しばらく抜きつ抜かれつ一緒に走った車もあった。一方、赤いテールライトを光らせながら一瞬で走り去ったクルマもあった。これは、何かの縁なんだろうな。私も、このクルマたちのようにたくさんの人に出会い、時には赤いテールライトを見せながら別れを告げたこともあるし、会うと思っていなかった人に思いがけず出合うこともあった。いずれにせよ、出会いも別れも全て縁。夜空の名も無き星のような詰まらない人生だけど、その人生を彩ったのは、これまで出会い、分かれてきた人たち。この歌を聴いて、そんな出会いに思いをはせたいと思う。

みんなで作る安全マップ

Hondaは、すべての人が心から安心してどこへも自由に移動できる社会
「Safety for Everyone」を目指して、
事故に遭わない社会づくりに向けた取り組みを進めています。

そして、このSAFETY MAPは、
あらかじめ危険な場所を知ることで、歩行者も、ドライバーも、ライダーも、
より安心して生活できる世の中にしていきたいと願って始まったプロジェクトです。

Hondaのインターナビが集めた日本中を走るクルマの急ブレーキ情報と
交通事故情報、そして、みなさんの声で地図がつくられます。
(本田技研工業ホームページより引用)

 クルマはいつでもどこへでも移動することができる便利な道具、しかし、事故のリスクは高いです。危険な場所の情報を共有できれば、すこしは事故のリスクを減らすことができるかもしれません。私はこの取り組みに大井に賛同します。2か所ほど身近な地域で事故の危険がある地域を登録してみました。

「みんなで作る安全マップ」は下のリンクから
http://www.honda.co.jp/safetymap/

信仰すること

 私は特定の宗教を持っていない。一応真言宗智山派のお寺の檀家になっているし、諏訪神社の氏子になっていて、死んだら真言宗智山派のお坊さんに戒名を付けてもらい、お経をあげてもらうつもりだし、諏訪神社のお祭りには何回か参加して、宮司さんや神社の関係者とも知り合いになった。そういう意味では仏教や神道が私の宗教であると言っていいのだろうが、実際の私の生活に仏教も神道もほとんどかかわってこない。いや、仏教の僧侶の中に尊敬している人はいる。宗派は違うが、良寛の生き方にはひかれているし、仏教を開いたお釈迦様はやっぱり対jした人物なのだと思う。とはいえ、どうも宗教者としてより歴史上の人物としてとらえている面が大きい。社会科の教員の性なのかもしれないが。旅した土地に神社があれば、その土地にいらっしゃる神様に挨拶するために参拝する。ひょっとしたらそれが私にとって数少ない宗教が生活に入り込んでいる行為なのかもしれない。
 世の中にはひとつの宗教を熱心に信仰している人がいる。若いころの私は、そんなめんどくさいこと、ご苦労なこったと思ったが、歳を重ね、人生の試練をくぐりぬけるうちに信仰を持っている人がうらやましく見えることが多くなってきた。

チャーリー、大いに語る

 未来に残したい映画と言ったら、あなたはどんな作品を思い浮かべますか?私は、チャールズ・チャップリンの作品を挙げたいと思います。「モダンタイムス」、「ライムライト」、「街の明かり」など、彼の作品は、一貫して弱い者への優しさと、権力を振りかざす者への皮肉と反発が込められている。そして、私が最も好きな作品が「独裁者」(1940年)である。1940年という年代でピンときた方も多いと思いますが、ここでいう独裁者とは、ナチス・ドイツのヒトラーのこと。前年にナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、ドイツがオランダ、ベルギー、フランスと破竹の進撃を続けていた時代の映画である。チャップリンはこの映画で2役を演じている。ひとりは独裁者ヒンケル。もちろん、ヒトラーをモデルにしたもの。もうひとりは床屋のチャーリーユダヤ人で、偶然独裁者に似ている。ひょんなことからヒンケルとチャーリーは入れ替わってしまい、この映画のクライマックスの部分で床屋のチャーリーが演説をする。このシーンは映画の歴史に残る名場面だと思う。

 https://www.youtube.com/watch?v=biAAmqaMCvo

 「そのとおり」それ以外の言葉が出てきません。しかし、床屋のチャーリーの演説は、70年以上がたった今、まだ実現していません。でも、私は信じます。人間の叡知を。

心地よい風

 今日は第14回福島県特別支援学校スポーツ大会があった。陸上競技、サッカー、バスケットボール、ボッチャ(体育館で行い、ボールを転がして的となるたまに近づけたチームが勝ちになる競技)等の競技が行われた。この日に向けて、県内の特別支援学校高等部の生徒は部活動に練習に励んできた。私はバスケットボール部の引率を行った。第1試合、少し緊張が見られ、動きにぎこちなさが見られ、いいところを発揮できぬまま負けてしまった。第2試合はようやく歯車がかみ合い、練習の時のようにパスがつながり、ようやく勝利することができた。もっとも、大事なのは勝ち負けではなく、自分の実力を出し切ることだと思う。その点では十分成功したのだろうと思う。今回の大会参加が新しい自信につながることを願っている。今日は暑かったけれど、終わるころには心地よい風が吹いていた。

Jupiter

  星を見ることが好きだ。高校生のころは、夜、家を抜け出して町明かりの少ない田圃の真中まで行って、虫の声を聞きながらしばらく星を見上げたことがよくあった。本当は冬のほうが星がきれいに見えるし明るい星が多いのだが、福島の冬はじっと星を見続けるには寒かった。暑くも寒くもないこの時期が星を見るには適している。星を見る時に聞く曲として、この曲はいかがだろうか?平原綾香の「Jupiter」

 https://www.youtube.com/watch?v=K7rob0JVlfE

 Jupiterとは木星、ご存知太陽系の惑星の一つ、地球や火星が岩石でできた惑星なのに対し、木星はガスでできた星である。天体望遠鏡で見ると白く輝く星にかすかに縞模様があるのを見つけることができる。広い宇宙の中では木星はご近所と言ってもいいが人間にとっては木星行くことすら容易なことではない。手が届かない存在だからこそいいのかもしれない。

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