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2019年2月の3件の記事

電車でgo! バスでgo!

クルマ(自家用車)とはとても便利なものである。時刻表がなく、いつでもどこにでも生きたい時間に行きたい場所に行くことができる。しかも自宅から目的地の駐車場まで、乗り換えもなく歩く必要もなく移動することができる。しかも、クルマの中は自分達だけの空間で、誰にも邪魔されることなく、電車やバスならいびきがうるさい人や大声で話す人に不快な思いをすることがない。それ故に、地方の人はクルマ中毒と言っていいほどどこに行くにもクルマしか使わない。私はそれは人生少々損をしているぞと言いたい。

昨日、私たちは自宅近くのバス停から路線バスでいわき駅前に出た。いわき駅前から高速バスで福島駅前に向かった。普段は私がクルマのハンドルを握ることが多いから、さほどよそ見をする訳にはいかない、バスの乗客になればよそ見をし放題になる。普段見れない景色が見放題というのはなんと素晴らしいことだろう。福島駅前に着いたら、駅近くの餃子屋さんに直行した。餃子といえば宇都宮や浜松が有名だが、福島も餃子の町なのだ。円盤餃子といって、小ぶりの餃子がフライパンの形そのままに並べてある餃子をつまみに真昼のビール、これは贅沢な気分だね。クルマでの旅なら、私か妻か、どちらかはビールを我慢しなければならなかったが、今回は2人でビールを飲める。腹が満ちたところで、飯坂線の電車に乗って飯坂温泉に行って温泉街の情緒を堪能して、再び飯坂線の電車で福島駅に戻った。少し疲れたので、駅ビルのカフェでコーヒーでも飲もうと思ったら、メニューには生ビールの文字が。結局、福島の町並みと行き交う電車を見ながら生ビールを堪能しました。その後、駅前のデパートで買い物を楽しみ、高速バスと路線バスを乗り継ぎ自宅へ戻りました。普段、クルマでの移動がほとんんどだった妻にとっては新鮮な経験だったようで、何度も楽しいと行っていました。

クルマの便利さや快適さを否定するつもりはさらさらありません。しかし、それが楽しさの幅を狭めているのだとしたら、もったいないことだと思います。地方の人こそ、たまには電車やバスに乗って、クルマでは行きにくい町の中心部や観光地に行ってみると楽しいと思います。美味しい料理にはお酒が合うし、お酒を飲んでも、電車やバスなら何の心配もいりません。そして、駅前にはその地域に根付いた店がたくさんある。たまには電車やバスでいつもと違う楽しみを!

未来のために踏ん張る時だろう。

日韓関係がギクシャクしている。慰安婦問題、徴用工問題、そしてレーザー照射問題。インターネット上の世論、例えばyahooニュースのコメント蘭などには、「韓国と断交(国交を断ち切ること)」やら、「韓国人を入国禁止にしろなどの意見も見られる。しかし、断交や人の交流を立つことがいかに無益か数字で反論したい。

1 日本人の旅行先
日本政府観光局の統計によると、2016年の日本人の海外旅行先ランキングは、1位はアメリカ(ハワイやグアムなどを含む)、2位は中国、3位は韓国でその数は230万人であった。その後に、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、香港、インドネシア、ドイツと続く。

2 日本への来日外国人
同じくこちらも日本政府観光局の統計。こちらは2017年のランキング。1位は中国、2位は韓国で714万人、以下は、台湾、香港、アメリカ、 タイ、オーストラリア、マレーシア、フィリピンと続き、10位がシンガポール。

3 日本の貿易
日本貿易会の統計による2017年の日本からの輸出先ランキングの第1位はアメリカ、次いで中国、3位に韓国で、その金額はおよそ6兆円にのぼる。その後に、台湾、香港、タイ、シンガポール、ドイツ、オーストラリア、第10位がベトナムになる。
一方輸入は、中国がトップで、アメリカ、オーストラリアと続き、第4位に韓国が入る、その金額はおよそ3兆円である。その後にサウジアラビア、台湾、ドイツと続き、タイ、アラブ首長国連邦、インドネシアが第10位 になる。

人、金、物のつがなりがここまで深い国との断交がいかに非現実なものかがお分かりいただけたと思う。日本と韓国の間には国境を超えた友人もいれば親類もいる、日本人と韓国人のカップルも多くいるだろう。韓国を相手に取引をしている会社も多い、彼らを困らせてなんの利益があるというのか。もちろん、日本と韓国の間には課題も多いが、人の交流が途切れずあればお互いに理解しあい、良い知恵も浮かんでくるだろう。問題なのは日本と韓国、双方に問題を大きくしようと騒ぎ立てる輩がいることであろう。

胸が潰れるような

あまりに痛ましく、悲しい事件が起きた。千葉県野田市で小学校4年生の女児が両親からの虐待の末死亡した。望まれてこの世に生まれてきて、それからわずか10年で本人が最も望まない形でこの世を去ることになったこの事件は多くの人に衝撃と悲しみを与えた。
ただ、この事件を単なる悲劇で終わらせてはいけないことだと思う。ここからどう教訓を得て、同じような事件の再発を防ぐか、それが大切だと思う。私は学生時代の知人が児童相談所でアルバイトをしていたので、その様子の一端は聞いたことがある。もう20年以上前のことだが、既にさまざまな困難を抱えた子どもたちがいて、現場は大変であることは理解できた。それから20年以上、野田市を管轄するのは柏児童相談所、この地域は人口がまだ増えているし、一時保護定員ギリギリだという報道も聞いた。家庭に関する問題が複雑化する現在、一時保護の設備も人員ももっと充実する必要があると思う。また、子どもを虐待する親に子どもを返すのは絶対にやめてもらいたい。このような虐待をする親がそう簡単に直るとは思えない。子どもを守るための法整備も合わせて大切だろう。
今や少なくなってしまった子ども、子どもは親のものでもあるけれど、同時に社会みんなで育てていくもの、どうかこの国から虐待で命を落とす子どもがいなくなることを切に願う。

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