カテゴリー「パソコン・インターネット」の3件の記事

都市メーカー

 しばらく前に話題になった「脳内メーカー」ですが、同じサイト内に「都市メーカー」というのもありました。

さっそく「やえもん市がどんな市なのかを調べてみると・・・詳しくはリンク先を見てください。

やえもん市

要するに、バスジャックがよく起きて、冬のやえもん晩餐会が切なくて、荒くれ者が多いデンジャラスシティなのだけど、何故かプリンが名物で風景が無駄に美しいんだ・・・よくわからない市だ。

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ネットは便利なもので

 ネットと言うものは大変便利なもので、私は元来辞書を読むことが好きで、私の語彙は辞書を読むことによって増えてきた。もっとも、小学生の頃は辞書の内容をよく理解できなかったから間違って覚えてしまった言葉もかなりあり、今でも恥ずかしい思いをすることも多い。ところがここ数年辞書を開くことがめっきり少なくなってしまった。ネットのオンライン百科事典などで調べることが増えたからである。
 今のはひとつの例だが、確かにネットは魔法の杖である。今晩、ある動画サイトを見ていたら懐かしい動画を見つけた。たぶん、どんなに若くても30歳くらい以上の方でないとわからないかもしれないが、「ハイスクール奇面組」という1985~87年にフジテレビ系列で放送されたアニメ番組の動画である。この番組は一応高校(序盤は一応中学校)に通う「奇面組」と呼ばれる5人の変態(ただし性的な意味での変態ではない。生物学的な変態はあるが)を中心にその学校の個性豊か(すぎる)生徒達と教師達によって繰り広げられるギャグマンガである。この動画を見ながら、中学生の頃の私に戻って腹筋が痛くなるまで笑い転げた。
 考えてみれば1985年から1987年と言えば昭和60年から62年にかけて、既に20年以上の歳月が流れていたんだ。当時中学生だった私は人生の折り返し地点が目に見えるところまで来ている。昭和も遠くになりにけりといったところだろうか。それにしても中学生の3年間は本当に楽しかった。部活で学級でもバカなことばかりしていた。でもそれが楽しかった。恋愛で切ない思いをしたこともたくさんあった。そんな私の青春時代(これも微妙に死語ですね)の思い出とこのアニメがぴったり重なる。アニメの登場人物は20年前と同じように若々しかった。中学校時代の仲間達はいったいどうしているだろうか。私は高校を卒業してからほぼ一貫して地元を離れている。当時の仲間達に会うこともすっかりなくなってしまった。でもきっと元気に頑張っていると思う。輝かしくもほろ苦い時代のことを思い出させてくれて本当にありがとう。

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あなたの日本語大丈夫?

 ワープロソフト「一太郎」や日本語入力ソフト「ATOK」などで知られるJUSTSYSTEMのサイトに「全国一斉日本語テスト」がありました。送り仮名や慣用表現、ら抜き言葉など普段使われる日本語の力を試すものです。以下のURLをアドレスバーにコピーしてテストを行ってください。

http://www.atok.com/nihongotest/?w=atokcom

 ちなみに平均点は60点ということです。私がやってみたら74点、平均点は超えましたがまだまだ努力が必要なようです。

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