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2016年5月の9件の記事

これいいね!

 AUのテレビCMに使われている曲「みんながみんな英雄」とてもいいね。前向きで元気になる曲だと思います。最近、ここまで前向きな曲はそう滅多にないと思います。みんなの応援歌という感じで元気になると思います。原曲はフォークダンスの曲として知られる「オクラホマミキサー」これもなじみが深い曲ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=4iGzQ5jxAPw

老いたる国に…

 最近背筋が寒くなるような出来事が続いている。4月22日に神戸市の新名神高速道路建設現場で橋げたが落下し、10名がししょうする痛ましい事故が起きた。5月19日には大阪府箕面市の同じ新名神高速道路の建設現場で仮の橋脚が倒壊する事故が起きた。同じ高速道路の建設工事で2カ月連続で大きな事故が起きることはかなり異例なことだと言ってよいだろう。

 事故の最大の背景は、日本の深刻な老齢化・労働力人口の減少だろうと思う。既に、人口の多い団塊の世代は次々と引退したが、土木・建設業はきつい仕事であまうり人気がない。人手不足に加えて、未熟練の労働者が増えれば技術水準が低下することもやむを得ない。しかも、現在東日本大震災の復興事業や東京電力福島第一原子力発電所の事故対応に人手が取られている現状で、今後はさらに熊本自身の復興事業も発生するだろう。そこにきて、東京オリンピックがあればいったいどうなってしまうのか、その結果は火を見るよりも明確だろうと思う。このような事故は今後も発生する、私はそう思う。私は思い切って、事業の選別を行う時期に差し掛かっているのではないかと思う。もう日本は成長期の国ではない、そんなにあちこちで建設工事をする必要性はないのだと思う。

小説「2030年」について

 私がこの小説を書いたきっかけは、私の社会科教員としてここ10年ほど持っていた危機感からです。ここ10年ほど、少子化、高齢化が進行して、いよいよ人口の減少も始まった。そして、若年層を中心に、格差が拡大して、平均値で見ても日本国民は確実に貧しくなりつつある。一方、老後の生活を保障するはずの年金財政には黄色信号がともり、政府の債務も膨れ上がっている。それなのに政治の世界は、やれ高速道路だ、やれなんとか給付金だと従来型のばらまき政策をやめようとしない。そして、ごく一部の人ではあるが、排外主義的な考えを持つ人も現れ始めた。このままいけば日本は本当に希望のない社会になりつつあると直感した。事実、各種の統計にその兆候は表れている。この小説の主人公の明生は、私の25年後、1997年に生まれ、東京オリンピックが行われるかもしれない2020年に大学を卒業して社会に出る設定にしている。ここまで読まれた方は気づいたと思いますが、この小説の2030年の日本はこれらの諸問題に有効な対策が打てず、ジワリジワリと衰退しつつある社会を描いています。ただ、私はこうなってほしいとは思っていません、私たちが考え、行動を起こせば、この状況を少しでも良くすることができるのではないかと考えています。

日米地位協定を知っていますか?

日米地位協定という国際条約があるのをご存知でしょうか?この条約では、アメリカ軍の軍人や軍属が日本国内で犯罪を犯した場合、操作や裁判をする権利は日本側でなく、アメリカ側にあります。この条約の存在によって、これまで何度も繰り返されてきた在日米軍の兵による日本人のとくに女性への殺人や暴行事件、あるいは米軍機が沖縄国際大学のキャンパスに墜落した事件が加害者側であるアメリカ軍によって行われ、十分な捜査や真相解明が行われないできた経緯がある。今回、在日米軍関係者が日本人女性を殺害する事件が発生したが、日米地位協定に阻まれ、十分な捜査ができない恐れがある。


日本とアメリカは本来対等な関係であるはずなのだが、この日米地位協定がある以上、私は日本はアメリカの属国になっているのが現状だと考える。私は早急に日米地位協定を廃止して、日本国内で犯罪を犯したアメリカ兵は日本の警察で捜査して日本の裁判所が裁くのが当然のことであると思う。

小説「2030年」 ③明日香からのメッセージ

 常磐線の快速電車は北千住を発車すると、地下鉄千代田線や東武伊勢崎線の線路と並走しながら荒川の鉄橋にさしかかる。オレンジ色の東武鉄道の電車とすれ違うと、もう荒川の鉄橋である。広々とした河川敷が見える。電車は綾瀬、亀有駅をスピードを落とさずに通過した。窓の外には下町の街並みが続いている。駅前のマンションにはぽつりぽつり明かりがともっていた。もうすぐ金町駅を通過するころ、明生のスマートフォンに明日香からのメッセージが届いた。

 「こんにちは、明生君。明日はよろしくお願いします。柏駅10時半でしたよね、遅れないようにします。みんなに会えるのを楽しみにしています。」

 明日香は、明生の高校時代のクラスメイトで、2人の故郷の福島県いわき市で高校時代の仲間と会うために一緒にいわき市に向かうことになっている。どちらかといえば、あまり人間関係など器用な方でない明生にとって、誰とでも仲良くできる明日香の存在はまぶしかった。高校卒業後、明生は仙台の大学に、明日香は横浜の会社に就職したが、その後も数年おきに会っている。今は横浜で小学生の女の子がいるシングルマザーになっている。明生は、明日香や仲間たちに会うことを考えると、疲れた気持ちが少しだけほぐれるように思った。

小説「2030年」 ②黄昏時

 電車はゆっくりと上野駅を離れた。電車の中は関はすべて埋まり、立っている人もいるが、程よい間隔を開けることができる程度の混雑である。今日は金曜の夕方、乗客の表情には安どの表情も見えるが、みんな疲れているのか押し黙っている。電車がレールの継ぎ目を超える「コトン、コトン」という音のほかは、寝ている乗客の寝息くらいしか聞こえない。窓の向こうにはオレンジ色に染まる街並みが見える。

 2030年、日本はこの空のような黄昏時を迎えていた。1980年代から1990年代、日本はアメリカに次ぐ経済大国になった。しかし、1990年代のバブル経済の崩壊をきっかけに日本経済の低迷が始まり、2009年には中国に抜かれ3位に転落した。その後、インドに抜かれ、ブラジルにもほぼ追い付かれている。世界の中での日本の地位は低下傾向が止まっていない。それは、人口の推移を見ても明らかである。日本の人口は2008年に1億2808万人でピークを迎えた。2030には1億1500万人程度である。人口の減少率以上に、働く年齢の人口の減少が大きく、高齢者の割合が増加した。働く年齢の人口の減少は、日本の経済力を押し下げ、高齢者の増加は社会保障の負担を増加させることにつながり、日本はその悪循環の中でもがいていた。

 明生は、先日海外で働く友人からのメールの内容を思い出した。彼は大学卒業後、いったん日本の企業に就職したが、日本社会の先行きに絶望して、海外の企業に転職した。いや、彼が例外なのではない、近年では、日本で生まれ育ち、日本の学校で学んだ人が海外に流出することが問題になっている。明生は日本に両親がいるし、友人も多くは日本国内に戻っている、もちろん海外で働く魅力は知っているが、いまだ決断がつかないでいた。

 電車は速度を落とし、地下鉄や東武鉄道との乗り換え駅である北千住駅に着いた。プラットフォームには電車を待つ人が並んでいた、さすがにここからは少し混みそうだ。

小説「2030年」 ①上野駅にて

 2030年、初夏、太陽は西に傾いてビル街をオレンジ色に染めていた。ターミナル駅には家路を急ぐ人がたくさん歩いていた。その中に少し小柄で、なで肩の30代の男性がいた。彼の名は明生、都心の会社に勤めるサラリーマンである。少し早めに仕事を切り上げた彼は、郊外にある自宅に向かっていた。明生は昼休みに60代の上司から聞いた話を思い出した。その上司が20代だった1990年ごろは、通勤電車が身動きできないほど混雑していたこと、電車のドアを閉めるために、駅の係員が乗客の身体を車内に押し込んでいたこと、通勤に1時間や2時間もかかる人がたくさんいたそうだ。今となっては信じられない話で、事実、1990年代をピークに2010年代までは緩やかに、それ以降はペースを上げて首都圏の電車の混雑は緩和していた。もちろん、ダイヤの改善や、駅設備、車両の改善の効果もあるし、2020年ごろをピークに首都圏の人口が減り始めたこともある。明生が地方の大学を卒業して東京でサラリーマンになった頃には、通勤ラッシュもだいぶ緩和していた。

 ICカードを財布に入れたまま、非接触式の自動改札機を通り、常磐線快速電車の発車するホームに行く。目の前にはシルバーのアルミ合金製の電車が止まっていた。まだいくつか座席が空いているので、明生は腰をかけた。発車までは3分ほど時間があるが、明生は目を閉じてそのまま待った。やがて、電子音のチャイムが鳴り、電車は静かに発車した。

自民党憲法改正草案を斬る

 安倍内閣は、憲法改正を最重要のテーマに掲げている。安倍総理は現行の日本国憲法を連合国に押し付けられたみっともない憲法だと考えている。私は成立過程などに多くの日本人がかかわっていることから、押しつかられた憲法とは考えていない。自民党が平成24年に発表した憲法改正草案をもとに、私なりの批判をしたいと思う。

 自民党憲法改正草案
 https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf

前文…言いたいことが分からないでもないが、日本国内のことばかりにこだわり、世界への視点が欠けている。現行憲法のほうが時代に合っている。

第1条…今更天皇を元首(外国に対する代表)とするのは、復古主義的な考え方であり評価以前の問題だ。
第3条…国旗、国歌を憲法で定めるのはよいが、国民に尊重の義務を押し付けるのは思想信条の自由に対する侵害である。
第9条…自衛隊を憲法上に規定することは私も賛成であるが、国防軍と名称を変える意味は理解できない。
第12条…現行憲法でも、自由権、社会権他、基本的人権の濫用を禁止しているが、自民党改正案では、「公益および公の秩序に反してはならない」となっている。公の秩序、これが大いに問題で、自民党改正草案は、全体的に個人の権利よりも公の秩序を重視している。これが拡大解釈されれば、国民の言論や政治活動が大幅に規制され、北朝鮮のような社会になる危険性がある。
第20条…国及び地方公共団体に政教分離を定めているところは現行憲法と同じだが、社会的儀礼や習俗的習慣の範囲なら可としている。国家神道復活への布石か。
第21条…集会・結社・言論・出版の自由に「公益や公の秩序」に反しないことという制約を設けている。これでは、北朝鮮と大差がない息苦しい社会になる。
第24条…家族にお互いに助け合う義務を課しているが、大きなお世話。今は家族の在り方も多様になっています、ひとり暮らしの人も増えています、LGBTの人、シェアハウスで血縁関係のない人が同居するなど、多様な暮らし方、価値観がある中で、ひとつの考え方を押し付けようというのは時代錯誤である。
削除…現行憲法第97条の最高法規制を定めた条文を削除することは私には理解できません。自民党のみなさんは、人権がお嫌いなようで、しかも将来の世代に人権を保障するのは嫌なようですね。
第102条…国民に憲法の順守を義務付けていますが、近代憲法は国民の権利を守るために国家権力を縛るためのものです。本当にこの憲法改正草案は安倍こべ、もとい、あべこべです。

そのバスは、なぜ

 乗客乗員15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で、事故を起こしたバスは床下の腐食が進んで複数の穴が開き、去年、バスのメーカーが「使用は危険な状態である」と報告書で警告していたことが分かりました。事故を起こしたバス会社は警告のあとにこの車両を購入していて、国土交通省は詳しい経緯を調べています。

 今回の事故で、またひとつ気がかりなことが明らかになった。バス業界では、中古車の流通が盛んである。自家用車で中古車に乗ったことが会う方もいると思いますが、中古車は新車を購入ルよりも多くの場合安く購入することができることが最大のメリットです。しかし、リスクもあります。前の持ち主が十分な整備点検をしていなかったり、乱暴な使い方をしていなければ予想外のトラブルに見舞われる可能性があります。また、中古車を販売する業者が、車両の状態が悪いことを知りながら客に売りつけることも決して皆無ではありません。今回の場合も、メーカーがこの車両の使用は危険だと認定した車両がなぜ中古市場に流れたのか、そのような車両の状態と今回の事故との関係を十分に解明してほしいと思う。

 出展 NHK WEBNEWS
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160501/k10010505351000.html

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