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2017年12月の3件の記事

1年の終わりに

 私にとって冬の楽しみのひとつは星を見上げることです。冬は明るい星が多いし、空気が乾燥しているせいか星がかすむことが少なく、きれいな星空が楽しめます。

 星空に輝く星の多くは、恒星と呼ばれる星々です。簡単に言えば太陽のように自らの力で光を発する星、もう少し専門的に言えば、水素やヘリウムの核融合反応で熱や光を放出している星ということになります。そのため、恒星の表面温度は非常に高く、1万度を超える恒星もあります、表面温度が低い星でも2500度、太陽の場合は5500度といずれも非常に高温です。そのため、シリウスにも、太陽にも、プロキオン(一説には巨人の星と言われています)にも生物は住むことができません。しかし、太陽のまわりには、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つの惑星があり、それぞれ異なった周期で太陽の周りを公転しています。太陽に惑星があるのだから、他の恒星にも惑星があるだろう、多くの人がそう考えてきましたが、恒星と比べれば惑星ははるかに小さく直接観測することは困難でした。

  1995年、ジュネーブ天文台の研究チームによりペガスス座51番星という恒星に惑星があることが観測された。これは、人類がはじめて太陽系以外の惑星(系外惑星)の存在を証明した瞬間であった。はじめて観測された系外惑星は、恒星のすぐ近くを回る木星のような巨大な惑星で、あまりに高温で生命が存在するとは思えないシロモノであった。その後、地球と同じくらいの大きさの系外惑星や、地球と同じくらいの温度の系外惑星も観測された。もう、こうなれば断言してもいいだろう。私たち、地球の生命は孤独ではない、そう、宇宙にはきっと他にも生命を持つ星が存在し、今まさに星空を見上げているだろう。そして、私たちの遠い子孫は系外惑星に生命がいる証拠を見つけることができるかもしれない。そんな夢のようなことを考えてみた。

 今年もあと1日、大掃除の続きをしながらそんな夢のようなことを考えて過ごすのも悪くないだろう。皆様もどうか良い年をお迎えください。

google mapで世界旅行 ① ベツレヘム(パレスチナ)

 およそ2020年前のパレスチナのベツレヘム。マリアという女性が馬小屋の中でひとりの男の子を産んだ。この男の子がナザレのイエス、キリスト教風に言えばイエス=キリストである。かれが開いた宗教はキリスト教と呼ばれ、現在では各宗派合わせて20億人以上の信者を抱える世界最大の宗教となった。彼の誕生日はクリスマスと呼ばれキリスト教の信者ではなくても参加する世界規模のイベントになっている。もっとも、ナザレのイエス(イエス=キリスト、私はキリスト教徒ではないので、歴史用語であるナザレのイエスを使いたい)の誕生日が12月25日である明確な証拠はなく、かつてインドからイランの地域で栄えたミトラ教の冬至の祭りを転用したものではないかと言われている。

 ナザレのイエスが生まれたベツレヘムは、パレスチナのヨルダン川西岸地域にあり、人口は3万2000人ほど。およそ3400年の歴史を持つ古い町で、ユダヤ王国、ローマ帝国、ウマイヤ朝、アッバース朝、エルサレム王国、オスマントルコ帝国などの支配を受け、1947年から国連統治領になった。1967年の第三次中東戦争の結果イスラエルの占領下におかれることになった。1995年にイスラエル軍が撤退して、パレスチナ自治政府の統治下におかれることになった。この地域は古くからの文明の発祥の地で、多くの人や物が行きかう地域だが、その分長い間戦乱に見舞われてきた。

 さて、ではベツレヘムを旅してみよう。この町の最大の見どころは降誕教会だろう。ベージュのレンガででえきた教会はさすがに内部は広く荘厳な作りになっている。このベージュ色のレンガ(石)は、教会だけでなく、町の多くの建物に使われており、そのためか何となくまちなみがすっきりして見える。雨が少ないためか、町の中にも周囲にもそんなに木は多くなさそうだ。町は坂が多く、階段も多い、狭い階段を上るとどんな景色があるのだろうか?もっと先へ歩いてみたくなりそうだ。私が実際にベツレヘムに行くことはないかもしれないが、google mapを見ながら架空の旅を楽しむことができる、いい時代になったものだ。

道の数だけ物語がある~国道357号

 国道357号は、千葉市(JR浜野駅近くの村田町交差点)から、船橋市、浦安市、東京都に入って江戸川区、江東区、品川区、川崎市、横浜市を経て、横須賀市に至る国道である。現在のところ最も東京湾に近い国道で、多くの区間が首都高速湾岸線に併設されている。

 先日、横浜市の八景島から千葉市に向かって車で走ってみた。実はこの国道のうち、八景島から横須賀まではまだ開通していない。八景島もシーパラダイスに行く観光客を乗せたバスは末端まで行くことができるが、私のようなシーパラダイスに行かないものはその手前までしか行くことができない。幸浦から新杉田までは首都高速とシーサイドライン(新杉田駅から八景島駅を経て金沢八景駅を結ぶ鉄道)の高架に挟まれて走る。おおむね右側は工場や倉庫が並び右側は住宅地になっている。道路は広いが、足の悪い高齢者にとっては青信号のうちに横断歩道を渡るのが大変そうだ。湾岸線に乗りベイブリッジ、鶴見つばさ橋を渡ると東扇島。公園で弁当を広げる青空を見上げると、空が広い、首都圏でこんなに広い空が見られるところはそうないだろう。この一帯は工業・流通地域だが、土曜日でも人通りがある。平日は活気があるだろう。羽田空港を過ぎ、国道357号を一時離れ、城南島かたトンネルをくぐり東京ゲートブリッジを渡る。かなり高い橋だが、大きな船を通すためにはこのくらいの高さが必要だ。その後、国道357号に戻り、新木場から台場まで西に進む。台場周辺はすっかり副都心として完成した観がある。再びゲートブリッジを渡り若洲海浜公園からエレベーターでゲートブリッジに登り、空中散歩を楽しむ。北西に台場などの臨海副都心、東には東京ディズニーリゾートが見える。その後千葉県に入り、東京湾の貴重な干潟である谷津干潟に行った。

 感想としては、予想以上に変化がある風景で飽きなかった。そして、谷津干潟をはじめ、いろいろな形で自然を残す努力が見られることに感心した。惜しむらくは、道路の路側にたくさんのごみが落ちていたこと。「〇〇人の民度は低い」などという人がいるが、まず自分たちの足元をしっかりしないと。

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