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終戦の日に

 今日は71回目の終戦の日です。日本は満州事変から太平洋戦争の14年間に、軍人・軍属250万人、市民も含めると300万人以上の方が亡くなりました。戦争で家族や友人などの大切な人を失った人は、あの時代に生きた人のほとんどの人がそうなったでしょう。改めて祈りを捧げたいと思います。

 最近に日本で危惧されることは、「日本は偉大な国だ」「太平洋戦争を起こしたことで日本はアジア諸国から感謝されている」などの歴史修正主義的な考え方をする人が増えていることです。自虐史観になってはいけません、しかし開き直って現実を直視しないのはもっといけません。

 戦争を防ぐためには、最低限の防衛力は必要だと思います。しかしそれ以上に大事なことは、国を超えた人と人との繋がりだと思います。日本にもたくさんの外国の人がいますが、そにような人と話してみることはとても大事なことだと思います。国だって、結局は人が作るものです

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コメント

確かにやたら日本を持ち上げる言葉が多くなりましたね。

やたら日本を持ちあげる記事や番組が増えたのは、不安の表れだと思います。また、特定の国や国民をけなす人が増えたのは、その国や国民に追い付かれるという恐怖感が現れたからだと思います。そのような動きには同調しない冷静さが必要だと思います。

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