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野鳥の王国、フォーエバー

  私の自宅の周辺は野鳥が多い。スズメやムクドリやカラスはもちろん、田んぼのあぜ道では頻繁にサギを見かけるし、たまにキジを見かけることもある、河原にはマガモがいるし、そして冬にはハクチョウが来る。サギが羽を広げて舞い降りる姿は美しいし、キジがあぜ道の端に立って周りを見回す様子は凛として美しい。マガモはこの時期はあぜ道をぴょこぴょこ歩く姿がかわいいし、ハクチョウはやはり気高い鳥だ。
  しかし状況は楽観できない。世界的に野生動物は減少傾向にあり、野鳥も例外ではない。もっとも典型的な一例を示せば、18世紀には北米に50億羽いたと言われているリョコウバトがわずか100年足らずで絶滅してしまったというれいがある。絶滅の主な原因は肉が美味であったことと、羽毛取れる事で乱獲されたためである。現在の野鳥も、気候の変動、開発による生息域の変化など厳しい条件がある。しかし、地球は人間だけのものではない。どうやって野鳥をはじめとする野生生物と共存するか、考えていくべきだろう。

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