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カテゴリー「心と体」の44件の記事

香りに癒される

 最近私にとってのマイブームはお香です。あんまりおしゃれな雑貨屋さんに入るのは苦手なので、無印良品のお香を使っています。夕食を終えて、お茶を飲みながらリラックスしたい時に使います。お気に入りはラベンダーと白檀です。お香自体は25分くらいで燃え尽きてしまいますが、その後寝るまで何とも言えないいい香りに包まれます。いい香りは、人を幸せにします。みなさんもよい香りに包まれた生活、はじめてみませんか?

ノロウイルスに要注意

 最近寒くなってきましたね。寒くなってくると増えるのがノロウイルスの集団感染のニュース。今年は昨年の2倍のペースで感染者が増えているそうです。既に山梨県や奈良県で幼児や児童の集団感染が報告されています。ノロウイルスは抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重症化しやすいので、厳重な警戒が必要です。

 ここからは厚生労働省ホームページ「ノロウイルスに関するQ&A」よりの要約です。

1 ノロウイルスによる胃腸炎とはどのようなものか?
   ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こし ます。

2 どのようにして感染しますか。
   このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染です。ウイルスに汚染された二枚貝を生や加熱不十分なまま 食べた場合、井戸水、などを通じての経口感染、ノロウイルスに感染した食品取扱者が調理した食品を通じての  経口感染、その他飛沫感染や患者のふん便などを通じた感染もあります。

3 ノロウイルスによる食中毒は、日本でどのくらい発生していますか?
  年間300件前後、患者数は少ないとして8000人弱、多い年で2万7000人ほどです。

4  どんな時期にノロウイルス食中毒は発生しやすいのですか?
  11月くらいから発生件数は増加し はじめ、12~翌年1月が発生のピークになる傾向があります。

5  ノロウイルスに感染するとどんな症状になるのですか?
  潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽 度です。通常、これら症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や 軽い風邪のような症状の場合もあります。

6 発症した場合の治療法はありますか?
  現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、 体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分 に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
  止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。

7 予防のためには?
 ・患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗い ましょう。 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
 ・ 胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
 ・特に、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょ  う。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

熱中症にご用心

 毎日毎日暑いですね。皆様はお元気ですか?私はなんとか元気に過ごしています、がさすがに暑さはこたえます。一昨日、いやというほどウナギを食べたから、これでよほど元気になったとおもいきや、昨日、今日の暑さで再びばてています。

 こんな時期に怖いのが熱中症。とくに高齢者の方は自宅で安静にしていても熱中症になる可能性があります。また、それ以外年齢の人も、運動や労働の際に熱中症を発症する可能性があるので、注意する必要があります。

【熱中症にならないために】

 1 体調の悪い時の運動や外出はとくに注意。
 2 通気性の良い服装を。帽子などで直射日光を防ぐ工夫を!
 3 こまめに水分補給。できれば塩分などミネラルが含まれているものを。
 4 70歳以上の高齢者の方の熱中症が非常に多いです。特に室温や水分補給に注意!

睡眠時無呼吸症候群の検査 3 入院

 先日、市内の総合病院の睡眠医療センターで、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてきました。仕事を終え、自宅で夕食と入浴を済ませ、8時少し前に病院に入りました。私は乳児の時を除くと入院の経験がなく、非常に不謹慎ながら少しだけワクワクしていました。入院ライフを楽しむために、読みかけの本と任天堂DSも着替えや保険証を入れたバッグに詰めこんだ。
 入院するとすぐに体温、血圧の測定。少し緊張していたせいか血圧がやや高い。個室はちょっとしたビジネスホテルのようで、あまり病院らしさはない。本をバッグから取り出し、読もうと思ったその時、男性の検査技師の方がきて、トイレに行くように促した。トイレを済ませると、私の頭髪や頭皮にポマードのようなものを塗り始めた。次いで、頭部、胸部、腹部、指先にに次々とセンサーを付け始めた。この検査は、終夜睡眠ポリグラフィーといって、眠っている間の脳波、目の動き、睡眠の深さ、体位、血中の酸素濃度を一晩中測定することにより、その人の睡眠の状態や、問題がある場合その原因を探るためのものです。とにかく私はおよそ45分かかってあちこち電極やセンサーだらけの電気人間になった。電気人間になるとテレビの使用もできなくなり、部屋の照明を消して横にならなければならない。まだ9時30分でさほど眠くはないが、不思議なことにあっという間に眠ってしまった。どれくらいたったのか分からないが、看護師さんが枕元に来て、普通の枕から氷枕に取り換えた。体温で頭につけたポマードのようなものが溶け、センサーがずれないようにそうするということだった。いつもより2時間近く早く寝たので、目が覚めるのも早く、4時過ぎには目が覚めていたが、この検査は8時間測定しなければならないので、電極をつけたままじっとしている。幸い、ベッドは窓際にあるので、カーテンを少しだけめくって、横になったまま朝の空を見る。
 5時30分ごろ看護師さんがきて電極を外す。その後シャワーを浴び、7時ごろ退院した。病院の玄関を出た時、「ああ。これで自由の身になった」と感じた。たった一晩の入院なのに。結局持ち込んだ本は1ページも読むことなくそのまま持ち帰った。これからいったん自宅に戻り、すぐに仕事。あわただしい時間を過ごすうちに入院していたことはあっという間に過去の出来事になってしまった。

睡眠時無呼吸症候群の検査 2 受診しました

 長い前置きでしたが。先日。総合病院の睡眠医療センターを受診しました。やっぱり、男性、中高年の方が多いです。ざっと見たところ一番若い患者が私のようです。医者も看護師も、わたしより年上の方ばかりなので、要するにこの睡眠医療センターにいる人間で最も若いのが私ということになりそうです。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。
 まずは体重測定、しまった、受診する前に軽く食べてきてしまった。空腹時ならもう少し軽かったのに、と身体測定の時の女子学生さんのようなことを考えてしまった。どうせ身体を見れば大体の体重はばればれなのだろうが。おのご、睡眠の状態についての聞き取り。気になることとして、扁桃腺肥大気味であることを伝えた。診察した医者も、「ああ、確かに扁桃腺大きいね」と私の口の中を見ながら言う。また、杉・檜の花粉症の他、ハウスダストとダニのアレルギーもあり、一年を通して鼻の通りが良くないこと、そのため睡眠時は口で呼吸していることも伝えた。

 その後は検査。まず採血。甲状腺の異常と睡眠時無呼吸症候群は関連性が深いそうなので、それを調べるそうです。ついでに、尿酸値が高めなのでそちらも調べてもらいました。ついで心電図、これは何のために調べるのか聞きそびれましたが、狭心症などの有無を調べるためなのか。最後はレントゲン、気道の状態を見るためのものか。それが終わったら、検査入院についての説明を受け、パルスオキシメーターを借りて帰宅しました。

 パルスオキシメーターとは、指先にクリップのような機械を取り付けて、脈拍と血中の酸素飽和度を測るものです。赤血球中のヘモグロビンがどれだけ酸素と結び付いているか。簡単にいえば体の隅々まで酸素がいきわたっているか、つまり呼吸や心肺機能が正常かを測る機械です。特別支援学校に勤務している私は、パルスオキシメーターは見慣れたもので、生徒がいないときに借りて、自分の酸素濃度を測ったことがあり、安静時には97~98%であることは知っていました。今回は指先のクリップ状のものからコードが伸びていて、腕時計のように手首に巻きつける機械があり、睡眠中の酸素飽和濃度を記録することができるようになっているそうです。先週の水曜日と木曜日の夜、測定をしました。もし、無呼吸の状態になっていたら、酸素飽和度が下がっているので明らかになるはずです。ちなみに、私はいたずらで1分ほど呼吸を止めてみたら、酸素飽和度は60%くらいまで下がってしまいました。ゆっくり深呼吸を見る見る間に100%まで回復していく。人体って素晴らしく良くできているものだと感心しました。

睡眠時無呼吸症候群の検査 1 これまでの経緯

 先日、市内の総合病院で睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を受けてきました。私がこの病気の人を初めて見たのは今をさかのぼること10年ほど前、東名高速道路を走る夜行バスに乗っていた時のこと。眠れぬ夜を過ごしていた私は、隣の座席に座った女性の呼吸状態がおかしいことに気がついた。いびきをかいていたかと思うと、急に静かになり呼吸をしていない、十数秒すると何事もなかったかのようにいびきをかく。そんなことが何回かあった。全く見知らぬ人ながら、呼吸が止まった時にはびっくりした。いくら眠っているとはいえ、見知らぬ女性の顔をじろじろ眺めるのは失礼なことだか、心配なので呼吸の音に耳を澄ませていた。
 
 多分、私が睡眠時無呼吸症候群という言葉を耳にしたのはその前後の時期だったと思う。当時私は結婚していたから、妻からとくにいびきや無呼吸についての指摘を受けたことはなかったから、自分は大丈夫なのだろうと思っていた。その後離婚し、普段は1人で寝ることが多くなった。人と同じ部屋で寝ることは、旅行や泊りがけの宴会ぐらいになったが、ここ数年いびきについて指摘を受けることが多くなった。体重の増加もあり、もしかしたら危ないかもと思い、このたび、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けることになった。

 睡眠時無呼吸症候群とは何かという説明は、私がするより、専門のサイトをご覧になった方が確実なので、思い当たる方はそちらをご覧ください。簡単なセルフチェックがあるので、気になる方はやってみてください。なお、睡眠時無呼吸症候群は太った中高年の男性というイメージがありますが、実は痩せている方にも、女性にも、なんと子供にも多い病気です。

 【SASセルフチェック】
  1 何時間寝ても朝の目覚めが悪い
  2 朝起きた時に頭痛がする
  3 昼間にしばしば強い眠気におそわれる
  4 大事な場面で居眠りをしたことがある
  5 注意力が散漫になってきた
  6 根気がなくなった
  7 知的活動が苦手になった
  8 性的能力がおとろえた
  9 夜何度もトイレに起きる
  10 肥満で最近特に太ってきた
  11 生活習慣病にかかっている

 私の場合、1、3、4がややあてはまります。ひどい方はクルマを運転中、信号待ちの間に寝く毛に襲われることがあるそうですが、そこまでひどい眠気ではありません。もし、このチェックに当てはまる方がいらっしゃいましたら、内科、呼吸器科などで診察を受けることをお勧めします。

新型インフルエンザのまとめ 09/11/11

 新型インフルエンザは9月から中学生・高校生を中心にかなりの猛威を振るっていました。休校になる学校が相次いだり学校行事が中止になるなどの影響が出ましたが、このところ中学生・高校生の方はピークをやや過ぎたようです。現在は小学生や幼児の間で感染がかなり広がっています。
 小学生や幼児の場合、特徴的なことは発症から重症化するまでの期間が極端に短い事例が見られることです。ある症例ですが、38度の熱を出した翌日の昼まではまだ元気があったのですが、夕方嘔吐してそのまま呼吸停止、死亡に至った例があります。その他にも発症から死亡まで1~3日という例があり、かなりの注意が必要です。とくに、インフルエンザの症状が現れた後、意識がはっきりしない、呼吸の苦しさを訴える(あるいは呼吸が苦しそう、会話が長く続かない)などの症状があれば一刻も早く受診させてください。

新型インフルエンザのまとめ 09/10/16

 新型インフルエンザは確実に感染拡大しています。国立感染症研究所の調査によると、とくに、北海道、埼玉、神奈川、愛知、大阪、福岡、沖縄の道府県で感染が拡大しています。これまでの累計の新型インフルエンザ感染者は推計で234万人、死者は26人となっています。このところの不気味な兆候として、高校生までの子どもの死者が多いことがあげられます。通常冬に流行する季節性インフルエンザは、高齢者、とくに高齢者の福祉施設や病院などで集団感染をしてなくなる方がおおいことと対照的な傾向があります。
 まずは情報を集めて落ち着いて対応してください。うがいや手洗い、マスクの着用、人ごみを避けるなどの基本的な対応はしましょう。

まだまだご用心~新型インフルエンザ

 いつもの年なら、インフルエンザのニュースは低温で乾燥する秋の終わりから冬の初めにかけてニュースに現れるようにナのものですが、今年は春先からの新型インフルエンザの流行が収束しないままお盆を迎えようとしています、そしてついに重症患者が出てしまったようです。福島県では9歳の男児が新型インフルエンザにかかり、症状が重くなり人工呼吸器を使用している。大阪府でも重症心身障害児施設の男性入所者が新型インフルエンザに感染して呼吸困難に陥り、人工呼吸器を使用しているそうです。ちょうど今はお盆の時期で規制や旅行で人の異動が多くなる時期です。うがいや手洗いの励行、そして体調が悪い人は早めに診察を受けることをおすすめします。

新型インフルエンザのまとめ 6月12日

 WHO(世界保健機構)は、新型インフルエンザの新型インフルエンザが世界的に蔓延しているとして、警戒レベルをフェーズ6(6段階の最高の警戒レベル)に引き上げることを発表した。これは、パンデミック(感染の爆発的な拡大)が既に発生していることを認めたものである。世界での感染者数は2万人を越え(これは診断がついた分だけであり、実際の患者数はこれを上回るだろうと思われる)、とくに冬に入った南半球での感染拡大が著しい。日本でも感染者数はじわじわと増え、国内での感染者数は549人に達した。ただし、東京都で海外渡航歴のない人の調査を行わなかった(同時期には兵庫県や大阪府では国内で人から人への感染が発生していた)ため、実際の患者数はこれを上回るものと思われる。
 国内では、高温多湿な梅雨の時期に入っているが、今後も患者の発生が続くかもしれない。そして、低温で乾燥し、インフルエンザウイルスの感染がおきやすくなる秋の終わりから冬にかけては更なる感染の拡大が起きるかもしれない。また、インフルエンザウイルスは人から人への感染が続く間にウイルスの性質を変えることがよくあることである。より重い症状を起こすウイルスに変わるかもしれないので、今後も引き続き情報の収集に努められたい。

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