2020年8月
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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の615件の記事

異常な日常

 ずいぶん昔のことだが、永井荷風の「断腸亭日乗」や宮脇俊三の「時刻表昭和史」を読むと、「〇〇市が空襲を受けた」という新聞記事に接したり、食料の買い出しに苦労したり、それまでなかった異常な事態もしばらくするとそれが当たり前のような感覚になってくるというような記述があった。当時は今ひとつ実感が持てなかったけれど、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所の事故、そして今回の新型コロナウイルスによる新型肺炎の流行に接するとなるほど、こういうことかと実感できるようになってきた。

 今回の新型コロナウイルスの流行では、ドラッグストアやホームセンター、スーパーマーケットの店内からマスクが消えた。私は花粉症があるので、毎年1月にはマスクを購入するようにしているが、自分がマスクを購入した3日後にはあれだけあったマスクがきれいさっぱり消滅していた。幸い、それまでの買い置きもあり、マスクに困る心配は当面いらないが、あっという間に当たり前に買えたものが当たり前に買えなくなることの恐ろしさを感じた。続いてアルコール消毒液が消え、今度はトイレットペーパーやテッシュペーパーが消えた。マスクの場合、新型コロナウイルスが最初に蔓延した中国からの輸入に多くを頼っているからやむを得ないが、トイレットペーパーやテッシュペーパーは国内産が多いからデマから混乱になったのだろうと思う。そうしているうちに、プロ野球のオープン戦は無観客試合になり、小学校から高等学校までの学校は休校になり、コンサートは中止になり、美術館は閉館になった。そして、この異常な状態はこれから1週間や2週間で解消するとは思えない、これが当分の間当たり前になっていくのだろうか。

気になったこと

 Twitterを見ていると、テレビなどには現れない新型コロナウイルスに関する情報が見えてくる。ただし最初にことわっておくが、Twitterは匿名で投稿できるし、意図的にデマを発信する者もいるだろう。それでも「そういうこともあるかもしれない」と人しておく意義はあるかもしれない。

・発熱し、肺炎の症状が現れても、新型コロナウイルスの検査をしてもらえないという投稿が複数あった。検査の拒否の理由は「中国(武漢)から来た人からの接触が確認できない」であった。

・大阪の医療関係者のツイート、新型コロナウイルスが疑われる入院患者がいるのに、病院側は病院の閉鎖を恐れて意図的に検査をしない。

あなたと大切な人のため

 今日は青梅マラソンが行われます、サッカーのルブァンカップも行われます、テーマパークやショッピングモールもたくさんの人でにぎわうでしょう。映画や演劇を楽しむ人も多いと思います。電車やバスに乗る人もたくさんいます。冠婚葬祭で集まる人もいれば、宴会などで多くの人に会う人もいます。

 ここ数日で新型コロナウイルスの感染状況が変わりました。これまでは特定の国から来た(帰ってきた)人の感染が多かったですが、最近は国内で普通に生活していて感染する人が現れてきました。もっとも好ましいのは人混みを避けることですが、そうもいかない場合には手洗いやアルコール消毒を行なってください。あなたが感染を防ぐことがあなたの家族や大切な人の感染を防ぐことにつながります。

感謝

  2019年も今日で終わります。今年1年を振り替えると、私も家族も大きな病気や怪我をすることはありませんでしたし、去年父がこの世を去り、その後始末も大きく揉めることもありませんでした、あ、一部例外はありましたがそういう人はそれまでのご縁だったのだと思います。今、大掃除や新年の準備をしながら、家族や友人など私にとって大切な人に感謝しながら過ごしています。しかし、秋には台風による大雨で、自宅は床下浸水、あと数センチ水が上がれば床上浸水という状態で、危うく家財道具一式を失うところでした、駐車場に止めてあった車は1台水没して廃車になってしまいました。改めて災害の恐ろしさを実感しました。まもなくやってくる2020年は災害がないことを心より祈っています。そして、皆様が良い年を迎えられますことを心より祈っています。本当に今年一年ありがとうございました。

モアベターな選択をすること

  アルピニスト・野口健(46)が12月12日、Twitterで環境活動家のグレタ・トゥーンベリさん(16)を非難した。ネットでは賛否が分かれている。同日、Twitterにある記事を投稿した野口。そこには、グレタさんが電車に乗って食事をする様子が掲載されていた。そして、こうツイートした。
 「あれ? 電車に乗っていらっしゃるのかな? 飛行機が× という方はもちろん車も× だろうし、てっきりヨット以外は馬車でご移動されていらっしゃるのかと想像をしていましたが…」
 CO2の排出量が多い飛行機の利用を批判しているグレタさん。12月に開かれた「COP25」に参加する際、ヨットで大西洋を横断したことが話題を呼んでいた。飛行機での移動に否定的なグレタさんに、「馬車で移動しているのかと思った」とつづった野口。そのツイートは“CO2を一切排出しない移動方法”を選択しなかったグレタさんを皮肉っているようだ。(女性自身より引用)

 ごめんなさい、野口さん、あなたのおっしゃる意味が理解できません。そもそも人間が環境に負荷をかけず生活することなど不可能なのです。人間は生きているだけで呼吸により二酸化炭素を排出します、食料を得るために田んぼや畑を作ることも地球環境の改変で環境負荷がある。この時代に全ての物を自給自足している人はあまりいないでしょう。ほとんどの物は他の人が作り、他の場所から運ばれてきますが、それも当然生産や運搬には二酸化炭素の排出が伴う。人間は移動をする動物ですが、歩いて移動しても馬車で移動しても環境負荷がゼロということはそもそもあり得ない話なのです。飛行機や自動車での移動はそもそも環境負荷が大きすぎることは言うまででもありません、その中で電車(鉄道)は自動車のおよそ9分の1の二酸化炭素排出量で済む環境負荷の少ない手段、つまり、モアベターな手段を選んだだけの話だと思います。多くの人ができる範囲でモアベターな選択をする、それが今私たちの課題なのだと思います。

台風19号、その後

 台風19号による水害から1週間が経ちました。夏井川の洪水があった地区では、この1週間の間に、泥だらけの道路が少しきれいになり、路上のに放置されていたクルマがだいぶ撤去されました。場所によっては1階の天井近くまで浸水した家屋や店舗も泥のかき出しや掃除が始まり、一部では開店した店舗もあります。しかし、平浄水場が浸水で被害を受け、未だ断水しており、復旧の目処が立たず、公民館や公園に設置された給水所が頼りです。また、公園や道端には水害で出たゴミがうず高く積み上がり、断水と合わせて衛生状態の悪化が心配です。
 私は辛くも自宅の床上浸水は免れましたが、床下浸水、クルマが1台水没という被害を受けました。幸い、私も家族も怪我はなく元気ですが、断水の解消までは日常生活の完全な復旧には至らなそうです。救いは電気が通じていること、市内に被害のなかった地区があり、少し移動すれば買い物に困らないこと、何より、家族や親族、友人、職場の人からの温かい言葉や支援があったことに助けられています。

野鳥の王国、フォーエバー

  私の自宅の周辺は野鳥が多い。スズメやムクドリやカラスはもちろん、田んぼのあぜ道では頻繁にサギを見かけるし、たまにキジを見かけることもある、河原にはマガモがいるし、そして冬にはハクチョウが来る。サギが羽を広げて舞い降りる姿は美しいし、キジがあぜ道の端に立って周りを見回す様子は凛として美しい。マガモはこの時期はあぜ道をぴょこぴょこ歩く姿がかわいいし、ハクチョウはやはり気高い鳥だ。
  しかし状況は楽観できない。世界的に野生動物は減少傾向にあり、野鳥も例外ではない。もっとも典型的な一例を示せば、18世紀には北米に50億羽いたと言われているリョコウバトがわずか100年足らずで絶滅してしまったというれいがある。絶滅の主な原因は肉が美味であったことと、羽毛取れる事で乱獲されたためである。現在の野鳥も、気候の変動、開発による生息域の変化など厳しい条件がある。しかし、地球は人間だけのものではない。どうやって野鳥をはじめとする野生生物と共存するか、考えていくべきだろう。

親友のこと

   高校1年のクラスにちょっと猫背で読書が好きで、15km以上の距離を自転車で通ってきている男がいた。仲良くなるにはちょっと時間がかかったが、なんとなく一緒にいるうちに「こいつはなかなか面白いヤツだぞ」と思うようになった。高校を卒業した後もたまたまだが同じ町で暮らすようになり、たくさん語ったし、彼から教えてもらうことも多かった。こうしているううちに、肌がツヤツヤ、ツルツルだった高校生はおっさんと呼ばれる年齢になった。ここ数年はなかなかタイミングが合わず会うこともなかったが、それでもずっと気にかけていた。昨日の夕方、久しぶりに彼と会ってそれぞれの仕事のこと、家庭のことを話しながら、焼肉を食べた。楽しい時間だった。面と向かって感謝の言葉を言うのは照れるが、「ありがとう、これからもよろしく」

自己責任の国

   最近「自己責任」という言葉をよく聞くようになった。非正規雇用になって将来に希望を持てないのも自己責任、病気になって働けなくなって食うに困るのも自己責任、ブラック企業に就職して心身の不調にあえいでも自己責任。挙げ句の果てに働けなくなって生活保護をもらったら甘えだ、小さな子供がいて、ベビーカーで電車に乗ろうとしたら迷惑だ、この国はいつからこんなに人に冷たく、弱者に厳しくなってしまったのだろう。そのうち、年金をもらうのは甘えだ、70歳になっても80歳になっても自分の食いぶちは自分で稼げ、病気になったら治療を受けたい、そんなの甘えだと言われるようになるぞ。落ち目の国は嫌だね、ホント。悪い事は言わない、10代、20代の若い人は外国で暮らすことも候補に入れてみることをお勧めします。

井の中の日本人

   最近巷に増えたのは、外国の人に「日本はとてもすごいです」、「日本の人大好きです」などと言わせるテレビ番組や「日本の技術はこんなにすごい」、「日本人はこんなに尊敬されている」などの自画自賛をしている本やネット動画である。だからと言って誤解してほしくないのは、別に私が日本や日本の人が嫌いではないということ、私は戸籍を辿ると江戸時代末に日本に生まれた方に行きつく生粋の日本人だろうし、日本という国の自然や歴史、人が嫌いだというわけではない。しかし、日本人はいつから奥ゆかしさを失い自画自賛が大好きな井の中の蛙になってしまったのだろうか。


   私が思うに、このようなテレビ番組や本、ネット動画が増えたのは21世紀に入った頃ではないかと思う。(あ、ネット動画は昔はなかったですね)バブル崩壊、長引く不景気を経て、日本に住む人の多くが変化を恐れ、将来に希望を持てなくなった時期に合致すると思う。それ以前はむしろ日本人は奥ゆかしかったと思うし、健全は批判もされてきたと思う。落ち目の人が、耳ざわりのいいおべんちゃらに飛びつくのと同じようなものだろう。考えても見ればわかるが、私たちが外国に行ってマイクを向けられれば多少の嘘が混じってもその国の良いところだけを言う人がほとんどだろう。それを真に受け喜んでいたとしたら、日本もずいぶん落ち目になったと思う。

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