人気ブログランキング 元気はつらつ、湊線 1: やえもんのひだまりカフェ
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元気はつらつ、湊線 1

 最近はローカル鉄道には厳しい時代である。沿線人口の減少、ローカル鉄道最大のお得意様の高校生の減少、道路の整備による自家用車利用の増加は全国のローカル鉄道の経営に少なからずダメージを与えている。そのような状況で、多くの会社は現状維持が精一杯の状況であるが、多いが、茨城県に利用者を増加させついるだけではなく、新しい駅を作り、路線の延長計画さえあるそれがひたちなか海浜鉄道湊線である。 

 この会社が元気な理由は大きく3つある。1つめはは、湊線が立地するひたちなか市は人口が15万人と割合多く交通需要も十分ある上に、全線がひたちなか市内にあり行政との連携が取りやすいのはメリットだと思う。2つめは、ひたちなか市の那珂湊は魚介類が美味しい所として知られ、またひたちなか市内にはひたちなか市内にはひたち海浜公園があり、観光需要があること、そして3つめは、湊線を運営するひたちなか海浜鉄道が攻めの姿勢で古い車両を生かしたり、お得な切符を販売したりして、集客に努めていることだろう。ダイヤも昼間で30〜40分間隔で列車があり、なかなか便利だ。私は常磐線の上り列車で湊線の起点である勝田駅に来たが、6分の好接続で湊線に乗り換えることができた。

 まずは新たに作った高田の鉄橋駅に向かおう。水色のボディに地元企業の広告を大きく入れたディーゼルカーに乗り、勝田駅を後にする。座席は半分ほど埋まり、混みすぎでもなく、空きすぎてもいない快適な状態だ。

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