« 福島は悲鳴をあげている | トップページ | あなたもこうなるかも »

東京モーターショー2015 ③

④ スバル・インプレッサ5ドアコンセプト

 現行モデルのインプレッサといえば、現在のスバルの好調の基礎を築いた功績が大きいクルマである。ステレオカメラを用いたプリクラッシュブレーキ「アイサイト」のほか、内外装の質感を高め、大人4人が過不足なく乗れるパッケージング。これらが手堅くまとめられている。このインプレッサも来年にはフルモデルチェンジが予定されている。スバルのブースに展示されていた次期型のインプレッサスポーツのコンセプトモデルは、現行モデルに比べると直線を多く用いたシャープなデザインが特徴であった。ただ、コンセプトモデルの全幅は1880mmもありますが、さすがにこのままのサイズでは出ないですよね。

⑤ マツダ・スポーツコンセプト

 マツダはRX-8の生産終了とともにロータリーエンジンを搭載したクルマの販売を終了した。しかし、れ市プロエンジンよりスムーズに吹け上がるロータリーエンジンには根強いファンがいた。そんな声に応えて今回展示されたのがこのモデルであった。プレスラインに頼らないで、曲線を多用しグラマラスでなめらかな造形のボディは美しかった。あくまでもコンセプトモデルで、実際に販売されるかは不明だが、このクルマの登場を待っているファンは多いと思う。

⑥ 日産・グリップス・コンセプト

 スポーツカーとSUVのクロスオーバーはこれから成長が期待できる分野になるかもしれない。その先駆けは、ポルシェのカイエンだろう。日産・ジュークやホンダ・ヴェゼルが後部ドアを目立たないデザインにしているのも、おそらくスポーツカーのパーソナルなイメージを持たせたいからだろうと思う。ちょっとフェアレディZを思わせるデザインのこのクルマはどのような走りをするのか楽しみである。

« 福島は悲鳴をあげている | トップページ | あなたもこうなるかも »

クルマ・ドライブ」カテゴリの記事

コメント

今回の挙げられた三車種、期待の大きいコンセプトカーですね。
スポーツコンセプト、とても美しいデザインでしたね。
評判もいいようなので、是非発売してほしいですね。

 次期型インプレッサは100%(これが出なかったら、スバルは終わり)出るでしょうが、後の2車種もぜひ出てほしいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 福島は悲鳴をあげている | トップページ | あなたもこうなるかも »

フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ