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2016年3月の11件の記事

女ってやつは、男ってやつは…

http://curazy.com/archives/131592

 まずは上のリンクをご覧ください。男と女、かみ合わないところも、違和感を持つところもあるけれど、そんなことさえ愛おしく思える時がある。心と心が通じ合う関係っていうのはこういう関係のことを言うのだろうなと思う。別にこういう関係は女と男の間に限定しなくてもいい、同性の友人同士だっていい。本気で人と付き合うのは、時に悲しいこともあるし、時にいらっとすることもある、そして時に傷つくことがある。それでも、それ以上の喜びがあるのだと思う。だから、嫌な思いをしたり、傷つくことを恐れて人に心を閉ざすのではなく、本気で人と付き合うことが大切なのだと思う。

家族って…

 私の家族は、私と両親、それに近くに住む弟1一家(弟、義妹、甥、姪)、弟2夫婦(弟、義妹)がいる。ふだんはつかず離れず程よい距離をとって生活しているが、今、家族に病気のものがいる時には、驚くくらい結束を固めることができる。わたしは、それでいいのかなと思う。家族だからと言って、普段からそんなにべたべたする必要はないし、かといって必要以上に離れる必要はない、ほどほどの距離を保ちながら、いざという時には団結できる、それが私が考える家族の在り方なのだろうと思う。

テロリズムへの怒り

夕方、帰宅途中の車の中でラジオのニュースを聴いていた、普段は帰宅時にはFMを聴くか英語のCDで英語の学習をすることが多いが、今日は珍しくAMラジオを聴いていた。そのラジオから信じられないニュースが流れてきた。それは、ベルギーのブリュッセルの国際空港と地下鉄で爆弾テロがあり、死者が10名以上、負傷者も多数出ているという物であった。去年、フランスのパリで大きなテロがあったばかりで、またかという気持ちになった。自分たちの主張を通すために、多くの人を死傷させるテロリズムは私は絶対に許すことができない。だからといってテロリストと同じ民族、宗教、国籍の人を差別をしたり、偏見の目で見ることも私には到底容認できるものではない。
まずは今回のてるで犠牲になった方々のご冥福と、負傷された方の早期の回復を祈りたい、

嘘はいけません

 経営コンサルタントでDJのショーン・マクアドール川上氏に経歴詐称の疑惑があると『週刊文春』(16日発売)が報じたことにより、川上氏は今月15日に公式サイトの英文プロフィールに記載した学歴に詐称があったことを認め、現在自身が出演する『報道ステーション』や『とくダネ!』などのレギュラー番組の降板を発表。さらに4月にフジテレビでスタート予定だった新番組『ユアタイム~あなたの時間~』のキャスター抜擢も辞退することになった。
 ショーンK 今回の騒動で、「テンプル大学で学位、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得」と記載されたショーンK氏の経歴がデタラメであることが判明したことにより、“消えた”経歴詐称疑惑にも注目が集まっている。特に海外留学体験をさも“学歴”のように表示する疑惑が現政権のトップにも存在していたことから、今回の騒動が氷山の一角であることがわかる。(「日刊SPA!」より引用)

 留学という言葉をどのように解釈するかで問題は変わってきますが、短期間の聴講でも留学と言えないわけではないと思いますが、政治学科で学んだ事実がないのであれば、やはりこれは詐称と言ってよいと思います。私はアメリカの大学制度について分かりませんが、日本の大学のように一般教育課程があり、そこに政治学があったとしても、政治学を専攻したことにはなりません。もし、それが認められるのなら、私は日本文学、心理学、経済学、政治学、生物学、天文学を専攻したといっていいことになります。こらは学歴詐称に当たる恐れがあり、その場合公職選挙法違反になります。まぁ、1998年当時のプロフィールですから、とっくに時効は成立していると思いますが。

 該当記事はこちら
  http://nikkan-spa.jp/1076131

さらば、「はまなす」

 3月26日のJRグループのダイヤ改正で、毎日運転する急行列車が消滅する。その名は「はまなす」。青森から青函トンネルを超え、函館、東室蘭、苫小牧を経て札幌を結ぶ列車である。青森、札幌を夜に発車し、深夜の津軽海峡線、函館本線、室蘭本線などを経由し、早朝目的地に到着する。普通車自由席のほか、普通車指定席、寝台車を連結した夜行列車である。私はこの列車に1993年の夏に乗った。北海道旅行の帰りで、深夜の札幌を発車し、早朝青森駅に降り立った。もちろん普通車自由席、とはいえ、昔の夜行列車と違って、リクライニングシートで快適や夜を過ごした。

 思い出深い列車だが、しずかに最後の運転を見守りたい。ほんとうにありがとう、そして、夜行列車の旅のこと、ずっと忘れない。

はやぶさ、北の空へ

 3月26日、北海道新幹線、新青森~新函館北斗間が開業する。1964年、東京~新大阪間に開業した新幹線は、50年以上かかったが、ついに北海道にも上陸することになった。開業時には、東京~仙台~盛岡~新青森~新函館北斗を結ぶ「はやぶさ」が10往復、仙台~盛岡~新青森~新函館北斗を結ぶ「はやぶさ」が1往復、盛岡~新青森~新函館北斗を結ぶ「はやて」が1往復、新青森~新函館北斗を結ぶ「はやて」が1往復運転される。途中には奥津軽いまべつ駅と木古内駅が設置される。東京~新函館北斗駅間は最速列車で4時間2分、仙台~新函館北斗間は2時間30分、新青森~新函館北斗間が1時間1分で運転される。将来は札幌までの延長が予定されているため、新函館北斗駅は函館市内ではなく、北に18kmほど離れた函館本線渡島大野駅を改称して設置される。函館駅から新函館北斗駅までは快速「はこだてライナー」での連絡となる。

 もちろん、不安もある。函館は周囲に大きな都市がなく、田の新幹線の終着駅、例えば新潟や金沢、鹿児島中央と比べても需要の小ささはい否めない、また、青函トンネルが貨物列車のメインルートでもあるので、現状の設備では新幹線も減速しなければならないという問題も残る。しかし、北海道は観光の面で魅力のある土地、「はやぶさ」や「はやて」が多くの人に親しまれて、北海道経済の活性化に一役買うことを期待している。

リンク JR北海道 北海道新幹線
 http://hokkaido-shinkansen.com/about/

「星空に愛を」カーペンターズ

 私が最初に洋楽に触れたのは20歳の時、当時付き合っていた女性の影響だった。残念ながら彼女との関係はさほど長くは続かなかったが、カーペンターズとの縁はそれからも長く続いている。気が付いたらもう20年以上の月日が経過していた。

 カーペンターズの魅力と言えば何と言ってもヴォーカルのカレン・カーペンターの歌声だろう。僅か32年の人生、そのうちカーペンターズで活躍したのは1969年から1983年のわずか14年間にすぎない。彼女のあまりの才能を神様が惜しんで天国に連れて行ったのかもしれない、私はときどきそう思う時がある。カレンのファンはいまだに多いが、私が知る限り、初期の作品が好きだという人が多い。私はどちらかというと後期の作品が好きである。彼女の歌声から、少女の硬さが声、大人の女性として円熟してきた頃の作品が一番好きだ。一例を上げると、1977年に発表された8枚目のアルバム、「パッセージ(原題 Passage)に収録された「星空に愛を」(原題 Calling Occupants of Interplanetary Craft)を挙げることができるだろう。

 You Tubeにミュージックビデオがあるので、お聞きください。

 https://www.youtube.com/watch?v=teBV0EoJJY8

5年目の朝に

 今日で東日本大震災から5年になりました。海岸沿いのがれきは撤去され、崩れた建物も綺麗に建て直されました。しかし、今だに故郷に帰れない人がたくさんいます。仮設住宅で生活をしている人がたくさんいます。まだ、この災害は終わっていないのだと思います。
 辛いことがたくさんありました。震災直後の物資の不足、長期間の断水で不便な生活を強いられました。東京電力福島第一原子力発電所で水素爆発が起きた時には死を覚悟しました。その後も、放射線量が高い状態で生活するのは精神的にも厳しいものでした。未だに不安はあります。
 嬉しいこともありました。被災しながら、家族のため、みんなのために奮闘していた地域の人々、全国から応援に駆けつけてくれたボランティアや行政関係、自衛隊の方々。世界中から祈りや、物心両面で支えてくれた方々。本当に感謝の言葉もありません。
 この国に住む以上、大きな地震は必ず起きます。東日本大震災の教訓を伝えることが何よりも大切なのだと思います。そして、私達を支えてくださった方々に改めて感謝を申し上げます。

国際女性デー

 国際女性デーは、1908年に制定された。20世紀初めの段階で、婦人参政権が認められたのは、ニュージーランド、オーストラリア、フィンランドだけで、日本では男性の普通選挙権さえ認められていなかった。当然、女性の社会参加も現在に比べれば大幅に制約されていた。20世紀を通じて、女性の地位向上は徐々に図られていったが、まだ国によって大きな差があり、日本では男性と女性で離婚後、再婚が認められるまでの期間が異なったり、夫婦別姓を選択することができず、仕事をするうえでの不便がありながら、多くの女性が結婚と同時に男性側の姓を名乗らざるを得ない現実がある。

 私が女性の人権に関して大きな問題と思っているのは、少女が性の商品として扱われる現状が、健全な育成を図る上で大きな問題になっているという現実である。いわゆるジュニアアイドル、つまり小学校入学前から17歳くらいの少女を映した写真集やDVDなどの内容である。水着姿や下着姿はもはや当たり前、胸や下腹部、太ももなどをアップで撮っているものも珍しくないようである。こうなると、性の対象として撮影、販売されていることは明らかであり、たとえ性器などの露出がないとしても、非常に好ましくないと思う。中には、小学校低学年と思われる少女が水着姿で横たわって、足を大きく広げているような写真すらある。もしかしたら、少女は、アイドル気分で撮影をしているのかもしれないが、大人になって本当のことを知ったら、いったい彼女のその後の人生にどのような影響を与えるのだろう。やはり、少女を性の商品とすることは私は賛成できない。

さらば土建行政

地方の医師不足、介護の人手不足、保育園の建物はできたけれど保育士不足で開園できない。これらの問題は全部根っこが同じなんですよね。医師不足の最大の要因は、地方の公立病院勤務は給料が安いし、夜勤がある。それなら民間病院の方が給料がいいし、開業したら夜勤がない。その結果、地方の救急医療の要であるはずの公立病院が危機的な状態にあります。私が住むいわき市には、共立磐城総合病院(通称共立病院)がありますが、医師のやりくりには非常に苦労していると聞きます。介護と保育は大切な仕事なのに給料が安すぎる。その結果、本来やりがいがある仕事であるにもかかわらず人材不足で、建物は造ったが、介護士や保育士が集まらず開業できない有様になっています。介護も保育も利用を待つ待機者が多くいるのが現状で、ニーズは大いにあります。その結果、女性が仕事をしたくてもできずに、他の分野の人材不足の要因にもなっています。
 これらを解消するには、結局お金の使い方を根本的に変えるしかないと思う。地方に行けば建設の必要性に疑問のある道路の建設が行われているし、よくわからない建物も建てられている、東京オリンピックに2兆円近くってバカじゃないの。
日本は人口減少期に入って、もう道路や箱物は増やす必要性はなくなりました。道路はせいぜい首都圏の混雑緩和と新東名~伊勢湾岸~新名神くらいで終わりにして、建物も老朽化した建物の改築以外極力行わない。オリンピックは今からでも計画を縮小する。コンクリートから人へ、その理念は私は正しいと思っています。これ以上後世につけを残すことはやめませんか。

時間は短絡する

 今日、水戸のデパートに行った。そこで、懐かしい文字を目にした。「長崎物産展」という文字である。長崎か、懐かしいな。私が長崎を旅したのは2002年の夏、同年2月に離婚をして、何とか再起しようともがいていたころだ。

 この旅はとても素晴らしい旅だった。長崎の平和記念公園、浦上天主堂、原爆の惨禍をいつまでも語り継ごうという長崎の人々の思いと、惨禍を繰り返してほしくないとする祈りが感じられた。島原の原城では、藩主の圧政と宗教弾圧から人々を守ろうと立ち上がった14歳の少年、天草四郎に思いをはせた後、雲仙普賢岳の災害から立ち直った島原鉄道に乗り、湧水のきれいな島原の町を歩いた。佐世保は九十九島の風景が美しかった。長崎で食べたサバの刺身と焼酎の美味しさも忘れられない。

 しかし、私が「長崎」の文字を見て最初に思い出したのは、東京駅から長崎駅に向かう夜行列車、さくら号での出来事だった。東京発18時3分、当時、夜行列車は廃止に向けてのカウントダウンの時期で、食堂車などのサービスはほとんどなくなっていた、唯一、ロビーカーといって、ソファーなどを置いて談話するためのスペースが残されていたことが唯一のサービスだった。駅弁やビール、おつまみなどを買い込んで列車に乗り込み、自分の寝台に座ったが、まだ18時過ぎでは寝るには早すぎる、駅弁やビールを抱えてロビーカーに行き、風景の良く見える位置のソファーに座った。そのうちに、他の車両か三々五々時間をもてあましたお客が集まっていた。いつのまにか、見ず知らずの旅人、私も含めて5人で小さなテーブルを囲み宴会になっていた。ちょうどロビーカーにはビールやソフトドリンクを販売する自動販売機があったから、どこのだれかお互いによくわからない5人、しいて言えば旅が好きなこととビールが好きなことくらいしか共通点のない人だが、旅のことで大いに盛り上がった。私も、この旅に出ることに若干のためらいがあったし、離婚前後のつらい状況から脱却できていなかったが、お酒を飲みながら話し込んでいるうちにそんな気持ちも吹き飛んでしまった。そのうちに、さくら号は横浜を過ぎ、熱海を過ぎ、静岡を過ぎていた。もう、夜遅くなったし、他のお客さんの迷惑にもなるので、浜松の手前で解散した翌朝、下関の手前でロビーカーに行ってみたが、昨夜のメンバーには会えなかった。しかし、この出会いが無ければ、私は心にわだかまりを残したまま旅を続け、ここまで思い出深い旅にはならなかったのかもしれない。そう考えると、さくら号での一夜は、私という平凡な人間に起きた小さな奇跡だったのかもしれない。そして、このタイミングでそんなことを思い出したのも本当に不思議な気がする。

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