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カテゴリー「経済・政治・国際」の6件の記事

投票日の朝のこと

   今日は参議院通常選挙の投票日、私は投票所に一番乗りすべく、6時20分過ぎに自宅を出た。5分ほどで投票所になる小学校に着いた。さすがにこの時間なら一番乗りだと思ったら、小学校の体育館の前にはすでに男性が1人並んでいた。投票所に一番乗りすると、投票箱が空であるか確認ができる。それだけといえばそれだけのことだが、一度はやって見たいと思っていた。少々がっかりしながら体育館の入り口で投票開始の7時を待っていたが、先にいた男性と、すぐあとに来た男性、私と妻の4人で選挙談義やら色々な話をしていたので待ちくたびれることなく楽しく過ごした。7時近くになって先に来ていた男性と私が呼ばれて投票箱が空であるかの確認をした。今回の選挙では、地方区と比例代表区があり、投票箱が2つあるためか、幸運にも投票箱の確認ができた。もっとも、投票所の係員が投票箱を開いて見せて、私が頷いたらそれで終わりというあっけないものであったが、ずっとしたいと思っていたことができた満足感があった。

選挙に行きましょう

https://vote.mainichi.jp/25san/

7月21日は参議院通常選挙があります。まさかこの文章をお読みの方で、18歳以上なのに選挙に行かない(棄権をする)という方はいないと思いますが、念のためもう一度言いましょう。皆さん、選挙に行きましょう、いや、どうか皆さん、選挙に行ってください。もし、21日当日都合が悪い方は、期日前投票という方法があります。とにかく、投票率を上げること、言い換えればみんなが選挙に行くことが、より多くの目で政治を監視することにつながります。民主主義というのは、偉い人に政治をお任せすることではありません、国民が自分の意思で自分たちの未来を決めることです。投票率が下がればそれだけ、政治を監視する目が減り、一部の人たちを優遇するデタラメがまかり通ることになります。民主主義をうたっていながら、それが十分に機能していない国が沢山あります。この国が将来そうならないように、政治に目を向けて、選挙に多くの人が行くようにしたいものです。とはいえ、政治家や政党がどんな政策を掲げているのかよくわからないという方は、「毎日新聞ボートマッチ」を活用してみてください。選択肢を選ぶだけで、あなたの考えに近い政治家や政党がわかります。

未来のために踏ん張る時だろう。

日韓関係がギクシャクしている。慰安婦問題、徴用工問題、そしてレーザー照射問題。インターネット上の世論、例えばyahooニュースのコメント蘭などには、「韓国と断交(国交を断ち切ること)」やら、「韓国人を入国禁止にしろなどの意見も見られる。しかし、断交や人の交流を立つことがいかに無益か数字で反論したい。

1 日本人の旅行先
日本政府観光局の統計によると、2016年の日本人の海外旅行先ランキングは、1位はアメリカ(ハワイやグアムなどを含む)、2位は中国、3位は韓国でその数は230万人であった。その後に、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、香港、インドネシア、ドイツと続く。

2 日本への来日外国人
同じくこちらも日本政府観光局の統計。こちらは2017年のランキング。1位は中国、2位は韓国で714万人、以下は、台湾、香港、アメリカ、 タイ、オーストラリア、マレーシア、フィリピンと続き、10位がシンガポール。

3 日本の貿易
日本貿易会の統計による2017年の日本からの輸出先ランキングの第1位はアメリカ、次いで中国、3位に韓国で、その金額はおよそ6兆円にのぼる。その後に、台湾、香港、タイ、シンガポール、ドイツ、オーストラリア、第10位がベトナムになる。
一方輸入は、中国がトップで、アメリカ、オーストラリアと続き、第4位に韓国が入る、その金額はおよそ3兆円である。その後にサウジアラビア、台湾、ドイツと続き、タイ、アラブ首長国連邦、インドネシアが第10位 になる。

人、金、物のつがなりがここまで深い国との断交がいかに非現実なものかがお分かりいただけたと思う。日本と韓国の間には国境を超えた友人もいれば親類もいる、日本人と韓国人のカップルも多くいるだろう。韓国を相手に取引をしている会社も多い、彼らを困らせてなんの利益があるというのか。もちろん、日本と韓国の間には課題も多いが、人の交流が途切れずあればお互いに理解しあい、良い知恵も浮かんでくるだろう。問題なのは日本と韓国、双方に問題を大きくしようと騒ぎ立てる輩がいることであろう。

日本と近隣諸国と私たち

最近、韓国や中国などの近隣関係に悪い感情を持っている人が増えた。それについて、日本の国民、韓国や中国の国民はちょっと思い違いをしているのだはないかと危惧している。
私たちは政府というか政権と国民を混同してはいけないと思う。どこの政権も自分たちの都合が悪くなると近隣の国に悪いことを押し付けて自分を正当化したり、自分たちの政策を押し通したり、国民の不満を逸らそうとしたりする。だからといって国民が全てそうではない。台湾を親日国ととらえる人は多いけれど、国民みんながみんが日本が好きなわけではないし、韓国は反日だという人が多いが、そうではない人がいる。私が学生時代卒論の資料を集めに東京に行った際、ユースホステルのベッドの上で豊臣秀吉に関する本を読んでいた(豊臣秀吉は韓国では李氏朝鮮を侵略した人物ととらえる人が多い)にもかかわらず、同室ななった韓国人のペ君は非常に友好的に接してくれて、楽しく話をすることができた。
私たちは政権そのものではないし、政権の利害を代表しているわけじゃない。ひとりの国民でしかない。そういった態度で関わればもっといい関係になれると思う。もっと人が行き来してもっとお互いが理解し合う、そうなったらも戦争も減るだろうし、お互いの誤解も減ると思う。

さらば土建行政

地方の医師不足、介護の人手不足、保育園の建物はできたけれど保育士不足で開園できない。これらの問題は全部根っこが同じなんですよね。医師不足の最大の要因は、地方の公立病院勤務は給料が安いし、夜勤がある。それなら民間病院の方が給料がいいし、開業したら夜勤がない。その結果、地方の救急医療の要であるはずの公立病院が危機的な状態にあります。私が住むいわき市には、共立磐城総合病院(通称共立病院)がありますが、医師のやりくりには非常に苦労していると聞きます。介護と保育は大切な仕事なのに給料が安すぎる。その結果、本来やりがいがある仕事であるにもかかわらず人材不足で、建物は造ったが、介護士や保育士が集まらず開業できない有様になっています。介護も保育も利用を待つ待機者が多くいるのが現状で、ニーズは大いにあります。その結果、女性が仕事をしたくてもできずに、他の分野の人材不足の要因にもなっています。
 これらを解消するには、結局お金の使い方を根本的に変えるしかないと思う。地方に行けば建設の必要性に疑問のある道路の建設が行われているし、よくわからない建物も建てられている、東京オリンピックに2兆円近くってバカじゃないの。
日本は人口減少期に入って、もう道路や箱物は増やす必要性はなくなりました。道路はせいぜい首都圏の混雑緩和と新東名~伊勢湾岸~新名神くらいで終わりにして、建物も老朽化した建物の改築以外極力行わない。オリンピックは今からでも計画を縮小する。コンクリートから人へ、その理念は私は正しいと思っています。これ以上後世につけを残すことはやめませんか。

忘れてはいけないこと

 金曜の夜から土曜にかけて東京に行ってきた。仕事を終え、0時少し前の夜行バスに乗ると東京駅日本橋口には4時30分過ぎに着いた。それから高田馬場でぶらぶらし、地下鉄で光が丘(練馬区)に出て、少し昔の未来都市のような光ヶ丘団地を見て、路線バスで池袋に出た。池袋で東急ハンズやらサンシャインシティを見て歩き、午後は神保町に移動して本屋を見て回った。夕方東京駅前に戻り、八重洲口の大丸で食料品を買い込み新幹線で福島に帰った。年に2~3回ほど行う東京行きであったが、東京に行くたびに気になることがあった。
 はじめにこのことに気づいたのは1995年ごろであった。主に上野駅や上野公園、新宿駅周辺などにホームレスの人が増えた。2000年ごろから緩やかに景気が回復したためかその姿もやや減ってきたが、一昨年くらいから急速に増えてきた。そして、それまでと違った傾向も見え始めてきた。私とそう変わらない30代くらいのホームレスが増えてきたこと、女性のホームレスもわずかだが見かけるようになったことである。これまで、女性は生活保護が受けやすいことなどから、ホームレス化しにくいといわれてきた。また、30代などの比較的若い男性も不安定な雇用であっても職を得やすいことからホームレスになる例は少ないと言われていた。
 ホームレスになることを、あたかも本人の責任であるとしたり、好きでやっているのだから放っておけなどと言う人もいる。本当にそうだろうか?もしかしたら、会社の倒産や本人の病気、障害など本人の力ではどうしようもない事情があったのかもしれない。たとえ本人の怠け癖や努力不足があったにせよ、人間として人間らしく生きるための最低限暖かい布団と雨に濡れる心配のない環境、簡素ながら暖かい食事を用意することができないものか。この問題は、私たちにもまったく無関係という問題ではない。私は今、そこそこの収入を得て、年に数回旅行にいけるような贅沢ができる。もちろん衣食住は世間並みに満たされている。しかし、失業したら2年ほどで蓄えは使い果たしてしまうだろう。そうなったらホームレスになってしまうかもしれない。私だけではない、これを読んでいるあたなだってその可能性があると思う。彼らを救うセーフティネットは私たちのためのセーフティナットでもあるのだ。

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