人気ブログランキング やえもんのひだまりカフェ: 2025年4月の8件の記事

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2025年4月の8件の記事

黒船襲来か

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 軽自動車というのは日本独特のカテゴリーで、全長3400mm、全幅1480mmという外寸に大人4人がしっかり乗れて、高速道路もそれなりに走れるというクルマに必要な要素を詰め込んだ日本のものづくりの長所を詰め込んだ存在である。そねため、軽自動車市場はスズキ、ダイハツ、ホンダ、三菱など、日本メーカーがシェアを占めていた。そこに、中国のBYDが得意とするBEV(バッテリー式電気自動車)の技術を武器に2026年末までに参入するという。

 中国メーカーというと技術が低い、すぐ壊れる、発火するなどの悪いイメージを持っている方も多いと思うが、少なくとも、BYDなど、中国市場以外でも評価されているメーカーは相当な技術力と販売ノウハウを持っていると考えていいだろう。実際、トヨタ自動車が中国で販売しているBEVはBYDとの技術提携で作られたものもある。

 それではBYD製の軽自動車が日本で大ヒットするかと言えば、話はそう簡単ではない。まず、日本国内のBYDのディーラーの少なさがネックになる。また、日本国内では、中国製品に悪いイメージを持っている人も多く、これを覆すのは並大抵のことではないだろう。

 とはいえ、電動バスなどでBYDの製品を見ることも増えてきたし、長澤まさみさんを使ったテレビCMで BYDの名前を知った人も多いと思う。軽自動車も高くなり、オプションを多数つけると300万円以上になるという話を聞く昨今、部品数がガソリン車やハイブリッド車よりも少ないBEVは価格の面でも優位に立てる可能性があり、ディーラーの整備が進めば一定のシェアは獲得できるかもしれない。

小野町の桜

福島県小野町の運動公園の桜。あまり人が来ない隠れたお花見スポットです。阿武隈高地の小盆地にあるこの町の桜が咲くと福島県の桜はいよいよ終盤です。

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インド2.01

 インド2.01、なんのことだろうと思う人も多いと思いますが、これは2022年のインドの合計特殊出生率です。合計特殊出生率とは、1人の女性が一生に産む子どもの数を表したものである。インドの合計特殊出生率は、1980年には4.78もあったが、徐々に低下し、2000年には3.35、一貫して低下傾向にはあったが最近そのペースが加速しているものと見られる。人口を維持するには2.1程度の合計特殊出生率が必要であると言われているので、インドも当面は平均寿命の伸びが少子化をカバーできそうだが、将来人口が減少に転じる可能性が高い。

 インドに限らず、世界上の多くの国で合計特殊出生率の低下が進んでいる。世界の人口もこれに従って早ければ2040年代、遅くとも2080年代には減少に転じると考えられている。こうなると、現在の資本主義経済は維持できるのか、世界中の国々で人材の争奪戦が起きないか、これまでとは違った課題が出てきそうだ。ただし、合計特殊出生率の低下の背景には、女性の社会的な地位の向上や男女とも結婚や子育てを強制されない社会など、悪くはない側面もあることに注意したい。

 下のイラストは「びっくりするインド人」というプロンプトでAIが作成したものですが、AIにもインドイコールカレーという固定観念を持っていることに驚いた。

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ソウイウモノニ

  話し方が素敵な人がいる。相手の話を聞いて、それをよく消化して、相手の話の内容を否定せずにさりげなく自分の考えを提案できる人。他人の愚痴や悩みを辛抱強く聞くことができる人、大勢の人が間違った考え方をしている時に、l誰もが納得できる言葉で説得できる人、ソウイウモノニ自分ハナリタイと思っているけれど、生来の口下手が災いしてなかなかソウイウモノニは慣れていない。それでも、少しづつはそうなりたいと思っている。

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世界がハチャメチャになるまで

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 世界が1人の男の動向で揺れている。彼の信者から見ればこんな痛快なことはないだろうし、それ以外の人にとっては迷惑この上ないことである。その男の名は、ドナルド・トランプ。言わずと知れたアメリカ大統領である。彼の選挙公約である強いアメリカを復活させるための関税政策の影響で、世界中の株式市場や為替市場が乱高下する前代未聞の事態になっている。貿易や金融などに関わる人にとっては頭の痛い毎日だろうと思う。私たちにとっても無縁ではなく、銀行預金や生命保険など、私たちが預けた資産の一部は株式市場で運用されているし、NISAなどで投資をして入り人も多いし、為替市場の動向は輸入されるものの価格に直結する。

 トランプは民主主義的な選挙という方法で選ばれた大統領だから、私達外国の人間が文句を言う筋合いはないのかもしれないが、選挙で選ばれたイコール何をしても許されるわけではないし、トランプ自身もさまざまな人の話を聞くべきだと思う。また、アメリカ国民も、一時的にスカッとするために後々後悔することがないことを切に願う。

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今年も桜が咲きました。日本人にとって桜はやはり特別な花。

53回目のバースデー

 先日私は53回目の誕生日を迎えた。1972年に生まれて早くも53年、長いようであっという間に過ぎてしまった年月のような気がします。もっとも歴史年表を見ると、あさま山荘事件があり、パンダが日本にやってきて、田中角栄が総理大臣をしていたのが1972年だから、やはりずいぶん時代が変わったのだろうと思う。

 人生は旅に例えられることが多いが、私の旅もなかなか悪くなかった。いろいろなことをしたし、いろいろな景色も見た、いろいろなものも食べた、そしていろいろな人に会った。まだまだ私の人生という名の旅は続くけれど、まだまだしてみたいこと、見てみたい景色、食べてみたいもの、会ってみたい人がいる。急がず、慌てず、自分の道を踏み締めて歩いて行こうと思う。

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今日は4月1日です

焼肉屋で執拗にハラミを勧めてくる人の行動がハラスメントと認定されました。ハラミ・ハラスメント、略して「ハラハラ」です。

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