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そのバスは、なぜ

 乗客乗員15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で、事故を起こしたバスは床下の腐食が進んで複数の穴が開き、去年、バスのメーカーが「使用は危険な状態である」と報告書で警告していたことが分かりました。事故を起こしたバス会社は警告のあとにこの車両を購入していて、国土交通省は詳しい経緯を調べています。

 今回の事故で、またひとつ気がかりなことが明らかになった。バス業界では、中古車の流通が盛んである。自家用車で中古車に乗ったことが会う方もいると思いますが、中古車は新車を購入ルよりも多くの場合安く購入することができることが最大のメリットです。しかし、リスクもあります。前の持ち主が十分な整備点検をしていなかったり、乱暴な使い方をしていなければ予想外のトラブルに見舞われる可能性があります。また、中古車を販売する業者が、車両の状態が悪いことを知りながら客に売りつけることも決して皆無ではありません。今回の場合も、メーカーがこの車両の使用は危険だと認定した車両がなぜ中古市場に流れたのか、そのような車両の状態と今回の事故との関係を十分に解明してほしいと思う。

 出展 NHK WEBNEWS
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160501/k10010505351000.html

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コメント

よく走ってる年式的に古そうなバスも実はそうだったりするのかな?

古いバス=即危険というわけではありません。きちんと整備されていれば安全です。そんなことを言ったら、AE86=走る凶器になってしまいます。

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