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2016年8月の4件の記事

番狂わせ

 世の中番狂わせはよくある。プロ野球やJリーグで首位を独走しているチームが最下位のチームに敗れることはあるし、マラソンで注目されていなかった選手がトップでゴールすることもある。それも、基本的に同じカテゴリー同士の戦いであって、地域リーグのチームがいきなりJ1のチームを破ったり、無名の市民ランナーがオリンピック代表選手を破ることはまずないだろう。

 https://www.youtube.com/watch?v=qXtg6nsV-5g

 ところが、上野動画では、1/4マイルレース(日本でいうゼロヨン)でトラバントがGT-Rを破っている。さて、このクルマの紹介をすると、日産GT-R、かつての名前はスカイラインGT-R。日本のモータリゼーションの黎明期から日産自動車(と合併前のプリンス自動車)を代表する高性能スポーツカーである。2007年に登場した現行モデルは、初期型でも480馬力を発生させる3800cc,、V6ツインターボエンジンを搭載し、このパワーで四輪を駆動している。最高速度は315km/h、100km/hまでの加速は2.7秒。まさに、高性能そのものである。一方のトラバントは、東ドイツのVEBザクセンリンリンクが製造した。第二次世界大戦でドイツが東西に分割されるまではアウトユニオンという会社だった。ちなみに、西ドイツに残った会社は現在のアウディになる。トラバントは1958年に発売された小型車で、全長3550mm、全幅1500mm、重量650kg程の小さく軽いボディに、600ccの2ストローク2気筒、初期型は出力わずか23馬力のエンジンを積むクルマである。生産中止目前にはフォルクスワーゲン・ポロと同じエンジンを積むようになるが、時すでにおせち、もとい時すでに遅しで、ベルリンの壁が崩れ、東西ドイツの統一の統一が時うゲンした直後の1991年に生産中止になる。1950年代のクルマとしてはは決して時代遅れのクルマではなかったが(サイズがほぼ同じで、性能もほぼ同じ三菱・コルト600よりも4年は八誕生している)。30年以上大きな技術的な進歩がなかった。これは社会主義経済の硬直性を示すわかりやすい例としてしばしば取り上げられている。そんなトラバントがGT-Rをやぶっているのだから痛快だ。

山桜の舞う頃

 はやいもので、母が65歳で死去して10日が過ぎた。3月に体調を崩して入院し、4月にはすい臓がんの診断が確定した。転院のため一時帰宅した4月半ば、母が私に「桜が見たい」と言った。春の遅い東北とはいえ、今年は4月上旬にソメイヨシノは満開になって既にこのころは葉桜になっていた、阿武隈山地に小野町というところがあり、そこの桜は見事だが、この時期はまだ咲いていない。しばらく思案した結果、自宅と同じいわき市に勿来の関があり、そこの山桜なら見れるだろうと思った。勿来の関なら自宅からクルマで30分ほどだから、母への負担もさほど多くない。

 さっそく母と二人でクルマに乗り勿来の関に向かった。途中渋滞もなく勿来の関についた。勿来の関の近くには母の母校である高校があり、高校時代の思い出をたくさん聞いた。名のその席の山桜はちょうど見ごろできれいだった。少しだけ花びらも舞い始めていた。母も私も言葉はあまり多くはなかった。私はいろんなことを考えていた。「母にとってこれが最後の桜だろうか」、「いや、絶対に来年もこの桜を母と見に行きたい」。写真を何枚かとって勿来の関を後にした。そして、これが母にっとって最期の外出になり、最後の桜になった。もっといろんなところに連れて行きたかったし、いろんな話を聞きたかった。それがかなうのは、何十年か後、私がこの世を去る時までかなわないことになってしまった。

終戦の日に

 今日は71回目の終戦の日です。日本は満州事変から太平洋戦争の14年間に、軍人・軍属250万人、市民も含めると300万人以上の方が亡くなりました。戦争で家族や友人などの大切な人を失った人は、あの時代に生きた人のほとんどの人がそうなったでしょう。改めて祈りを捧げたいと思います。

 最近に日本で危惧されることは、「日本は偉大な国だ」「太平洋戦争を起こしたことで日本はアジア諸国から感謝されている」などの歴史修正主義的な考え方をする人が増えていることです。自虐史観になってはいけません、しかし開き直って現実を直視しないのはもっといけません。

 戦争を防ぐためには、最低限の防衛力は必要だと思います。しかしそれ以上に大事なことは、国を超えた人と人との繋がりだと思います。日本にもたくさんの外国の人がいますが、そにような人と話してみることはとても大事なことだと思います。国だって、結局は人が作るものです

日本国民の皆様、御愁傷様です

 本日、第3次安倍第2次改造内閣が発足した。この内閣改造で防衛大臣になったのが稲田朋美なのだが、この人なかなか凄い発言をしている御仁なので、その発言を紹介してみたい。

 「国民の一人ひとり、みなさん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る。そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならないのです!」(講演会での発言)
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」(「WiLL」2006年9月号/ワック)

 いやはや、すごいですね。もちろん、私だって、この国が攻撃されたら自分のできる方法で戦うつもりです。しかしそれは、死ぬためではなく生きるため。戦うことが無益だとわかれば、非暴力な方法で抵抗します。「祖国に何かあれば続きます」って、つまりは、戦死して靖国神社に英霊として祀られることを意味します。冗談じゃない、行きますよ、絶対に生き延びます。

 次です「真のエリートの条件は2つあって、ひとつは芸術や文学など幅広い教養を身に付けて大局観で物事を判断することができる。もうひとつは、いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない」

 いやいや、呆れてものが言えません。教育の目的とは、教育基本法第1条にこのように書かれています。「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない」。もちろん、エリート教育を全く否定するものではありませんが、多数の普通の人々が自己実現を図るための能力を身につけることができるようにすることが、平和で民主的な社会の形成に役立つを私は思います。稲田にとっては私たち普通の人は、社会の支配者たる真のエリートの馬車馬か歯車であればよいと思っているのでしょう。ああこわい。

 さて、10代、20代の若い方は、ここから先をよくお読みください。教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか」 「草食系といわれる今の男子たちも背筋がビシッとするかもしれませんね」。

 強制的に自衛隊で教育体験をする。その先にあるのは徴兵でしょう。当然、正当な理由なしに拒否したら犯罪者になります。私は自衛隊は当然必要なものですが、現在のように志願して入隊した方に限るべきだと思っています。徴兵が実施されたら、自衛隊の人数が大幅に増えますが、その費用はどこからねん出するのでしょうか?もちろん増税しかありません。

 日本は民主主義社会です。先の参議院銀選挙でも自民党と公明党の与党が勝利しました。こんなとんでもない人物が防衛大臣になったのも、残念ながら国民の意思なのです。10代、20代の皆様、残念ですが、徴兵されて兵隊になってください、もしかしたら戦争になって戦死するかもしれませんが、運が悪かったの思ってください。なぁに、何の心配も要りません、靖国神社に祀られて英霊になるのですから。

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