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2016年2月の15件の記事

おしらせ

 所用のため、今週金曜日までブログの更新を停止します。

日本車、奮闘する

 米消費者情報誌コンシューマー・リポートが23日発表した自動車ブランドランキングでドイツの高級自動車ブランドのアウディは親会社フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題にもかかわらず首位に選ばれた。同誌によると、「A6」セダンなどの車種を持つアウディは路上テストで一貫して優秀な成績だったことや保有者による修理報告の少なさなどが評価された。同誌の自動車テスト担当ディレクター、ジェーク・フィッシャー氏はアウディが首位となった理由について「優れた信頼性とパフォーマンスを両立している」と説明した。
 富士重工業のスバルが2位につけ、トヨタ自動車の「レクサス」が3位(トヨタブランドは8位)、独ポルシェが4位、独BMWが5位となった。日本勢はまたマツダが6位、ホンダが10位、日産が21位となった。 同誌は乗用車やスポーツ用多目的車(SUV)など部門別に最高評価のブランドも発表。日本車ブランドが10部門中7部門で最高評価を獲得した。

■部門別の最高評価ブランド
 中型車/カムリ(トヨタ)
 サブコンパクト車/フィット(ホンダ)
 コンパクト車/インプレッサ(スバル)
 大型車/シボレー・インパラ(ゼネラル・モーターズ)
 スポーツカー(4万ドル=約450万円=未満)/MX-5ミアータ(マツダ)
 小型SUV/フォレスター(スバル)
 中型SUV/ソレント(起亜)
 高級SUV/レクサスRX(トヨタ)
 ミニバン/シエナ(トヨタ)
 ピックアップトラック/F-150(フォード)
(SANKEI BIZ より引用)

 アウディA3に同乗する機会がありましたが、インテリア、エクステリア、乗り心地、動力性能など、よく造り込まれた車であることを実感しました。2位にスバルが入ったのは、信頼性の高い4WDと、アイサイトなどの安全に関する装備の充実が上げられると思います。3位のレクサスは、日本車が本格的に高級車と認知されてきた証拠だと思います。アメリカでの調査なのに、6位までドイツと日本のメーカーが占めたことには驚きます。
 部門別での評価は、カムリはすっかりアメリカの国民車的な地位を手に入れたのだと思います。かつて5ナンバーサイズだったことを想像できなくなるほど大きくなりました。サブコンパクトカーでは、フィット、使いやすい室内を持つクルマなので、アメリカでも元気に走り回っている様子が想像されます。コンパクトカーではインプレッサ、アメリカでも中西部や山岳地帯などの降雪の多い地域では頼りになる存在だと思います。スポーツカーのミアータは、聴きなれない名前ですが、日本ではロードスターの名前で販売されています。このクルマは世界のスポーツカーの歴史を変えたクルマで、現行モデルは人馬一体のコンセプトですが、アメリカでも好評のようです。フォレスターは小型SUV(これが小型なのか?)で最高評価を受賞しました。アメリカでは作ったその場で売れていくほどの人気のあるクルマになっています。高級SUVでは、レクサスRX押し出しのきいたフロントマスクは(私はもう少し優しい顔つきが好きですが)アメリカ人には受けているものと思われています。ミニバンのシエナは全長5m、全幅2m近い巨大なミニバン(ビッグバンじゃ駄目ですか?)。日本では販売されていません。このサイズのクルマが売れるアメリカの道路事情はうらやましいと思う。

 トヨタ2車種、レクサス1車種、スバル2車種、ホンダ1車種、マツダ1車種。あれ、日産はどこに?やっちゃえ、日産!

旅立ちの日を前に

 私が勤務する学校の卒業式は3月10日、あと2週間になった。高等部3学年では、卒業式の練習も始まり、卒業文集もできあがり、いよいよ卒業式を待つだけになった。しかし、どうも生徒が卒業してしまうという実感は今一つ持てなかった。
 今日の放課後、生徒のこの1年の思い出の写真をまとめて、ムービーメーカーで動画を作っていた。1年間に撮った写真を改めて見ているうちに、これまで湧いてこなかった卒業の実感が急に湧いてきた。ああ、これでお別れになるんだな、そう思うと急に悲しさがこみあげてきた。ほかの職員もいる職員室だから、涙を流すことはなかったけれど、もし、一人なら涙を流しただろうと思う。しかし、卒業式では絶対に泣かないと心に決めている。卒業式は、生徒たちが新しい世界にはばたく門出の日、笑って送り出してあげたいと思う。どうか、3月10日、いい天気になりますように。

軽自動車販売戦線に異常あり ②

 「軽自動車販売戦線に異常あり ①」で登録車の販売不振をよそに軽自動車が好調な販売を記録しておることを書きましたが、このところその販売状況に急ブレーキがかかっています。

 2015年4月に軽自動車税が改正され、原動機付自転車(125cc未満の二輪車)、軽自動車、小型特殊自動車の税金が大幅に引き上げられました。軽乗用車の場合、2015年3月までに登録された車は、1年間7200円から1万800円に引き上げられました。そのため、買い控えの動きがあり、2015年4月~9月の軽乗用車の販売台数は、2014年の同じ時期の81万代に対し、66万台とおよそ2割の減少となりました。その後も販売状況に改善は見られず、2015年11月、12月、1016年1月と、大幅な減少が続いています。

 2015年4月~9月の販売状況を車種別でいえば、ホンダ・N-BOXがトップです。対前年比でも微減と健闘しています。2位がダイハツ・タント。こちらは4割近い大幅な落ち込みになっています。3位が日産・デイズ、販売台数は2割減ではあるが、日産が軽自動車で3位に食い込むとは少し前には予想もできませんでしたが、やはり日産の販売網の強さの結果でしょうか。4位にはダイハツ・ムーブ。2014年登場でモデルは新しいものの、販売状況は厳しさが見えます。5位にはスズキ・ワゴンR、こちらは3割強の落ち込みです。以下、スズキ・アルト、スズキ・ハスラー、ダイハツ・ミラ、ホンダ・N-WGN、スズキ・スペーシアと続きます。鳴り物入りで登場のダイハツ・ウェイクはベスト10に入れなかった。

 軽自動車の販売が振るわない最大の理由は、軽自動車税の増税のためにおきた駆け込み需要、その後の買い控えの影響だと思われますが、その他にもいろいろな理由があるので考察してみたいと思います。

①登録車(小型自動車・普通自動車)の売り上げが増えたため、軽自動車の販売が落ち込んだ。

 はい、これはありません。この時期の登録車の販売状況は、対前年比で横ばい、決して好調な状況とは言えません。

②軽自動車に魅力的な車種がなかった

 これもありません。少し古い車種でいえば、SUVの楽しさを前面に出したスズキ・ハスラーがありますし。コンパクトながらしっかり走るダイハツ・ミライースもいろあせていません。ホンダのN-BOXも背の高いボディながらしっかり走るクルマです。ダイハツ・コペンやスズキ・アルトワークス、ホンダ・S660などのスポーツモデルもあります。

③経済的に苦しい人が増えて、軽自動車を買う人が減った。

 これは、軽自動車税の増税と合わせて大きな理由かもしれません。1990年代の軽自動車は、スポーツモデルや、三菱・パジェロミニなどのクロスカントリー、ワンボックス等を除けば80万円程度かそれ以下が売れ筋でした。今は、ハイトワゴンなど居住性のいい軽自動車が増え、衝突安全ボディが当然になり、プリクラッシュブレーキ、ABS、パワーウィンドーなど装備もよくなりました。その代わり、値段も高くなりました。スズキ・ワゴンRの場合、売れ筋のグレードで税込110万円以上。少し前だと登録車の1000~1300ccのクルマに手が届く値段になりました。しかも、その分、勤労者の所得は増えたかというと、横ばいか減少。軽自動車とはいえ、買いたくても買えない人は増えていると思います。

④地方の人口減少や、都市部への人口集中でクルマを必要とする人が減っている

 これもあてはまると思います。軽自動車の販売は、中国地方、九州地方、東北地方などで多く、関東地方、近畿地方などで少ないことが知られています。登録車と比べると、近距離の生活の足として使われる傾向が強いです。そのため、公共交通機関の発達した都市部に信仰が集中すると、電車やバスで用事が足り、軽自動車の必要性が薄れる傾向にあります。また、世帯当たりの人口が減り、1人暮らしの人が増えると、より公共交通機関の経済的な優位性が高まります。クルマは1人で乗っても4人で乗ってもローン支払いや駐車場代、税金などの固定費は分からないので、より不利な状況になります。

 異常のような理由で、軽自動車の販売状況が改善するのは、もう少し先になるかもしれません。しかし、軽自動車は魅力的で、経済的なクルマがたくさんあるので、メーカーが今後も開発を怠らなければ、多くの人に魅力が伝わると思います。その日を楽しみに待っています。

映画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅in台湾」

 スポーツは筋書きのないドラマ言うけれど、その文脈で行けば旅は筋書き通りにいかないドラマだと言えるだろう。中学校、高等学校で英語を学んだはずの父は、「旅」を英語で「troble」だと思っている。昔は「travel」も知らないのかとバカにしていたけれど、最近では、トラブルの多い旅ほど後で思い出すと楽しい気付き、父の無知が実は私の無知だったことを恥じるようになった。

 今回台湾を旅するのは、太川陽介さん、蛭子能収さんのこのシリーズですっかりおなじみになった名物コンビと、マドンナとして参加した三船美佳さん。旅の始まりは台湾最大の都市、台北市にある台北駅。目的地は…おっと、ネタばれになるので秘密です。
 蛭子さんは相変わらずマイペースだし、太川さんは相変わらずまとめ役として頑張っていた。そして、マドンナの三船さんが明るさとテンションの高さ、英会話の能力で輝いていた。

 私にとっては台湾は過去3度旅をした思い出の地、実際に私が訪れた場所もたくさん映画に出ていたし、私が食べた料理も3人が食べていた。あまりのなつかしさに、また台湾に行きたくなってきた。そして、旅はトラブルの連続、本当に目的地に着けるのか、心配になります。最後は…これもネタばれになるので言えません。でも、私は最後は目から熱いものが。映画としては珍しいタイプのものですが、多くの人が楽しめる作品だと思います。

失言は本音から生まれる

  自民党の丸山和也参院議員は17日の参院憲法審査会で「アメリカは黒人が大統領になっている。これ、奴隷ですよ。建国当初、黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしない。ダイナミックな変革をしていく国だ」と述べた。オバマ米大統領は、アフリカ系(黒人)初の大統領だが、ケニアから米国に留学した黒人の父と白人の母との間に生まれており、奴隷の子孫ではない。
 また、丸山氏は審査会で「アメリカの51番目の州になることについて(日本国)憲法上、問題があるのか、ないのか」とも参考人に質問した。「(米国の州になれば)集団的自衛権、安保条約はまったく問題にならない。拉致問題すら起こっていない」とも述べた。
 丸山氏は審査会後に記者会見し、「誤解を与える発言をして申し訳ありません」としたうえで、「議事録を精査したうえで、(問題部分の)削除及び修正をさせていただきたい」と述べた。(引用 朝日新聞)

 またもおかしな人が出てきましたね。この丸山なる人物がどのような歴史観、人間観でこの発言をしたのか明らかにしなければなりません。ただ、ひとつ確実なのは、失言は、間違いなくその人の本音だということ。本来、発言によって人権を損ねる、間違ったメッセージを送る発言にならないように気をつけるのが公的な立場にある人の務めだと思います。私は多くの人が納得できる説明がない限り議事録に残すべきだと思います。

福島の甲状腺がん、その疑い、165名に。

第22回県民健康調査検討委員会。甲状腺検査、本格調査の最新の結果は、51名が悪性ないし悪性疑い。前回は39名なので12名の増加。先行調査114名と合わせて165名が悪性ないし悪性疑い(うち1名が良性結節)

私はこの結果に驚いていません。全て想定内のことだと思っています。原発発生当時の福島の子どもたちの甲状腺がん。まさか、発生するわけないと思っている人はいないですよね。今後、甲状腺癌に加えて、白血病などの血液疾患や、全てのがんの発生、心筋梗塞や脳血管疾患などの推移に注目する必要があります。 もちろん、事故発生当時、子どもだった人だけでなく、大人だった人、事故後に生まれる人にも健康診断などに対策が必要だし、福島県だけでなく、東北南部から関東にかけての広範囲の人に対応が必要です。そして、東北南部と関東以外の人にもこの事故の行方をぜひ見守ってほしい。1986年のチェルノブイリの健康被害がまだ終わっていない。今回の原発事故も30年、40年かかっても健康被害も事故収束も終わらないかもしれない。その時、健康被害を受けた人を孤立させないためにも。

バレンタインデーに甘くない話

 今日はバレンタインデーです。この日だからこそ考えたいことがあります。チョコレートの原料であるカカオは、気候の変動や病気に弱く、現在進んでいる地球規模の気候変動によっては大きな打撃を受ける可能性があります。そうなった場合チョコレートは本当に幻の存在になってしまうかもしれません。また、カカオの栽培には、児童労働が横行しています。低賃金で、長時間労働、子どもにとっては決して好ましい状況ではありません。チョコレート、甘い話だけではありません。

軽自動車販売戦線に異常あり ①

 軽自動車は、日本独自の自動車の規格で、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2.0m以下、エンジン排気量660cc以下、定員4名以下、貨物積載量350kg以下の自動車である。1949年に規格が設定された当時は、これよりずっと小さいサイズで、エンジン排気量もわずか150cc(4サイクルエンジンの場合)であった。当初は日本の技術力がまだ低く、自動車として性能が不完全であったが、1955年に鈴木自動車工業(現在のスズキ)が発売したスズライトが一定の成功を収め、1958年に発売されたスバル360の成功で軽自動車は自動車の1つの分野として、商用、乗用の分野で広く国民生活に欠かせないものとなってきた。
 統計が残っている1966年以降を見ると、おおむね、軽自動車の販売台数は、登録車(小型自動車・普通自動車)の3割~4割といったところで、軽自動車の主な用途は、会社や農家、商店などの商用車と、家庭の主婦や女性などの買い物や通勤などに使われることが多かった。この関係が変わり始めたのが、1990年代のバブル崩壊以降で、1993年のスズキ・ワゴンRの発売が軽自動車にとって大きなターニングポイントになったと思う。ワゴンRは、それまでの「ワイド&ロー」というクルマのデザインの常識を覆し、四角い背の高いボディーを用意し、大人4人が十分乗れる居住性を確保した。そして、他のクルマにはないキャラクターを確保し、当時のクルマは、今以上に車格の壁があったが、この壁を粉々に打ち砕いた。一家に1台のクルマが軽自動車でもいいという時代がやってきたのである。ちょうど、バブル崩壊で、金銭的な豊かさを求めることが限界に達した時代の空気によくマッチした車であった。
 登録車は、2001年の5246万台を頂点に減少傾向に入った。一方、軽自動車はその後も増え続けた。2015年現在、登録車はさらに減少し、4727万台になっている。一方、軽自動車は2001年の2004万台から2015年には2980万台まで増加している。この背景には、スズキ・ワゴンRをはじめとして、ダイハツ・ムーブ、三菱・ekワゴンなどの、いわゆるハイトワゴンの隆盛で、大人4人が無理なく乗れる軽自動車が増えたこと、技術の進歩で660ccでも相当な性能を持つエンジンができ、効率の高いCVT(無段階変速機)と組み合わせるという事で高速道路も十分走れる性能を手に入れたことが大きい。また、クルマに対する意識が変わり、かつては男性が軽自動車に乗ることをかっこ悪いこととする風潮があったが、今はそんな人はほとんどいなくなったことが大きいだろう。実際私も、旅先でスズキ・ワゴンRに乗ったり、車検の代車でダイハツ・ミライースに乗ったりしたが、走行性能の向上には目を見張った。

仙台市地下鉄東西線に乗って ③薬師堂駅・連坊駅

 六丁の目駅から電車に乗り、3駅進んで連坊駅で降りる。地上に出ると目の前に見えるのは仙台一高、そしてその向こうには東北新幹線の高架橋が見える。かつて連坊駅周辺は道が狭く、バスが窮屈そうに走っていた。私が仙台に住んでいた1990年代半ばには盛んに道路工事が行われていたが、まさか地下鉄が通るとは思っていなかった。仙台といえばケヤキ並木と広い道路を連想する人が多いが、それは市街地中心部の話で、しかも戦争で焼け野原になったところの再開発である。その周辺は道路が狭く交通のネックになっていた。この地域もそんな場所であった。もっとも、少し裏通りに入れば勝枝の面影を残している。

 間もなく、陸奥国分寺が見えてくる。奈良時代に作られたが、一時期衰え、伊達政宗によって再興された寺である。広い境内を持ち、薬師堂は国の重要文化財に指定されている。派手さはないが実に堂々とした建物である。

Photo

 薬師堂を過ぎると、東北本線の貨物線の線路をくぐり、間もなく薬師堂駅が見えてくる。もちろん、陸奥国分寺薬師堂からとられたものである。小規模であるがバスターミナルが作られ、若林区各地を結ぶ交通の結節点になっている。

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自由でも民主的でもない自由民主党

 9日の衆院予算委員会。民主の玉木雄一郎氏が「憲法9条改正に反対する内容を相当時間にわたって放送した場合、電波停止になる可能性があるのか」と問いただした。高市早苗総務大臣は「1回の番組では、まずありえない」としつつ、「私が総務相の時に電波停止はないだろうが、将来にわたってまで、法律に規定されている罰則規定を一切適用しないということまでは担保できない」と述べ、重ねて電波停止を命じる可能性に言及した。
 放送法や電波法には、総務相が電波停止を命じることができる規定があり、総務相経験者の菅義偉官房長官は「当たり前のことを答弁したに過ぎない」と擁護する。高市氏は答弁や記者会見で歴代総務相らの名を挙げ、答弁で電波停止に言及しているとも強調した。しかし、福田政権時の2007年、増田寛也総務相は答弁で「国民生活に必要な情報の提供が行われなくなり、表現の自由を制約する側面もあることから極めて大きな社会的影響をもたらす。慎重に判断してしかるべきだ」とした。電波停止に政府は慎重な対応が必要だと強調する内容。大臣の権限をあえて前面に出した高市氏の答弁とは趣がまったく違う。しかも、高市氏が電波停止につながる行政指導の根拠としている放送法4条の解釈自体に問題がある。
 放送法は1条で法律の目的として「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」をうたう。4条では「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」など番組が守るべき規則を定めている。
 (朝日新聞より引用)

 この高市早苗総務大臣の発言は見逃すわけにはいかない、というより、この発言に注意をしなかった安倍総理も含めて、非常に危険な人物だと言える。
 テレビやラジオが自由に報道できることは、国民の言論の自由、知る権利を保障するために大切なことである。しかし、電波法を振りかざして、テレビやラジオの自由な報道を規制することは政府を批判すること、政府に都合の悪いことを報道させないことを意味する。つまり、高市氏や安倍氏は日本を北朝鮮のような国にしたいと公言しているようなものである。この記事をお読みのみなさん、本当にこんな政権を許していいのですか?私は絶対に許せません。高市さんと安倍さんは今すぐ大臣を辞め、理想の国家である北朝鮮にでも行ってほしい。国会議員も辞めてほしい、彼らは日本にとってあまりにも危険すぎる。

人間は人の間で生きるもの

 前回の記事で、明治安田生命のテレビCMについて紹介をしましたが、ご覧になった方はどのような感想を持たれたでしょうか。もし、まだ見ていないという方がいらっしゃれば、ぜひ、明治安田生命のホームページをご覧ください。

 これからの私の解釈は、決して唯一の正解ではありません。100人が見れば100通りの答えがあると思います。そのことを理解の上、これから先をお読みください。

 このCMには、たくさんの写真が出ています。いずれも私たちと同じ、普通の市民です。しかし、みんな本当に素敵な顔をしています。どうしてでしょうか。べつにみんながみんな美男美女というわけではありません。でも、心から幸せそうな顔をしていますよね。それは、大好きな人と一緒にいるからなのだと私は思います。

 人間は大好きな人といるときにもっとも素敵な顔になる、私はそう思います。その大好きな人は、家族かもしれないし、友人かもしれない、恋人かもしれない、クラスメイトかもしれない、職場の同僚かもしれない、親類かもしれない、趣味の仲間かもしれない。大切なことは、自分をさらけ出し、相手を受けいれることができる、心の底から大好きな人がいる、そのことなのだと私は思う。

 ひるがえって、この記事を読んでいる方に質問をしてみたい。あなたには心の底から大好きな人がいますか?一緒にいて安心できる人がいますか?どこまでも、いつまでも一緒にいたい人はいますか?もし、いるとするなら、その人は幸せな人だと思うし、いないのであれば、私は心配になる。

 もっとも、こういう人もいるだろう。人間なんて面倒くさい。お金や物に囲まれれば、人はもっと簡単に幸せになれるのではないか、そう考える人もいるだろう。お金があればいい家に住める、いい車に乗れる、いい服を着られる、いいものを食べられる。たしかにそうかもしれない。しかし、私は、それは、一時的な幸せしかもたらさないと思う。お金があなたを救ってくれますか?いい家があなたの悩みを聞いてくれますか?いい車があなたに話しかけてくれますか?いい服があなたを和ませてくれますか?いい食べ物があなたを慰めてくれますか?

 確かに、人間は面倒くさいものである。人間は機嫌を損ねることもあるし、カチンとすることを言うこともある。自分勝手なことをすることもあるし、疲れているときに面倒なことを持ちこむこともある。けれども、あなたの悩みを聞いてくれたり、あなたと喜びを分かち合ったり、悲しい時に慰めてくれたり、疲れたあなたにねぎらいの言葉をかけてくれるのはほかならぬ人間だけにできることだと思う。しかも、人間といっても、テレビやパソコンの向こうの芸能人やスポーツ選手はそこまでしてくれない。家族や友人などのあなたの身近な人だけがしてくれることだと思う。

 この記事を読んでいる方の中には、家族やクラスメイト、職場の人や親せきの人とトラブルを抱えていたり、関係がうまくいかなかったりする経験をしている人も多くいると思います。周囲から孤立してつらい思いをしている人もいるかもしれません。そんな時、本当に悲しくて、人間が嫌いになってしまう人もいるかもしれません。しかし、人間を嫌いになるという事は、幸せになる道を閉ざしてしまう事なのです。人間が嫌いになったら、あなたに好意を持つ人がいても、心を閉ざすことにつながってしまうからです。どうか、つらい時こそ人に対して心を開いてください。あなたを幸せにしてくれる人は、きっといるともいます。

 私は、大好きな人は、必ずしもたくさんでなくてもいいと思います。あなたの家族のほかに数人いれば、最低限あなたが生きていく上でそんなに不自由することはないと思います。あなたが大好きな人と良い関係になることは、そういう人たちにあなたができることを考えて実行することだと思います。人の本当に価値は、人に何をしてもらうかではなく、人に何をしてあげられるかであると思います。そうすれば、あなたが大好きな人も、きっとあなたのことを大好きになってくれると思います。

 この記事を読んでいる人が、大好きな人と一緒にたくさんの思い出を作って、このテレビCMのような素敵な笑顔になることを心から願っています。

テレビCMに教えられたこと

 本当に申し訳ないことだが、人生のある時期までテレビCMをしっかり見たことがなかった。CMの時間はお菓子を食べる時間だったり、トイレに行く時間だったりしたことがあった。しかし、だいぶ前になるが、明治安田生命のテレビCMを見て、思わず引き込まれたことがあった。ああ、CMってとても素晴らしいのだなとはじめて思った瞬間だった。過去のテレビCMなど、残らないのが当たり前だったが、インターネットの登場で、古いテレビCMも見ることができるようになった。

http://www.meijiyasuda.co.jp/enjoy/cm/dear/index.html

 このCMは、かつて、私が授業でも使ったことのあるCMです。このCMには、生きる上でこれ以上ない大切なメッセージが込められていると思います。それは、本当に当たり前のことで、しかし、忙しい世の中を生きているうちに忘れてしまいがちなことだと思います。もし、少し時間があれば、このCMをご覧になってはいかがでしょうか。小田和正さんの歌声も本当に素敵です、そして映像も本当に素敵です。私は涙を流しながらこのCMを見ていました。

ランサーの終焉

 三菱自動車の相川哲郎社長は2月3日、都内にある本社で会見し、2020年度までの商品計画を公表し、中小型SUVと電動車を優先して開発する方針を示した。これに伴い大型SUV『パジェロ』は現行車の販売を継続、セダン『ランサー』(日本名:ギャランフォルティス)は次期車の自主開発を取り止めた。相川社長は「開発リソースには限りがあり、真に魅力ある商品を造っていくためには選択と集中により、開発リソースの最適配分を進めていく必要がある」とした上で、「需要が大きく伸びるとみている中小型SUVと電動車を優先して開発する」と述べた。この方針に伴い17年度から20年度までに14の新型車を投入し、中小型SUVおよびプラグインハイブリッドなど電動車の品揃えを強化する計画。その一方で「パジェロは現行車を改良しながら生産、販売を継続する」とした。相川社長は「パジェロは三菱のフラッグシップとしてグローバルに認められたブランド」としながらも、「先進国でこれからどんどん厳しくなる燃費やCO2規制を考えると、現状の延長でパジェロの次期車を開発しても生き残れない。そうした危機感からもう少し新しい技術の見極め、それから『パジェロ スポーツ』の新型を投入したばかりなので、これの販売動向を見ながら、次のパジェロを考えたい」と背景を語った。また「需要がSUVへシフトし、減少しているセダンについては『ランサー』の次期車の自社開発を取り止めた」ことも明かした。ただ「台湾で『ランサー』を生産している中華汽車への開発委託で一部地域に供給を続けることを考えている」とした。  

 ランサーは1973年に販売開始された、三菱自動車の主力車種。かつては、セダンのほか、クーペ、ステーションワゴン、バンなど幅広いラインナップを誇った。とくに、1992年に登場したランサーエボリューションは、高性能なスポーツセダンとして、スバル・インプレッサWRXと人気を二分した。昨年ギャランフォルティス、ランサーエボリューションが相次いで国内販売を終了して、寂しいラインナップになっていた。

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅in台湾」

 テレビ東京の人気シリーズ、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がついに映画化されることになった。しかも舞台は台湾だそうです。

 この番組を御存じない方もいらっしゃると思うので、簡単に説明すると。この番組は、太川陽介さんと、蛭子能収さん、女性ゲストの3にんが、3泊4日の期限内に、決められた目的地まで路線バスと徒歩だけで到達するまでを描いたドキュメンタリー番組である。この番組の最大の見どころは、自由人の蛭子さんを太川さんがうまく操りながら旅を進めていくやりとりにある。その中に、また女性ゲストがいい味を出すし、旅の先々で出会った人とのかかわりもある。単なる旅番組を超越した弥勒がある番組である。

 さて、今回の舞台の台湾は、日本と比べればまだまだ路線バスが元気で、乗り甲斐のある長距離路線も残っている。ちなみに、台湾のお年寄りは、運転手のことを「運将(ウンジャン)」と呼ぶ。これは、日本語の「運ちゃん」と同じで、1895年から1945年までの日本による台湾統治の置き土産のひとつである。そんなエピソードもみられるかもしれません。

 詳細は下のリンクで。う~ん、福島ではやらないのか…利府か亀有かつくばまで行くか。

http://www.rosenbus-movie.com/intro/index.html

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