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2017年7月の4件の記事

老兵、いまだ消えず

1989年3月、ある特急列車用の車両がデビューした。その名は651系電車。高い運転台にボンネット。その辺りは国鉄時代の車両の面影を残してはいるが、グッと洗練されたスタイル。最大の違いは塗装で、アイボリーとグレーに塗り分けられたボディの裾をオリーブグリーンの細い帯がキリリと引き締めていた。先頭部にはLEDの表示器があり、列車名や行き先を表示することができた。車内にはいれば青いリクライニングシートが並び、国鉄時代の車両と比べて大幅に居住性が向上した。走りでも、営業最高速度を130km/hに引き上げ、加速度も向上し、当時台頭しつつあった高速バスで、快適性でも高速性でも優位に立った。列車名も、それまでの常磐線の特急「ひたち」を大幅にレベルアップした列車ということで、「スーパーひたち」と名付けられた。
それから20年間強、651系電車は、常磐線のエースとして、上野〜水戸〜いわき〜仙台間を走り続けたが、徐々に老朽化が進み、2013年3月に常磐線の特急列車の運用から撤退した。その後は、一部の車両が高崎線の特急「あかぎ」、「草津」、小田原と伊豆急下田を結ぶ観光列車などに使用されていた。しかし、7月22日より、常磐線のいわき〜竜田間で、普通列車として走り始めた。

久しぶりに乗った651系は快適そのものだった。外装も内装も綺麗に整備されていた。今回は普通列車ということでスピードは控えめだったが、651系の特徴の大きな窓から見る太平洋はとても綺麗だった。朝晩を避け、昼間だけの運用なので、さほど込み合うこともなくゆったりとじょうしゃすることができた。


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エアカウンター

部屋の整理をしていたら、しばらくぶりにアレを見つけた。アレとはエステー・エアカウンターS、棒状の形をしているので通称「エア棒」とも呼ばれているものである。2011年、東京電力福島第一原発事故が起きた際に購入した家庭用の放射線測定器である。2011年には、これを使ってとにかくいろいろな場所を測りまくった。自宅の中、自宅の最寄りの駐車場、バス停よく買い物に行くスーパーマーケットの駐車場・店内、郡山駅前バス乗り場、郡山駅プラットフォーム、上野駅、飯舘村役場、とにかくいろいろな場所を測った。意外な場所が高いことがわかった。公園はやっぱり高かったし、ビルとビルの間などは局所的に高いところがあった。東京電力福島第一原発から230km以上離れた東京都台東区の上野駅前にも高いところがあった。とにかく、目に見えないセシウムなどの放射性物質から身を守るため、できることはしようと頑張っていた。

あれから6年、また、エア棒を持ち出して、福島県の現状を把握してみたいと思う。

メルセデス・ベンツよ、おまえもか

  【フランクフルト=深尾幸生】独ダイムラーが100万台以上のディーゼル車で違法な排ガス制御をしていた疑いが12日、明らかになった。有力紙「南ドイツ新聞(電子版)」が報じたもので、2008年から16年までに欧米で販売した車両が規制を大きく超える有害物質を排出していたという。日本を含む広い範囲に影響が及ぶ可能性がある。

 排ガス不正が明らかになれば「ベンツ」のブランドが揺らぐ懸念もある。疑われているのは2つのタイプのディーゼルエンジンだ。高級車「メルセデス・ベンツ」の主力車種や小型商用車などに幅広く搭載されており、販売台数は数百万台規模になる可能性すらある。独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正では欧米で約1100万台が対象となった。今回の対象車が「クロ」となった場合、16年の世界販売台数が約300万台のダイムラーにとって影響ははかりしれない。13日、同社の株価は前日終値に比べ2.5%下げて始まり、その後は同1%前後下落した水準で推移している。ダイムラーは捜査の内容についてはコメントを控える一方、車両の型式認定が取り消されることはないとの考えを示した。日本にも影響は及びそうだ。メルセデス・ベンツ日本(東京・品川)は主力の「Cクラス」や「Eクラス」など、日本で14モデルのディーゼル車を販売する。販売台数全体の約2割をディーゼル車が占める。日本で販売するモデルは国内の排ガス規制に対応した仕様という。同社は今回の疑惑について「本社も対応は控えているためコメントできない」とした。独DPA通信は13日、ダイムラーが本社を置くシュツットガルトの検察当局が「報道を認めた」と報じた。具体的に何を認めたのかは伝えていない。(日本経済新聞)

 これがクロなら、メルセデス・ベンツのブランドイメージは失墜し、販売の大幅な減少は避けられないだろう。先に問題となったフォルクスワーゲンはあくまでも大衆車メーカーですが、メルセデス・ベンツは高級車メーカー、何よりブランドイメージが大事、場合によればふぉるくワーゲンよりも経営に与える影響は大きいかもしれない。
 なお、他にも、フィアット・クライスラーとスズキにも排ガスに関して不正をしている疑いがある。

マグロを少しだけやめませんか

 このブログを読んでいる方で、寿司が嫌いだというかたはあまりいないと思います。寿司の中でも、マグロが嫌いという方もあまりいないのではないでしょうか。私はどちらかというとマグロよりもイカや貝、青魚や白身魚を好むけれど、マグロも決して嫌いではない。

 そんなマグロの資源状態は相当厳しく、大西洋のクロマグロは1970年代と比べて9割減少しているといわれている。太平洋のクロマグロも1960年代に比べて8割減、ミナミマグロ(インドマグロ)やキハダマグロも減少している。マグロは、日本をはじめ、メキシコ、アメリカ、韓国、台湾、中国で漁獲されているが、消費の7割は日本だといわれている。そういう意味では、マグロが絶滅するかどうかを左右するのは日本次第だと言えるだろう。

 マグロが大幅に減少している最大の原因は、とりすぎ。特に、まだ幼魚(メジ)を漁獲していることと、産卵期も漁獲していることが問題だと思う。マグロは人気がある魚だし、漁民にとってはお金になる魚なのだろうと思う、しかし、とりすぎて絶滅させることは絶対にあってはならないし、将来の世代に日本食の文化を引き継ぐためにもマグロを絶滅させるわけにはいかない。

 国が漁獲量の規制を強めるとともに、マグロの輸入量を規制する。そして、私たちもマグロを食べる機会を少しだけ減らすべきだと思う。地球の生態系と将来の世代のためにも。

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