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2015年12月の15件の記事

年末の挨拶

2015年も残すところあとわずかになりました。皆様にとって今年はどのような1年でしたか。私にとっては、山あり谷ありでしたが、後半はだいぶ落ち着き、平穏な年になったと思います。しかし、地球を見渡せば、シリアでの内戦、とりわけIS(イスラム国)の活動が活発化し、多くの人が国を追われ難民になりました。大晦日になっても住む場所が定まらない人が大勢いることを考えると本当に胸が痛みます。
来たる年が皆様にとって地球上の全ての人にとって良い年になることを願っています。

2016年への第一歩~地球の声に耳を傾けよう

 今、地球環境がおかしい。数十年に一度の異常気象が毎年のように起こっている。実は、地球の温暖化は21世紀にはいってややブレーキがかかってきたように見えたが、今年は過去に経験したことがない暖冬になった。日本以外でどうなのか知りたくて、モンゴル・ウランバートルとアメリカ・アラスカ州のアンカレッジの2地点を選び、ここ2週間ほど気温を調べている。ウランバートルを選んだのは、日本に寒さをもたらす大陸の寒気団が発生する場所に近いからであり、アンカレッジを選んだのは、温暖化の影響を受けやすいと言われている高緯度地域にあり、私が住む福島県いわき市と同じ海洋性の気候であることが理由だ。気温をチェックするのは日本時間で21時から22時くらいが多い。この場合ウランバートルは20時から21時(日本より1時間遅い)、アンカレッジは3時から4時になる。

 ウランバートルはケッペンの気候区分でいうとBsk(気温の低いステップ気候)になる。簡単に特徴を言うと、雨量が少ないが、砂漠になるほどではない。年の平均気温は18℃に達せず、冷涼な気候である。12月の平均最高気温は-13.7℃、平均最低気温はー23.8℃でかなり寒い。アンカレッジはケッペンの気候区分でいうと、Dfc(夏も冷涼な亜寒帯湿潤気候)である。冬の気温がー3℃以下で、平均気温が10度以下になる月が3カ月以下なので、1年を通して気温が低いといっていいだろう。12月の平均最高気温は-4.6℃、平均最低気温は10.4℃である。
 私が気温をチェックすると、ウランバートルはー20℃前後で、およそ例年通りの冬であるが、アンカレッジは何回チェックしても5~1℃程度で、相当暖冬である。これがアンカレッジだけの問題ならいいが、日本も暖冬だし、どうやらかなり広域での異常だと思った方がいいだろう。地球の声に耳を傾け、どうしたらいいかみんなで考える、それが大事なことになると思う。

仙台市地下鉄東西線に乗って

今日は仙台市地下鉄東西線の全駅に乗り降りしながら乗ってきた。詳しい内容と写真は後日アップしたいと思いますが、今日は乗ってみての感想を述べたいと思います。

◯車両
都営地下鉄大江戸線や大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線のような小型の車両。横幅はやはり狭いと思わせるが、すっきりとしたインテリアで、乗っていて狭さを感じさせない作りになっている。シートに充分なクッションの厚みがあり、全線乗っても30分程度のこの路線では十分快適な車両である。川内以西の急勾配があるためか、加速力が高く、上り勾配でも余力がありそうである。

◯駅
全13駅があるが、駅ごとに少しづつデザインを変え、車窓がトンネルで遮られる地下鉄では、いいアクセントになっている。ほとんどの駅がコンパクトな構造になっているが、バリアフリーには十分以上配慮されていて、誰でも快適に使うことができそうだ。仙台駅では南北線と乗り換えになるが、乗り換え通路も概ねわかりやすい。西口改札が新設され、南北線も含めてJRとの乗り換えは良くなった。ただ、プラットフォームや階段、エスカレーターなど、イベント等で乗客が通常より多くなった場合にさばき切れるか不安な駅もある。

◯ダイヤ
平日の昼間や休日は基本的に7分30秒ごとに電車が来る。このくらいのダイヤであれば、待たずに乗れるダイヤと言えるだろう。

◯課題
荒井駅、薬師堂駅、八木山動物公園駅にはバスターミナルが併設されているが、路線によっては1時間に1本もない場合があり、ダイヤの改善が必要だと感じた。地下鉄になったことで、本数が大幅に減らされたり、乗り換えが必要になったりする路線もあり、それが利用者の逸走に繋がる可能性もある。

空に太陽があるかぎり

今日は宮城県の東松島市の野蒜(のびる)と、女川町に行ってきました。目的は、東日本大震災で大きな被害を受けた地域が、今どうなっているか、福島県と違う実情があるのかを見るためです。

仙台駅から快速列車にのり、真新しい野蒜駅でおりた。駅前には1軒の建物もない。それもそのはずで、野蒜駅周辺は東日本大震災の津波で大きな被害を受け、高台に移転する計画があり、まずは、仙石線の線路と野蒜駅が移転し、追って住宅地も移転することになっている。今は仮設住宅に住んでいるのだろうが、数年後、新しい野蒜の集落での生活が始まった時に、本当の意味での日常が戻ってくるのだと思う。
再び仙石線の電車に乗り、石巻で、女川行きのディーゼルカーに乗り換える。静かな万石浦を右に見ながら浦宿に着く。ここから女川までが東日本大震災の津波で大きな被害を受けた区間である。トンネルを抜けると真新しい女川駅が見えてきました。女川駅は、温泉施設を併設した大きな建物に生まれ変わっていました。駅前には商店街ができ、クルマを排除した広い通りの両側には、木造の店が並んでいた。その中には、最近テレビで話題になったダンボール製のランボルギーニのそっくりさん、ダンボールギーニも展示されていた。私はダンボールギー二を見たり、サンマを練りこんだパンを買って食べたりのんびり過ごした。もっとも、建物が並んでいるのは駅の前の一部だけで、ほとんどは瓦礫が片付けられた空き地のままである。時間があったので、駅の2階にある温泉に入った。体をあっためて屋上の展望台に上がり、青く輝く海を眺めた。高いところから見ると女川の復興の大変さがよく分かった。急に風が強くなってきて、湯上りの身体を容赦無く冷やしていった。しかし、空には太陽が輝いていた。この太陽があるかぎり、きっと女川の人は負けない、そう思った。

オリンピック、どうにかなりませんか?

先日、東京オリンピックのずさんな予算が明らかになった。当初3000億円の予算を見積もっていたが、現時点で1兆8000億円と当初の6倍に予算が膨らんだ。これはあくまでも途中経過だから、最終的にはどこまで膨らむか見当もつかない状況だ。
国立競技場は当初1300億円の建設予算が2520億円に膨れ上がり批判が殺到したため建設の全面見直しとなり、担当局長が辞任に追い込まれたが、その他の施設も軒並み高騰している。海の森水上競技場は当初69億円が491億円、有明テニスの森が59億円から114億円、東京ビックサイト(レスリングなど) が114億円から228億円、大井ホッケー競技場が25億円から48億円、葛西臨海公園(カヌー)が24億円から73億円と2倍から8倍に増えているのだ。東京都が負担する競技場の建設・整備費も当初は1538億円だったものが4584億円に増加し、バドミントン、バスケットボール会場などの建設を中止したが、それでも当初より1000億円も増えているのが現状だという。そして、まだこの額で収まるという保証はない。

うう、頭が痛くなってきました。オリンピックの組織委員会はお金は無限に湧いてくるものと思っているのでしょうか。結局は税金から出すしか無いでしょうこれ。オリンピックにお金をかけるなら、保育士や介護職員の待遇改善、保育所や老人介護施設の増設、子育て世代への応援、そんなことにお金を使いませんか。オリンピックのような見栄のためではなく、人を幸せにするためにお金を使いましょう。

サンタクロースからのプレゼントです。

面白いイラストを見つけたので貼ります。気を悪くした方がいればごめんなさいね。でも、権力者への批判や風刺が許されることは、民主主義国家において非常に大事なことだと思います。それができなくなったらこの国はまともな国ではなくなります。実際、その兆候はあります。報道ステーションの古館氏の突然の降板にはきなくさいものを感じます。

Image


地下鉄東西線開通と注目のバス路線

 12月6日に仙台市地下鉄東西線が開通し、仙台地区の路線バスネットワークは変化しました。今回は地下鉄初乗りに組み合わせて乗りたいバス路線をいくつか紹介したいと思います。

○八木山動物公園駅~八木山南団地~西多賀病院前~羽黒台~日本平
○八木山動物公園駅~八木山南団地~ひより台~山田自由が丘~南ニュータウン

 いずれも、八木山南団地とひより台を結ぶ道路の開通と、地下鉄東西線の開業かきっかけで設定された路線。これまでよりも、仙台市中心部と仙台市太白区南西部の住宅地間の所要時間の短縮と定時性の向上が期待される。いずれの路線も宮城交通による運行。

○川内駅~牛越橋~東北福祉大学前~輪王寺前~地下鉄北仙台駅

 このルートは今までなかったのが不思議なくらいです。仙台にはるーぷる仙台という観光地を循環するバスがありますが、これと組み合わせて仙台観光にも使えるルートです。沿線には大崎八幡神社(最寄りのバス停は牛越橋)、輪王寺、青葉神社(最寄りのバス停は通町2丁目)があります。仙台市営バスによる運行。

○薬師堂駅~若林区役所前~古城2丁目~長町駅東口~地下鉄長町南駅太白区役所前

 この路線は車窓の変化に富んだ路線。薬師堂駅から、若林城跡(現宮城刑務所)を横目に見て、若林区内の下町をくねくね走り、広瀬川を渡ると絶賛開発中の長町副都心。車内で寝るなんてもったいない路線。仙台市営バスによる運行。

○荒井駅~東部工業団地~うみの杜水族館前~アウトレット仙台港~夢メッセ宮城前~仙台港フェリーターミナル前~多賀城駅

 一番大化けする可能線を持った路線。ご覧の通り、人が集まる場所をいくつも通るので、休日や長期休み期間中のレジャーには使えそうな路線です。宮城交通による運行。

もうすぐ冬休み

 長かった2学期ももう少しで終わりです。今日は視聴覚室に学年の生徒と教師が集まり、2学期の反省会をしました。はじめはイントロクイズ。係の生徒が歌の冒頭部分を歌って、その曲名をあてるもの。何を勘違いしたのか、とんでもない答えも出て、視聴覚室は爆笑の渦に巻き込まれました。次はクイズ「僕の好きな肉は、①牛肉、②豚肉、③鶏肉、さてどれでしょう」などという問題も出ました。クイズで激しい戦いをした後は、2学期の行事のスライドショーを見ながら「あんなこともあったね」、「こんなこと頑張ったね」と2学期を振り返りました。最後はこの学年の生徒が大好きなダンスで盛り上がりました。1時間少々の行事でしたが、2学期最後のいい思い出ができました。

オリンピック税 15,000円也

 5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて組織委員会が準備や運営に必要な費用を試算したところ、およそ1兆8000億円と当初の見込みの6倍に上り、組織委員会の財源だけでは大幅に不足することが分かりました。不足分は東京都や国が補填(ほてん)することになっていて、今後、公的な財政負担がどこまで膨らむのかが焦点になります。
 組織委員会が5年後の大会の準備や運営を行うのに必要な費用は立候補段階では3000億円程度と見込まれていましたが、関係者によりますと組織委員会が先月新たに試算したところ、当初の見込みの6倍にあたるおよそ1兆8000億円に上ることが分かりました。内訳は、仮設の競技会場の整備費などが3000億円、会場に利用する施設の賃借料などが2700億円、警備会社への委託費などセキュリティー関連の費用が2000億円、首都高速道路に専用レーンを設けるための営業補償費など選手や大会関係者の輸送に関する経費が1800億円などとなっています。費用の大幅な増加は、首都高の営業補償など当初、想定していなかった経費が加わったことや、資材や人件費の高騰なども要因だということですが、立候補段階での見通しの甘さが浮き彫りになった形です。
 一方、組織委員会がチケット収入やスポンサー企業などから集められる資金は4500億円程度と見込まれ、このままでは1兆円以上が不足します。組織委員会は経費の削減とともに東京都や国の事業として実施できるものがないか検討を進めることにしていて、最終的に不足分を補填することになる都や国の財政負担が、今後どこまで膨らむのかが焦点になります。
.                          (引用 NHKニュース)

 日本の国債残高は、1000兆円を超え、ギリシャも真っ青の世界最悪の水準にあります。日本の国債残高は、GDPのおよそ2.5倍、一方財政破たんしたギリシャの国債残高はおよそ1.7倍、どちらがより深刻かは言うまでもありません。また、日本は人口減少により、長期的にGDPの伸びは期待できません。しかも、お金に関する見通しは、たいてい終わってみればより悪化するもの。この状態で東京オリンピックを開催することは将来の世代に深刻なツケを残すことにほかなりません。悪いことを言わないから、今すぐ開催を中止しましょう。それとも、見栄張ってオリンピックを開催しますか。2020年時点で20歳以上の国民に1人15,000円のオリンピック税でも払ってもらえば開催できそうですが。

ミラーレス車が走る

 今年、道路運送車両法が改正され、来年6月からドアミラーの機能をカメラとモニターで代替できるようになる。これにより、ドアミラーが無いクルマが道路上を走る日がすぐそこまでやってきた。

 ドアミラーの機能は、後方と斜め後方の安全確認である。デザイン上邪魔な出っ張りだし、狭い道で車がすれ違う場合などは邪魔になることもあるが、無くては困るものなのでしょうがないものだと思っていた。しかし、今やバックモニターが普及し、車内にモニターがあるのが当たり前になってきた今、ドアミラーの存在はアナクロなものになてしまったのかもしれない。

 ドアミラーが無くなると、2つの効果が期待できる。ひとつは、クルマのデザインの自由度が上がることである。どんなにスタイリッシュなクルマを作っても無骨なドアミラーがあればどうしてもデザインの制約が大きくなる。かと言って、あまりスタイリッシュなドアミラーにすると、斜め後方や後方の安全に支障がある。最初からドアミラーがあることを前提にしなければ、ドア回りや側面のデザインはもっといろいろな挑戦ができるだろう。もうひとつは燃費の改善である。ドアミラーは出っ張った部品なので、空気抵抗が大きい。これが無くなればその分空気抵抗を減らし燃費の改善が図れるだろう。

 とはいえ、私は現状ではドアミラーなしのクルマに乗ることは考えていない。ぶつけて割らない限り確実に機能するドアミラーの安心感は高い。さらに、停車中にドアを開けようとするときなど、エンジンんが回ってなくてもドアミラーならば後方の安全確認ができるが、電気がなければ機能しないカメラとモニターでは、いちいちアクセサリー電源を立ち上げなければ機能しない、それを考えれば、多少見てくれが悪くとも、まだまだドアミラーにかなうものはないと思う。

あなたもこうなるかも


 三上さん、38歳。三上さんには家がない。
 東京と埼玉でデリヘル(派遣型性風俗サービス)を展開する風俗店「池袋デッドボール」に勤めている。顧客から指名が入るまでの「待機部屋」が、三上さんの “自宅”だ。繁華街の片隅にあるマンションの一室。5人も入れば手狭になる1DKで一日を過ごす。仕事以外の用事で外出することはほとんどない。給料は歩合制だ。客が支払う6000円から1万円ほどの料金から店が仲介料を取った残りが、女性たちの手元に入る。仕事が多く入れば1日2万~3万円を稼ぐことも可能だが、収入ゼロの日も多い。

 三上さんが風俗業界に入ったのは16年前。23歳だった。以前はスーパーの店員として働いていた。初めての一人暮らしで、家賃や生活費をまかなうので精一杯。洋服代や遊興費を工面するために軽い気持ちで消費者金融に手を出した。額は多くはなかったが、借り入れは毎月続き、利子はどんどん積み上がった。決定打は、友人からカネを貸してほしいとせがまれ、数十万円を融通したことだ。すぐに友人は音信不通に。三上さんの借金の総額は400万円以上にもなっていた。スーパー店員の稼ぎだけでは到底返済できない。スーパーを辞め、風俗に足を踏み入れた。「自分が悪いのはよくわかっています。でも、親兄弟を頼ることはできませんでした。当時の私には、風俗しかなかった」

  (Yahooニュース 路上にいないホームレス女性たちの「見えない貧困」より引用)

 リンク http://news.yahoo.co.jp/feature/79

 ホームレスになる。あなたは考えたことがありますか?よほどの大金持ちでない限り、この国でいう「中流」と呼ばれている大多数の人にとって、経済的基盤や家族や友人の支えを失う、心身の健康を害する。そんな理由でホームレスに転落するのは案外あっけないものだと思う。この記事に取り上げられている三上さんも、決して
なりたくてこうなったわけではない。もっと考えてみませんか、この国で増えている貧困にあえぐ人のことを。

 私も2人、ホームレスになってしまった男性と、ホームレスへの転落が危惧される女性を知っています。知っているといっても、直接会って話をしたわけではなく、彼らのブログを通じてです。ホームレスになった男性はサラリーマンをしていましたが、職場にうまく適応できずホームレスになってしまいました。ホームレスになってからは、持ち前の明るさで先輩方から可愛がられているようですが、記事の端々に生活の厳しさや気持ちのすさみが感じられます。もうホームレス生活も5年を超え、心身の健康が非常に心配です。ホームレスへの転落が危惧される女性は、奨学金の返済が重荷となり、経済的には綱渡り状態です。家族からの支援はほぼ期待できない家庭環境で、派遣社員としての収入が頼みの綱ですが、派遣切りの危機に、食生活などは非常に貧しく、健康状態の維持も困難な状態であると想像されます。

東京モーターショー2015 ③

④ スバル・インプレッサ5ドアコンセプト

 現行モデルのインプレッサといえば、現在のスバルの好調の基礎を築いた功績が大きいクルマである。ステレオカメラを用いたプリクラッシュブレーキ「アイサイト」のほか、内外装の質感を高め、大人4人が過不足なく乗れるパッケージング。これらが手堅くまとめられている。このインプレッサも来年にはフルモデルチェンジが予定されている。スバルのブースに展示されていた次期型のインプレッサスポーツのコンセプトモデルは、現行モデルに比べると直線を多く用いたシャープなデザインが特徴であった。ただ、コンセプトモデルの全幅は1880mmもありますが、さすがにこのままのサイズでは出ないですよね。

⑤ マツダ・スポーツコンセプト

 マツダはRX-8の生産終了とともにロータリーエンジンを搭載したクルマの販売を終了した。しかし、れ市プロエンジンよりスムーズに吹け上がるロータリーエンジンには根強いファンがいた。そんな声に応えて今回展示されたのがこのモデルであった。プレスラインに頼らないで、曲線を多用しグラマラスでなめらかな造形のボディは美しかった。あくまでもコンセプトモデルで、実際に販売されるかは不明だが、このクルマの登場を待っているファンは多いと思う。

⑥ 日産・グリップス・コンセプト

 スポーツカーとSUVのクロスオーバーはこれから成長が期待できる分野になるかもしれない。その先駆けは、ポルシェのカイエンだろう。日産・ジュークやホンダ・ヴェゼルが後部ドアを目立たないデザインにしているのも、おそらくスポーツカーのパーソナルなイメージを持たせたいからだろうと思う。ちょっとフェアレディZを思わせるデザインのこのクルマはどのような走りをするのか楽しみである。

福島は悲鳴をあげている

 東京電力福島第一原子力発電所の事故による健康被害は、徐々に深刻さを増している。福島県が実施している「県民健康調査」の検討委員会が11月30日、開催され、当時18歳以下だった子どもを対象に行っている甲状腺検査の結果などが公表された。検査を実施している福島県立医大によると、2011年から今年9月30日までの間に、152人の子どもが甲状腺がんまたはその疑いと診う断された。この結果について、通常子どもの甲状腺については成長の遅れなどのはっきりとした症状がない限り検査されることがないので、隠れていた異常が発見されらだけのことだという人がいるが、残念ながら、これまでの医学的知見の50倍近い福島の発症率を考えれば、原発事故の影響以外は考えられないだろう。

 これからの福島、そして福島並みに放射線量が高い地域がある宮城、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京などの都県では健康調査さえ進んでいないし、福島でも、原発事故発生当時19歳以上の人と事故発生後に生まれた人の健康調査が行われた形跡がない。これらを行うのが政府の責任なのだろうが、そんな気配は全くない。そして私は今日も嘆く。

冬支度

 この週末は風邪で体調が今一つであったので、日曜の午後に少し外出をしたことを除いては、ほとんど自宅で過ごした。自宅にいたとは言っても寝ているほど具合が悪いわけではないので、この機会に一気に冬支度を進めた。まずはクルマのタイヤ交換。夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換して、きれいに洗車をした。私が住む福島県いわき市の場合、スタッドレスタイヤにするにはやや早いが、県内ではもう雪が降ったところもあるし、家でじっとしているのが嫌いな性分なので、ふらっと出かけたくなることもあり得るので早めのタイヤ交換に踏み切った。次に、不用品の処分、古い雑誌やいろいろなところでもらった冊子やパンフレットなどのうち、とくに見る予定の無いものはすぐに捨てられるようにまとめておいた、そしていつもより念入りな掃除。年末になってバタバタするよりも、少し早いが冬支度を初めて気持ちがすっきりした。今年もあと少しである。

欅の木になろう

 先日、6歳の甥と4歳の姪が通う幼稚園の「お遊戯会」があった。足が速く運動神経のいい甥は、日本舞踊や劇でr一派に演技をした。姪は他の子供よりゆっくり成長する子供で、歩き始めるのも言葉が出始めるのもずいぶん遅くなった。だから、幼稚園に行き始める時にはずいぶん心配したが、行ってみれば、幼稚園の先生方の献身的な指導があったことともあり、幼稚園ライフを楽しんでいるようだった。今回、観客席から、姪の演技をはらはらしながら見ていた。姪は歌とお遊戯に出た、歌は上手には歌えないだろうが、手を叩きながらみんなと楽しく歌っているようなのでよかった。お遊戯は、ちょっと時々遅れながらも、一生懸命身体を動かしていた。見ているうちに目頭が熱くなってきた。ここまで4年間の出来事が思い出された。生まれたばかりのこと、初めてはいはいしたとこのこと、はじめて歩いた時のこと、これからもゆっくりでいいから確実に成長してほしい。欅の苗木が、地中に根を張り、幹を太らせ、枝を伸ばし、葉を茂らせるように。転んでしまった時には少しだけ手を貸し、道に迷ってしまった時には一緒に考え、それが伯父としてできる数少ないことでしょうか。

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