« 「野宿入門」 かとうちあき 草思社 | トップページ | キーワードは「愛」 »

河川消失

 洪水の次は川が消えた?−−。今夏、首都圏を直撃した台風9号による集中豪雨で床上浸水や護岸崩壊などの被害を出した埼玉県入間市内の霞川が今月に入り、一転して干上がっている。管理する飯能県土整備事務所(飯能市)は「近年ではなかった現象」と首をかしげ、原因を調べている。
同市が7日に調査したところ、入間川との合流地点に近い同市黒須地区で約100メートルにわたって干上がり、川底が露出。動けなくなった魚が鳥に食べられたり、わずかな水たまりに魚が閉じ込められたりしている。同事務所は「干上がった場所の上流と下流では水が流れている。何らかの原因で川の水が一度、地下に潜っていると思われる」としている。
霞川は東京都青梅市を水源とする全長15.8キロの1級河川で、主に農業用水に使われている。かつては何度も水害を引き起こし、1945(昭和20)年にも堤防が決壊。死者が出たこともあって堤防の整備が進み、その後は決壊していない。(毎日新聞より引用)

川が一旦途切れて、また復活するというのは、傾斜地で地表が砂や小石などの水を通しやすく、地下に粘土などの水を通しにくい地層がある場合にはあり得ることですが、今回にように急にそのような状況が発生することは聞いたことがありません。地下では一体何が起こっているのでしょうか。

« 「野宿入門」 かとうちあき 草思社 | トップページ | キーワードは「愛」 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

何か不気味だね...

入間市のうち、この周辺は地盤が砂礫層(砂や小石)なので水がしみこみやすいそうです。それにしても川が急に干上がるなんて不気味ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「野宿入門」 かとうちあき 草思社 | トップページ | キーワードは「愛」 »

フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ