2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おすすめBLOG

  • Time is up
    りっちさんのブロクです。心と体、音楽、ファッション・美容など、色々な内容の記事が書かれています。
  • 旅は道連れ 気まま日記
    養護学校の教師をしている橘みかんさんのブログです。学校での生活の様子や、旅行が好きということで、これからは旅行の情報も期待できそうです。
  • 黒瞳のうさぎ
    お酒、心理学、旅行、温泉を愛するうさぎさんのブログです。写真付きの楽しい生地が多いです。
  • いい酒・夢気分♪
    アメリカのお住まいのモリビルさんのブログです。大好きなビールのことを中心に、楽しい話題が満載のブログです。
  • ちゃつねの独り言と写真館
    多趣味なちゃつねさんのブログです。アウトドア、クルマをはじめ、話題の豊富なブログです。
  • おしゃれまっちのすてきせいかつ
     旅の大好きなまっちさんのブログです。膨大な旅行記は読み応えがあります。旅の途中で撮った写真を見るのもとても楽しいですよ。
  • UME Blog
     旅行が好きなUMEさんのブログです。毎回テーマのしっかりとした旅をされていてとても興味深い旅行記を書いています。
  • 日常彩彩
    エムエムさんのブログです。社会の出来事について、気になったことを鋭く、それでいて優しい視点で書いています。時々掲載する写真もとてもいいです。
  • five-half blog
    福島県いわき市で美容室「five-half」を経営している谷口さんのブログです。家族のこと、お客さんとのふれあいなど興味深い記事が満載です。
  • 岡本パンスタジオ
    仙台市で自宅および福祉施設等でパン、ケーキ作りの講師を行っている岡本さんのホームページ&ブログです。これを読むと今すぐパンを作りたくなること確実!

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月の15件の記事

安全で快適なバスに乗りたい

 貸切バスは、団体旅行や地域や会社、学校などの行事、冠婚葬祭などの足として欠かせないものになっている。しかし、先日軽井沢で事故を起こしたバス会社のように非常にずさんな会社もある。何らかの形で、私たち利用者にわかりやすい形でバス会社の格付けが必要だと思っていた。このあたりの問題意識はバス会社側も持っていたようで、公益財団法人日本バス協会は、貸切事業者バス安全性評価認定制度について以下のように説明をしている。

 「貸切バスは、観光バスとしてのサービスのほか、団体輸送、イベント輸送等様々なニーズに対応する輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。
しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切に行っているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。 貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。」

 細かな内容などは、最後に日本バス協会へのリンクを貼りますので、そちらを参照してください。バス会社は数あれど、この制度で星印を獲得した会社は、水準以上の法令順守、事故防止と取り組みがされているものと考えてよいと思う。

 http://www.bus.or.jp/safety/index.html

仙台市地下鉄東西線に乗って ②卸町駅・六丁の目駅

 荒井駅を発車した電車はすべるような加速で発車した。間もなく右、次いで左カーブを曲がる。カーブでもなめらかな走りで、いろいろな意味で技術の進歩を感じる。2つ目の卸町駅で電車を降り、六丁の目駅まで1駅分歩いて戻る。

 真新しい電車から真新しい駅に降りて、真新しい階段を登ると、見覚えのある街並みが見えてきた。卸町の街並みである。おおむね、地下鉄の走る新寺通りを挟んで、南側が住宅地、北側が会社の事務所や倉庫が立ち並ぶ業務地区になっている。私はこれから北へ向かう。すっかり葉を落とした街路樹を見ながら歩く。葉を落としても様になる木はあるもので、枝ぶりのきれいな木はやっぱりいいと思う。業務地区だから、すでに年末の休業に入って閑散としている。決して殺風景な地区かといえばそうでもない。少しの土地があれば木を植え、神社を建てる。伊達政宗以来の杜の都の伝統はこんなところに生きているのかもしれない。

Photo


  卸町地区をしばらく歩く。年末最後の仕事なのか、倉庫の整理をしている会社もある。そうしているうちに、大きな道路にぶつかった。国道4号線台バイパスである。しばらくバイバスの歩道を歩くと、やがて新寺通りとの交差点にぶつかる。ここを六丁目交差点といい、交通量の多い主要な交差点になっている。バイパスを渡ってさらに東に進むと、自動車ディーラーやロードサーイド店が見えてくる。まもなくガラス張りの地下鉄東西線六丁の目駅が見えてくる。

Photo_2


LOVE特急こまち

https://www.youtube.com/watch?v=_Yb3La_UEjQ

 最近深刻な記事が多いので、ちょっと旅に出たくなる記事を書いてみます。

 私が最も好きな鉄道車両は、上野動画の主役、JR東日本E3系新幹線電車です。1997年3月に、秋田新幹線盛岡~大曲~秋田間の開業とともにデビューしました。列車の愛称は「こまち」と名付けられた。平安時代の女流歌人、小野小町から命名された。東京駅を東北新幹線「やまびこ」と連結して走り、盛岡までは最高速度240km/hで走り、盛岡からは田沢湖線・奥羽本線をレールの幅を新幹線に合わせて改良された線路を走る。カーブが多く、踏切もあるため、最高速度は130km/hになるが、岩手山の麓や、渓谷を走り眺めはいい。大曲で列車の向きを変えると豊かな秋田平野を走るようになる。秋の稲刈りの少し前に次期であれば、黄金色の田圃の中を走ることになる。

 この車両の魅力は、女性的なセクシーさだと思う。全体的な柔らかな曲線的なフォルムである。鉄道車両はその性質上、即窓付近はほぼ垂直になっていないと非常に居住性の悪い車両になってしまう。例を上げればJR西日本500系新幹線電車は非常に未来的なシャープなデザインだが、居住性に関してはやはり難がある。そして、そのフォルムを生かす柔らかな色の塗装がいい。柔らかくて優しいけれど、どこか凛としている。

 E3系は、後に平家つ相手の車両を変え、東北新幹線内の最高速度を275km/hまで向上させた。しかし、北海道新幹線の開業を控え、更なる高速化を進めるにはE3系では限界だった。2014年3月、E3系は「こまち」から引退、一部の車両は山形新幹線「つばさ」に転用されたが、大部分が廃車になった。しかし、インターネットの普及で、自宅にいながら彼女たちの姿を見ることができる。何と素晴らしいことであろうか。

ツアーバスの問題点をあつめました。

https://www.youtube.com/watch?v=FkccFpXLFu0

 上のリンクは、10年ほど前の古い映像ですが、現在、バス業界が抱えている問題を的確に表しているものです。テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」で取り上げたツアーバスの追跡調査であった。夜行バスので1名のドライバーでの運転や、違法駐車は法改正で規制されたが、その他の問題はどうだろうか。私も、車線をまたいで走っているバスを見かけたことがあるし、速度超過をしたバスも常磐道ではあまり見ないが、東北道では見かけたことがある。運転手の労働条件は果たして改善されているだろうか、今回の軽井沢の事故でも、大型バスの経験が乏しく、かつ高齢の運転手を夜行長距離ツアーの運転をさせていることに無理だろう。安くて便利、でも肝心の安全はどうなのか、私たちも本気で考えていかなければいけない問題だ。

こわいよう、これは

 大手カレーショップCoCoい壱番屋が廃棄処分したカツが横流しされ、スーパーマーケットなどで販売された件で、カツの横流しを認めた業者により、味噌や冷凍マグロ、焼き鳥など、108の品目の廃棄された商品や賞味期限の切れた商品が不正に転売されていたことが明らかになった。

 日本の食品の流通には闇があって、新潟県魚沼産コシヒカリは、実際の収穫量をはるかに上回る量が流通していることはよく知られている。東京電力福島第一原子力発電所事故後は、福島県産の農産物が産地を偽装して流通していると聞く。いずれにせよ、食品は私たちの身体に入るもの。他の商品以上に正しい方法での流通が求められる。

バスの安全性を向上するために今すぐできること。

・乗客の全員にシートベルト着用を義務付けること。
・ツアーの募集要項や行程表にバス会社名を明記すること。
・1人乗務、2人乗務、プリクラッシュブレーキ、横滑り防止装置などの有無を明記すること。
・バス会社の安全性の格付けを行うこと。
・利用者も、安いことはリスクを伴うことを認識すること。

仙台市地下鉄東西線に乗って ① 荒井駅

JR多賀城駅を発車した宮城交通のバスは、仙台港フェリーターミナルや、夢メッセ、仙台港アウトレットモール、できたばかりの杜の海の水族館の前を走る。杜の海水族館は開館前なのにすでに行列ができていた。やがてバスは工業地帯に入る。すでに12月29日、年末の休みに入っている会社が多いが、人通りがあり、バスのお客も少しずつ増えていく。真新しい住宅地に入ると間もなく荒井駅に着く。

 荒井駅前は、まだ開発途中で、重機の姿も見えた。駅前にはバスターミナルも見え、これから若林区東部の交通の要所として発展が期待できそうだ。地上1階の自動改札機に、仙台駅で買った「仙台まるごとパス」を入れる。仙台近郊のJR路線や地下鉄、仙台空港線、阿武隈急行、仙台市営バス、宮城交通バスの一部か2日間乗り放題になるこの切符はなかなかお得である。

 エスカレーターを降りて、ホームに降りると、これまでの地下鉄と違う事が分かる。電車がコンパクトな分、プラットフォームもコンパクトである。しかし、電車のボディはシルバーに水色、駅の内装は城にオレンジと黄緑の明るい色を使っているから狭さは感じない。車内は確かにせまいが、座席の袖仕切りや手すりなど柔らかなデザインで好感が持てた。

Photo


Photo_2


バスの抜本的な安全対策を

 日本国内で1年間に交通事故で亡くなる方の数はおよそ4500名、このうちバスの事故で亡くなる方はおよそ、50名くらい、この4500名のうち、トラックやバンなどの貨物用自動車の事故や事業用の乗用車(タクシー・ハイヤー)、自転車事故で亡くなる方の数がどのくらいかはわからないが、かりのその数をおよそ500名とすると、自家用の乗用車の事故(レンタカー等を含む)で亡くなる方の数は4000人になる。自家用の乗用車とバスの輸送人数の比率はおよそ10:1なので、おおざっぱにいって自家用の乗用車はバスのおよそ8倍危険だということができる。とはいえ、バスの事故の場合、一度にたくさんの方が死傷するので、やはり社会的インパクトは大きい。

 2016年1月15日、午前1時50分ごろ、長野県軽井沢町の国道18号線碓氷バイパスで、東京から長野県の飯山市などにあるスキー場に向かっていたキースツアー(東京都渋谷区)が企画し、イーエスピー(東京都あきる野市)が運行するスキーバスが左カーブを直進して、反対車線のガードレールを超え、道路から転落した。この事故により、乗客12名、運転手2名が死亡し、27名が負傷した。負傷者の中には現在でも意識がない人がいるという。事故当時軽井沢の気温はー3℃だが、積雪や凍結はなかった。また、運行計画によると、現場付近は上信越自動車道を経由することになっていたが、理由は不明だが一般道である国道18号碓氷バイパスを経由していた。

 ここにきて、きな臭い情報が入ってきた。バスを運行したイーエスピーは、運転手に1回実施すべき健康診断を受けさせていなかったことが判明した。また、運行管理者は運行業務に出る運転手と対面して健康状態などを確認しなければならないのに、312回のうち46回で不適切な対応があったほか、初任運転手への適性診断もしていなかった。 ことが国土交通省の検査によってわかり、処分を受けたばかりだという。

 バス業界は、2000年の規制緩和で、新規業者の参入の規制が大幅に緩和された。規制緩和により、競争を活発化させて、消費者の利益を図る意図があったと思われるが、残念ながらこの規制緩和は失敗に終わった。結局、体力の弱い事業者の参入によって、バス業界は安売り合戦になり、安全性無視の経営が横行するようになった。その最たる例が、2012年4月に関越自動車道藤岡ジャンクション付近で起きた、ハーヴェストホールディングスが企画し、陸援隊が運行を行った都市間ツアーバスの死亡事故(7名死亡、39人負傷)であろう。今後は、安全な運行を最優先するために、安全性を軽視する会社にはバスの営業をさせない、バス運転士の健康チェックをより厳格に行う、プリクラッシュブレーキの装備を進める、全ての座席に3点式シートベルトを装備するなどの安全対策をより徹底すべきだと思う。

 バスが、より安全になり、多くの人に愛される交通機関になることを切に願います。

成人の日に思うこと

・「ビンで顔殴り、頭を踏みつけた」…成人式で男性殴られ重体 傷害容疑で新成人の男逮捕 和歌山
・成人式会場でドリフト走行、2人はねられ重傷
・成人式会場前で暴行容疑、19歳男を逮捕 一部を否認
・受付で焼酎吹きかけた新成人、暴行容疑で逮捕 豊田
・新成人が警察官の胸突く 公務執行妨害の疑い 北九州

 ここ10年ほど、すっかり「荒れる成人式」は風物詩になりました。それにしても、これらの事件の中でも上の2つは特に深刻な事件である。ただその予兆は以前からありました。私が仙台市青葉区の成人式に出席したのは、1993年の1月、大学進学に伴い、福島県いわき市から仙台市に住所を移動し得いた私は、友人が多く住むいわき市の成人式には出席できなかったから、知り合いのいない仙台市青葉区の成人式には出席しないつもりでいた。しかし、仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏が聴けると聴いて、これはぜひ行きたいと思い、アパートの隣の部屋に住んでいる友人に声をかけたら、彼も地元の成人式に出られないのでぜひ一緒に行きたいと言った。1月15日、寒い日であったが、着慣れないスーツを着て私と友人は会場の仙台国際センターに向かった。お偉いさんの祝辞や挨拶はありきたりのもので退屈だったが、心は仙台フィルハーモニーの演奏を心待ちにしていた。しかし、残念ながらあまりに私語がひどく、肝心の演奏に集中できず、がっかりしながら肩をすくめて帰った。

 このあたりは、新成人側の言い分もあるだろう。卒業してから会う機会のなかった友達に会えて嬉しい、紋切り型の祝辞や挨拶を聴くのは退屈だ、まじめであることをカッコ悪いと思う、友達の前で目立ちたい、いいカッコしたい、そんなところであろうか。それなら、どのような方法で成人式を正常化するか、私は相当難しいと思う。思い切って、現在の大きな会場に新成人を集めて、祝辞や挨拶を聴かせるような成人式はもうやめにしたらいいと思う。その代わりに、企画、運営は新成人の手によるものとして、大人のお仕着せではなく、彼らが自分たちの望む成人式を実施すればいいと思う。もし、企画、運営に携わる新成人がいないのなら、もう成人式を行う必要はないと思う。

 もうひとつは、成人式を1年遅らせることである。現在は、20歳になる学年に成人式を行っている。こうなると新成人の一部は19歳になり、犯罪を起こしても実名報道ができないことになる。これを1年遅らせて、20歳になった次の学年で実施すれば参加者は全て20歳以上になり、犯罪を起こせば当然実名報道できるようになる。彼らだって、目立ちたくてバカなことをやっているという面はあるだろうが、決してテレビや新聞で自分の名前が報道されることは望んでいないだろう。ただ、忘れてならないことは、荒れる成人式の原因は、大人たちにあることである。ある世代から突然悪い奴ばかりが増えるということはありえない。子どもや若者は、年上の人の行動を見て生長するものである。大人が行動を改めない子どもや若者が良くならない、私はそう考える。

月に1度は

 都会の人には想像できないだろうが、田舎の人は重度の自家用車中毒でる。どこに行くのも自家用車、近くのコンビニに行くのも、隣の町に行くのも、隣の県に行くのも自家用車である。そのため、道路を歩いているのは犬の散歩をしている人を除いては高校生までの子どもか、お爺さん、お婆さんの高齢者ばかりである。

 私が住む福島県いわき市も例外ではなく、高校を卒業すると多くの人が運転免許を取り、鉄道やバスなどの公共交通機関を利用するのは、東京や仙台など遠方に行くときくらいのものである。市内の移動はもっぱら自家用車、郡山、水戸、日立などの距離も自家用車、最近では、雨が降ると中学校や高校の周囲は送迎の自家用車で渋滞するありさま、私が中学生や高校生のころは、親の送迎など恰好悪いと言って断ったものだが、最近の中学生や高校生は親と仲良しになったのか、はたまた軟弱になったのか、親が子離れできなくなったのかわからないが、そんな有様である。

 そんな状況だから、電車やバスの利用者は減少傾向である。いわき市内の公共交通機関のうち、今後も安泰だと思われるのは、JR常磐線の上野~水戸~いわき間と、新常磐交通の東京駅~いわき駅間の高速バスと、いわき駅~いわきニュータウン間の路線バスくらいだろう。去年10月のダイヤ改正で、湯本駅を発着する土曜・休日の運行本数が大幅に減らされ、湯本駅~釜の前~ハワイアンズ、湯本駅~小野田等の路線が土曜・休日の運転がなくなった。とくにショックだったのが、湯本駅~釜の前~ハワイアンズ間の路線で、私が小学生のころは20~30分に1本程度の運転だったのが、土曜・休日の運転がなくなるまで衰退したことである。決して人口が無いところを走る路線ではない、途中には住宅地があるし、終点のハワイアンズはいわき市有数の観光地である。鉄道でいえば、いわき駅と郡山駅を結ぶJR磐越東線のいわき~小野新町間が厳しい状況である。公共交通機関の衰退とともに、かつて賑わっていた都市の中心部も厳しい状況である。いわき市の場合、駅前に商業ビルと図書館などが入ったラトブというビルができて、やや都市中心部の衰退にブレーキがかかってきたが、やはり全体としては郊外のショッピングモールやロードサイド店への流失が続いている。

 さて、そんな状況の地方の公共交通機関であるが、そろそろ決断の時が迫っている。残念ながら国や地方公共団体の財政が厳しくなっている現状では、これらの補助金で存続するというのは難しくなっている。ひとつは、採算の取れる範囲まで縮小することである。この場合、国内最大の鉄道事業者であり、経営基盤が強いJR東日本の常磐線、磐越東線は生き残れるだろうが、いわき市内の路線バスを運営する新常磐交通は経営基盤が弱く、高速バスとごく一部の路線バスを残して撤退する可能性が高い。経済性を考えればそれが正解なのだろうが、本能にそれでいいのか、私は地方に住む人に問いかけたい。人間は誰でも歳をとる。歳をとれば目や耳が衰えるし、運動神経だって悪くなる、もしかしたら認知症になるかもしれない。仮に、現在自動車会社が開発を進めている自動運転が実用化したとしても、それはきちんと運転できることが前提になると思われる。それでは、家族の自家用車による送迎はどうかというと、残念ながらこれも当てにはできないだろう、核家族の進展という段階を通り越して、老人だけの世帯や一人暮らしの世帯が増加しているのが地方も都市も共通している傾向である。では、どうするか、自家用車の運転ができなくなったら、ずっと自宅に引きこもるか、しかし、そうはいかないのが人間の生活である。そうなれば、もうひとつの道、住民が公共交通機関を育てること、これ以外に解決法は無いと思う。

 それでは、どうしたらいいのか、私が提案する方法はこれである。月に1度、電車やバスを使って外出をすることである。せっかくだから、全国どこに行っても同じような商品が並び、同じような味のものが食べられる郊外型のショッピングモールやロードサイド店に行くのではなく、昔からの町中に行こう。これまで知らなかった素敵な店や、美味しいものに出会うことができると思う。電車やバスで出かければ、お酒を飲んでも帰ってくることができるし、車窓をゆっくり楽しむことができる。町中にある美術館や博物館、お寺や神社に行くのも楽しい。もうワンランク上の休日の過ごし方を実践して、元気な公共交通を住民みんなの手で作りませんか?

北朝鮮の核実験による放射性物質の飛散予測

あくまでも風向きから想定される予測です。今回の核実験は地下核実験なので、放射性物質の飛散は少ないと思いますが、念のため。

Image


日本北朝鮮化計画?

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158938/1

 まずは、上の記事をご覧ください。日刊ゲンダイの記事です。もし、この記事が事実であれば、大変なことだと思います。日本政府は、自分たちに不利な報道をするジャーナリストに圧力をかけていることになります。

 日本などの多くの国では、憲法で報道の自由を認めています。これは、なぜでしょうか。もし、原始時代なら、私たちの必要な情報は仲間内の口コミで広げることができます。しかし、今は人や物が国境を越えて動く時代、テレビや新聞などのマスメディアの力を借りて私たちは世界中の出来事を知るようになりました。私たちが正しいことを知るためには、ジャーナリストが自由に取材をして、テレビや新聞などのマスメディアで自由に報道できることが非常に大切になります。逆にいえば、ジャーナリストの取材に規制を入れて、マスメディアの報道の自由を縛れば、政府にとって都合の悪いことは報道させない、政府に都合のいいことだけ報道させることも可能になるわけです。そうなれば、国民は正しいことを知ることができなくなってしまうわけです。そういう国が日本の近くにもありますよね、そう、北朝鮮と中国です。もし、これが事実なら、安倍内閣が進めようとしていることは、日本を北朝鮮や中国のような国にしようとしていることです。

緊張関係

 「犬は人につく、猫は家につく」という言葉はあるが、13年前に私が拾ってきた「まる」という名前の猫はどちらかというと人につく猫である。お腹が空いたときだけでなく、何かあれば人にアピールするし、日中は家の周囲を自由にかるかせているが、帰ってくると、にゃあ、とひと鳴きして帰ってきたことをアピールする。そんな「まる」が好きな人は、基本的に年齢が高い順、つまり、一番苦手なのは、6歳の甥と4歳の姪である。その中でも、6歳の甥とは緊張関係にある。理由はこうだろう。子どもは好奇心が旺盛で、猫にちょっかいを掛けようとする、マイペースな猫は、あまりちょっかいを掛けられるのが好きではないから、子どもが近付いてくると逃げようとする。甥のほうも、「まる」を構っているうちに、怒らせて引っかかれたことがあるから、私の家に来ると。まず気にすることは「まる」の存在である。もっとも最近は、こたつの中で「まる」が丸くなっていても、気づかずにゲームに夢中になっていることもあるが。
 年末年始、甥が私の家に入り浸っている時期も終わりつつあるので、「まる」にとっては、ホッと一安心できる時期がやってくるだろう。

兄弟っていいな

 今日は我が家に家族全員が集合した。両親、弟1夫婦、甥、姪、弟2夫婦、そして私の9人である。甥や姪と遊ぶのは楽しいが、年に数回、兄弟3人が集まるのはひときわ楽しかった。

 私の兄弟は、1972年生まれの私、1974年生まれの弟1、1976年生まれの弟2の3人兄弟である。小さいころから一緒に遊ぶことが多く、私が高校生になったころから、兄弟で旅行に行くことが何回か会った、そういう意味では仲の良い兄弟と言っていいだろう。もちろん、兄弟とはいえ性格は違うし、考え方も違う、しかし、やっぱり小さいころから一緒に育ってきた仲間だから、友人以上にお互いのことをよく知っているし、お互いの悩みを相談しあってきた。考えてみれば、親とは別れがだんだん近くなってくる年齢になった、私には子どもがいないが、仮にこれからできたとしても、一緒に過ごせるのはいいとこ人生の半分程度だろう。しかし、兄弟は、誰かが早死にしない限り人生の大部分を一緒に過ごすことになる。そう考えれば、兄弟の大切さが改めてわかると思う。

 私たちの兄弟がうまくいっているのは、一番年上である私が頼りないからかもしれない、これからも頼りにしているし、仲よくしていきたい。

2016年のはじまり

 あけましておめでとうございます。皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。福島県いわき市は穏やかな晴天です。日本国内、もしかしたら国外からこのブログをご覧の方はどのような新年をお迎えでしょうか。
 今年度も、どうぞよろしくお願いします、そして、皆様のますますのご健康とご清栄を心よりお祈りいたします。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

フォト
無料ブログはココログ

BlogParts

  • 投票お願いします!
  • Forester Network
  • クリック募金
  • BlogPet

-占い-

ウェブページ