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日本に住む外国国籍の人の数

 法務省の統計によると、1015年12月現在、日本に住む外国国籍の人の数はおよそ223万2000人である。日本の総人口が1億2700万人だから、旅行などの短期滞在の人を除いて、日本に住む人のおよそ1.8%の人が外国の国籍だと言える。なお、この数字は、2016年6月現在の名古屋市の人口230万3000人に近い数字である。
 国籍別にランキングをつけると以下のようになる

 1 中国    66万6000人
 2 韓国    45万8000人
 3 フィリピン 23万0000人
 4 ブラジル  17万3000人
 5 ベトナム  14万7000人
 6 ネパール  5万5000人
 7 アメリカ   5万2000人
 8 台湾     4万9000人
 9 ペルー   4万7000人
10 タイ     4万5000人

 ざっとみると、日本から近い国々の人が多く日本に滞在していることが分かります。とくに、中国と韓国で110万人を超え、広島市の人口に匹敵する数です。すでに、日本の国内には多くの外国国籍の人が住んでいて、日本社会になくてはならない存在です。サッカーの浦和レッズのサポーターがスタジアムに「Japanese only」の横断幕を設置したり、在特会などの人種差別団体が韓国国籍や北朝鮮国籍の人の排除をわめいていますが、私に言わせれば、そのような人は時代遅れの存在だと思います。

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コメント

個人的にはペルーが入っているのに驚きました。

 日本から、ハワイ、アメリカ、ブラジル、ペルーなどに移民が行われました。主に明治時代から昭和時代初期で、当時の日本は農業中心の経済だったので、人口の増加で余剰人口となった農家の二男や三男が海外に活路を求めました。ペルーに定着した日本人の中から、アルベルト・フジモリ氏はペルーの大統領になりました。

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