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2016年7月の10件の記事

御愁傷様です

 東京都知事選挙が終わりました。結果は、もっとも当選してほしくない人が当選を確実にしてしまいました。この方がどのような発言をしているのか、どのような団体と付き合いがあるのか、御存じないまま投票された方が大半なのだと思います。もともと東京都知事選挙は人気投票の要素が強いのですが、今回も知名度とイメージだけで決まってしまったようです。東京都の皆様にはお見舞い申し上げます。

【新都知事のトンデモ発言集】

○保育園に入れない待機児童に対しては、保育園の定員を緩和して、保育園をぎゅうぎゅう詰めにします。(それでいいのか?事故が発生しないか?)
○保育士不足に関しては、給与を上げずにシェアハウスを用意します。(え~、集団生活を強要するの!)
○発達障害、アスペルガー、自閉症は親の愛情不足によるもの、伝統的子育てでは発生しない(非科学的)
○東京オリンピックの費用は個人資産の協力でまかなう(増税でオリンピックを行うということ?そこまでしてオリンピックをやりたいですか?)
○少子化の原因は、頼もしい男性が減っているから(男性だけが原因で少子化が進みますか?)

危ない水

東京電力福島第一原子力発電所の事故は、安倍晋三が「アンダーコントロール」と言った言葉に反し収束には程遠い状況である。現在も汚染水は海に放出されている状況である。ここで厄介なものの名前を上げておこう、それはトリチウムである。トリチウムとは、水素原子の一種で、放射性の水素原子である。放射性でも科学的な性質は水そのものであり、酸素と結合して水になる。元素で最も小さいのは水素であるが、トリチウムも水素であるから小さい。例えばセシウムやプルトニウムは重金属で大きな原子だからまだ除去することができるが、トリチウムについては現在の技術では取り除くことができなく、海にただもれ状態なのである。東京電力側の説明では、希釈して放出しているそうだが、希釈したところでトリチウムの濃度が下がるだけで、減るわけではないのだ。そして、東京電力福島第一原子力発電所からさほど遠くない福島県いわき市では海水浴場が開かれ、南相馬市ではサーフィンの大会が行われるそうだ。トリチウムが結合した危ない水があるその海で。恐ろしい話だ。

許せない事件

26日午前2時40分ごろ、相模原市緑区千木良の障害者施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った男が侵入して暴れていると、職員から110番通報があった。約20分後の午前3時ごろ、神奈川県警津久井署に「私がやりました」と元職員を名乗る男が出頭。殺人未遂と建造物侵入容疑で緊急逮捕した。 県警や相模原市消防によると、19人が心肺停止、20人が重傷となり、病院に搬送されるなどしている。(毎日新聞)

 事件のあった津久井やまゆり園は、知的障害者が入所する施設の模様。夜間の福祉施設は、少数の職員で多数の利用者の対応に当たらなければならず、このような犯行にはきわめて弱い。このような卑劣な犯行は決して許されるべきではない。

夏の旅なら青春18きっぷ

 もうすっかりおなじみの存在になった青春18きっぷですが、改めて紹介したいと思います。1人で5日間(連続しなくてもよい)または5人で1日(もちろん、2人で2日間プラス1人で1日なども可能)、JRの普通列車・快速列車が乗り放題になるすぐれもので、気になる値段は11,850円、1人が1日わずか2,370円で乗り放題になります。2370円ということは、どれくらい乗ったらモトがとれる、JR東日本・東海・西日本の幹線の場合、141km~160kmの運賃が2590円なので、140km以上乗ればモトが取れることになります。東京駅から東海道本線を西に(名古屋方面)進んだ場合、吉原駅が141.3kmなので、清水駅や静岡駅まで行けば完全にとくになります。ちなみに静岡駅までの運賃は3350円なので、差し引き980円のとくになり、ちょっと豪華なランチがただで食べられることになります。私はかつて大阪駅から東海道本線、東北本線で郡山駅まで普通列車を乗り継いでいったことがあり、この場合、運賃10,800円のところ、2370円で済んだので(運賃は現在の運賃で計算)8,430円のとくになり、相当な豪遊できるぶんのお金が浮いた計算になります。大阪から郡山までおよそ15時間かかりましたが、明智光秀と豊臣秀吉の決戦が行われた天王山や京都のお寺、琵琶湖、関ヶ原の古戦場などの車窓を楽しみながら乗れば、さほど苦痛ではありませんでした。

 乗り方も使い方も自由自在な青春18きっぷ、夏の思い出作りに役立ててはいかがでしょうか。ちなみに、普通列車・快速列車は遅いから嫌だと思っているあなた、そんなことはないです。最近の幹線の普通列車・快速列車は表定速度(停車時間も含めた平均速度)は55~85km/hに達し、たとえ渋滞がなくても高速道路を走るクルマよりも速いことがあります。もし渋滞すれば普通列車・快速列車の圧勝という結果もざらにあります。

JR東日本(青春18きっぷ)
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2234

スポーツセダンという可能性

 私たち1980年代に少年時代を過ごした私たちがクルマの絵を描けば、『たいていの場合、セダンタイプのクルマであった。最近の子どもがクルマの絵を描けば、ミニバンを描く子どもが多いと聞いたことがある。当時は、クルマのバリエーションは今よりずっと少なかった。ミニバンという言葉はなかった、その代わりに、トヨタ・ライトエースや日産・バネットなどがあったが、あくまでも商用車を厚化粧して乗用車風に仕立てたものであった。ステーションワゴンという言葉はあるにはあったようだが、一般的には商用車のライトバンと認識されることが多かった。そういう意味では、ファミリーカーといえば、ほぼセダンのことを指した。

 1990年以降、クルマのバリエーションが増えた。トヨタ・エスティマの成功を皮切りに、ミニバンが認知されていき、三菱・パジェロの成功でクロスカントリー車が一般的になっていった。スバル・レガシィツーリングワゴンは、ステーションワゴンの地位を一気に引き上げた。こうして日本の道路は様々な形のクルマが走るようになったが、これをきっかけにセダンの凋落が始まった。凋落したと言っても、ファミリーカーとしてのセダンが主に凋落した。高級車としてのセダンは相変わらず健在だった。そのあたりは、高級車のラインナップを見れば一目瞭然だろう。クロカンや、SUV、ステーションワゴンはともかく、ミニバンの高級車はまだほとんど存在しない、あくまでも高級車の主流はセダンであるし、その地位は当分揺るがないであろう。しかし、セダンがファミリーカーとしてセダンが復活するのはおそらく無理であろう。チャイルドシートの義務化や、アウトドアレジャーの普及は、スペース効率が悪く、大きな荷物の積載が多いファミリー層には絶対的に不利である。

 先日、スバル・WRX S4に試乗する機会があった。このクルマは、磐売るスポーツセダンで、スバル伝統の水平対向エンジンとAWDを搭載している。マニアックなスポーツ性能を求めたWRX STIと違って、エクステリアもエレガントだし、ステアリングが重くて車庫入れが嫌になることもない。それでいて、刺激的なエンジン性能や、気持ちのいいハンドリングを楽しむことができる。特筆すべきはサスペンションで、少し速い速度で段差を越えても上手にショックを吸収してくれた。この上質な乗り味はスポーツセダンのだいご味だろう。セダンの新しい可能性、として、スポーツセダンをあげてみたい。クーペに比べれば4人が無理なく乗れる居住性がありながら、他の車種にはない走行性能がある。これを新しいセダンの可能性だと考える。
 

海の日

 今日は海の日です。日本は四方を海に囲まれた島国であり、海から様々な恩恵を受けてきた。魚介類は日本の食生活の中で重要な地位を占めているし、四方を海に囲まれてる日本は、大陸国家に比べれば夏や冬など客短名暑さや寒さがやわらげられている。海で他の国と隔てられているということは、歴史上を見ても侵略されにくいというメリットがある。私は福島県いわき市で生まれ育った。いわき市は太平洋に面し、東北の中では温暖な気候である。

 しかし、2011年3月以来、海は危機が続いている。東京電力福島第一原子力発電所の事故により、地下水が原子力発電所の建屋に流れ込み、最大で1日に1000tもの汚染水ができている。もちろん、東京電力もただ手をも招いているわけではなく、汚染水をためるタンクを作ったり、原発建屋への地下水の流入を防ぐ凍土壁を作ったりしているが、効果ははかばかしくはない。こうしている間にもトリチウム等の汚染物質は流れ続けている。この事故の収束にはまだまだ長い歳月がかかるかもしれないし、その時には私はこの世にいないかもしれない、たとえそうであっても、この事故が収束し、豊かな海が戻ることを待ちたいと思う。

ろくでもない時代を生きる。

かつて、沖縄や九州、東北の学校で「方言札」というものが使用されていた。かまぼこ板くらいの板に穴を開けて、紐を通して首から下げられるようにしたもので、学校で方言を使用した児童生徒に見せしめのために使用された。方言を使って何が悪い、私ならそう言うけれど、テレビやラジオが普及していない時代は今よりも方言と標準語の差が大きかったと思われる。方言札は非常に馬鹿げたことだと思うが、確かに、標準語を普及させなければならない理由はあった。例えば、軍隊では、士官や兵士がそれぞれバラバラの言葉を話していれば指揮命令に支障が出る。産業界も、現代よりも人手が頼りだった時代、標準語の普及が必要だったのだろう。

とはいえ、方言はその地域の文化そのものだし、方言を否定することはその地域の文化や、その人の生きてきた歩みを否定することに等しい。みんながみんな強制的に同じ方向を向かせられることは、私はいいことだとは思えない。考えてみれば、日本は広い、しょうゆや味噌だって地域ごとに違いがあるように、人の生き方だって自由であっていいし、方言だって認められていい。みんながみんな同じ方向を強制的に向かせられる時代は息苦しくて非常に嫌だ。「国家総動員法」の太平洋戦争の直前の時期は非常にろくでもない時代だったし、昨今の「1億総活躍社会」も同じ匂いがする。多少無秩序でも自由な社会、私はそれをのぞんでいる。

日本に住む外国国籍の人の数

 法務省の統計によると、1015年12月現在、日本に住む外国国籍の人の数はおよそ223万2000人である。日本の総人口が1億2700万人だから、旅行などの短期滞在の人を除いて、日本に住む人のおよそ1.8%の人が外国の国籍だと言える。なお、この数字は、2016年6月現在の名古屋市の人口230万3000人に近い数字である。
 国籍別にランキングをつけると以下のようになる

 1 中国    66万6000人
 2 韓国    45万8000人
 3 フィリピン 23万0000人
 4 ブラジル  17万3000人
 5 ベトナム  14万7000人
 6 ネパール  5万5000人
 7 アメリカ   5万2000人
 8 台湾     4万9000人
 9 ペルー   4万7000人
10 タイ     4万5000人

 ざっとみると、日本から近い国々の人が多く日本に滞在していることが分かります。とくに、中国と韓国で110万人を超え、広島市の人口に匹敵する数です。すでに、日本の国内には多くの外国国籍の人が住んでいて、日本社会になくてはならない存在です。サッカーの浦和レッズのサポーターがスタジアムに「Japanese only」の横断幕を設置したり、在特会などの人種差別団体が韓国国籍や北朝鮮国籍の人の排除をわめいていますが、私に言わせれば、そのような人は時代遅れの存在だと思います。

敵ではない

 7月1日にバングラデシュの首都、ダッカでおきた、レストランの襲撃事件は、民間人20人、犯人6人、警察官2人の計28名が死亡する大惨事になった。民間人の国籍は、イタリア、日本、バングラデシュ、インド、アメリカであり、このうち7名が日本国籍を有する人であった。犯人はイスラム原理主義を名乗るグループで、ISIS(イスラム国)との関係があるのではないかという説もある。

 罪のない人を無差別に襲うテロは決して許されていいものではない。今回亡くなった方々の無念さは、想像に余りある。私も今回のテロで亡くなった方々のために祈りをささげたい。

 ただ、懸念がある。日本国内には1万人上のバングラデシュ国籍の人がいるが、彼らが日本で差別されたり不当な扱いをされないか心配している。当然のことながら、ほとんどのバングラデシュの人はテロとは無関係である。また、日本国内には6万人上(日本国籍を有する人を含む)のムスリム(イスラム教徒)が住んでいるが、彼らもほとんどの人はテロとは無縁である。彼らの生活や祈りの場所が脅かされないことを心から望んでいます。テロリストは許せない、しかし、平和な生活を送っているバングラデシュの人やムスリムの人は私たちと同じ日本社会の構成員だし、隣人である。

 テロを無くすには、どうしたらいいか。アメリカの前大統領であるブッシュが言うように、テロとの戦いでテロを根絶するのは多分不可能だと思う。憎しみは連鎖するもので、結局テロリストを一時的に倒したとしても、次から次へとテロリストが現れる。こうなると、どちらかの人口が尽きるまでテロとの戦いは続くだろうと思う。国と国の間の経済格差、国の内部での経済格差を縮小させる経済政策はテロの根絶に有効な手段だと思う。他にも、教育の普及、女性の地位の向上、政治上、経済の民主化を進めれば、テロリストになるよりもはるかに良い生き方を渡井人達に与えれば、テロリストになるというどう考えたってそんな生き方を選ぶ人はいなくなるだろう。近い将来、テロという言葉が死語になることを心より望む。

勉強って楽しい

 この週末は、市内の大学に行って勉強をした。教員免許更新講習のためである。高校時代のクラスメイトで、現在同じ学校に勤務している人と待ち合わせ大学に向かった。大学のキャンパスに入ると、なつかしい感覚がよみがえってきた、そう、20歳、私の青春時代のころのあの感覚に。教室にぎゅうぎゅう詰めになって講義を聴いたが、これだって、私が学生のころは教室にエアコンなど無かったから、ぎゅう詰めとはいえ、エアコンの効いた教室は快適そのものだった。嬉しいことに、教室には私が一緒に行ったクラスメイトのほかに、もう1人のクラスメイトもいたすらっとした長身の彼女は高校時代と変わらない姿だった。しばし旧交を温める。勤務校は違えど、同じ教育の世界で頑張っている人がいることは嬉しい。80分の講義を4コマ、その後にテストを40分、もちろん楽ではないが、新しいことを学ぶことは楽しいし、ずいぶん久しぶりに学食で昼食をとることも楽しかった。他の学校の人と集団で討論をすることも、小学校や高等学校などには、養護学校とは違った難しさがあることを聞くことができて楽しかった。いいエネルギーをもらって帰ることができた。

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