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仙台市地下鉄東西線に乗って

今日は仙台市地下鉄東西線の全駅に乗り降りしながら乗ってきた。詳しい内容と写真は後日アップしたいと思いますが、今日は乗ってみての感想を述べたいと思います。

◯車両
都営地下鉄大江戸線や大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線のような小型の車両。横幅はやはり狭いと思わせるが、すっきりとしたインテリアで、乗っていて狭さを感じさせない作りになっている。シートに充分なクッションの厚みがあり、全線乗っても30分程度のこの路線では十分快適な車両である。川内以西の急勾配があるためか、加速力が高く、上り勾配でも余力がありそうである。

◯駅
全13駅があるが、駅ごとに少しづつデザインを変え、車窓がトンネルで遮られる地下鉄では、いいアクセントになっている。ほとんどの駅がコンパクトな構造になっているが、バリアフリーには十分以上配慮されていて、誰でも快適に使うことができそうだ。仙台駅では南北線と乗り換えになるが、乗り換え通路も概ねわかりやすい。西口改札が新設され、南北線も含めてJRとの乗り換えは良くなった。ただ、プラットフォームや階段、エスカレーターなど、イベント等で乗客が通常より多くなった場合にさばき切れるか不安な駅もある。

◯ダイヤ
平日の昼間や休日は基本的に7分30秒ごとに電車が来る。このくらいのダイヤであれば、待たずに乗れるダイヤと言えるだろう。

◯課題
荒井駅、薬師堂駅、八木山動物公園駅にはバスターミナルが併設されているが、路線によっては1時間に1本もない場合があり、ダイヤの改善が必要だと感じた。地下鉄になったことで、本数が大幅に減らされたり、乗り換えが必要になったりする路線もあり、それが利用者の逸走に繋がる可能性もある。

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コメント

乗ってこられたようで。
評判も上々ですね。

新しいだけあって、技術面でもデザイン面でも進歩を感じました。

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