人気ブログランキング 日記・コラム・つぶやき: やえもんのひだまりカフェ

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頑張りすぎないで

 Xを除いてみると、婚活をしている人のツイートを目にすることが多いですが、精神的にきつそうな方が多いなと感じました。アドバイスというほどではありませんが、感想を少し。

・婚活が生活の中心にぬなりすぎてきつそうな方。婚活ももちろん大切ですが、ご友人や家族、あるいは一人での時間を充実させてみてはいかがでしょうか?人生を謳歌されている方の方が幸せそうに見えますし、幸せそうな方の方が魅力的に見えます。

・条件にこだわりすぎる方。年齢は○○歳以下、年収は○○○万円以上、学歴は○○以上、専業主婦希望、いや共働き希望など、さまざまな条件を並べる人が見受けらるますが、条件を並べれば並べるほど出会える人は少なくなります。この条件は外してもいいかな、いや、この条件は残したいなど吟味する必要があると思います。

・そもそも人付き合いが苦手な方。婚活はコミュニケーション能力が高いほど有利です。職場の人とコミュニケーションを取ったり、友人や趣味での人付き合いを増やすなどコミュニケーション能力を上げる取り組みをした方がいいかもしれません。

・結婚観が未熟な方。結婚は、自分が誰かに幸せにしてもらうためにするものではありません。世の中という荒波の海を一緒に旅をするパートナーであり、戦友です。ご自分の結婚観を見直し、何のために婚活をしているのか、再検討することも必要なのかもしれません。

・それでもうまくいかない時には。一旦婚活をやめるという選択肢もあります。その間に、一人で生きていくことを想定した準備をしたり、趣味を充実させたり、家族や友人との関係を大事にしたり、そんなことも必要なのかと思います。

運転にはご注意を

 昨日の夕方、食材を買いに市内のスーパーマーケットに行った。駐車場に車を停め、さて、エンジンを止め、車を降りようとしたところ、私にクルマに向かって1台のクルマがバックしてきた。「あ、これはぶつけられるな」と思ったが、怖くて何もできなかった。妻がとっさにホーンを鳴らしてくれたが、それでも止まろうとせず、私がホーンを連打したことでようやく止まった。そして、何事も無かったように私の車の左隣に停めると1人の男性が降りてきて、私たちを見ることもなく店内に入っていった。近くで様子を見ていた高齢の男性が絵あたしのそばにきて、「大丈夫かい」と声をかけてくれた。ようやくそれで冷静になれたが、私も相当頭に血が上っていたから、この方が声をかけていなければ文句のひとつかふたつは言っていたかもしれない。

 クルマというものは、私たち一般人が持っている物の中で、最も危険で、最も人の命を奪う可能性の高い物である。今回は私がクルマに乗っていたから、ぶつかったとしてもおそらく物損事故で済んでいただろうが、これが歩行者だとしたら最悪死亡事故になっていたかもしれない。そして、このドライバーは、全く後方の安全に注意を払っている様子は無かった。ドアミラーも、ルームミラーも、おそらくバックモニターもあると思われるのに。彼はひとりで乗っていたから、同乗者との会話に気を取られていたわけではない。スマートフォンを見ていたのか、あるいは普段から後方の安全確認をする習慣が無かったのかもしれない。こういう方は今すぐ運転に関する考え方を改めるか免許を返納してほしいと思う。

成人の日に

 今日は多くの地域で成人式が行われた。私の住む福島県いわき市でも、冬の鉛色の空と、くすんだ色の街並みに、色鮮やかな振袖や真新しいスーツを着た新成人がいつもと違った若々しく鮮やかな色を加えていた。私が成人式を迎えたのはもう30年以上前だが、やはり懐かしい思い出が蘇ってくる。

 今は違うが、当時は進学して住所を進学先に移していると、実家のある町の成人式の招待状は来ないことになっていた。成人式は中学校や高校の友人に会える貴重な機会であるが、招待状が来ないことには参加のしようがないので、参加は諦めた。当時、私が住んでいたアパートの隣の部屋に住んでいるヤツと仲良くしていて、一緒に食事に行ったり、クルマやバイク談義をしたりしていた。彼も私と同じ事情で地元の成人式には参加できなかった。それならと、彼と一緒に当時住んでいた仙台市青葉区の成人式に出席した。会場では、地元の新成人同士、久しぶりの再会を祝いあって賑やかであった。私も彼も他に知り合いがいないから少し寂しい思いをしたが、人生の大きな節目の式典に出席できたことは嬉しかった。成人式の後はアパートに戻り、一緒に酒を飲んだ。彼の恋人も料理を作って待っていてくれたので、私も美味しいご馳走を肴に大いに呑んだ。彼も酒は強くないがたくさん呑んでたくさん語って楽しく過ごした。

 卒業後は彼とは数回会ったが、最近はすっかりご無沙汰している。今はどこでどうしているのかわからないが、もう一度彼と呑んで、語ってみたいと思う。その時、彼はどんな話をしてくれるか、今から楽しみにしている。

年の初めに

 新年あけましておめでとうございます。2026(令和8)年が始まりました。皆様はどの様な新年を迎えられたでしょうか?私はプロレス団体のカウントダウンイベントをオンラインで見ながら新年を迎えました。午前中はゆっくり休み、ごごは市内中心部まで1時間半ほど散歩を楽しみました。

 今年が皆様にとって良い年になりますように、そして地球上で戦争やテロ、犯罪、貧困、差別などに苦しむ人が減ることを心より祈ります。

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2025年もありがとう

 今日は2025年12月31日、今年も今日で終わりです。皆様にとってこの1年はどのような年でしたか?今年は熊と米が話題の中心の1年間でした。熊による被害は増え、秋田市や盛岡市、仙台市、福島市など東北地方の都市部の中心地域でも熊が出没し、犠牲になった方も増えてきました。一方で、熊の命を奪うことによる批判もあり、人間と自然がどう折り合いをつけて生きていくのか考えさせられる1年でした。米は昨年に続き高値が続き、この国の食料と農業をどうしていくのか、農村の人口減少が止まらない中で今後どうしていくかが問われています。

 このブログももうすぐ21年目に入ります。今日現在のこのブログの通算の閲覧回数は212,445回、去年と比べて12,219回増えました。1年あたりだと平均10,116回、1日だと平均27.7回今年に限れば1日平均33.4回になります。中には1度きりのご縁だった方もいると思います、また100回以上のご縁があった方もいると思います。全ての出会いに感謝感激です。また、記事総数は2,095本で、昨年より81本増加しました。

 今年1年皆様には本当にお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。そしてどうぞ良い年をお迎えください。

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中野たむの名言

 プロレスラーにとって試合内容が大事であることは言うまでもないが、同じくらい大事なことが、マイクパフォーマンス、つまりどのような言葉をどのように言うかだと思う。マイクパフォーマンスのうまい選手はより魅力的に見えるし、ファンもついてくる。時には相手を挑発したり、時事ネタやご当地ネタで観客のハートを鷲掴みにすることだってできる。プロレスにとって大事なひとりひとりのプロレスラーが持つストーリーだって、マイクパフォーマンスなしには成り立たない。だから、プロレスラーの言葉にはしばしば名言がある。

 近年心を打たれたプロレスラーの名言がある。女子プロレス団体のスターダムに所属していた中野たむ選手の言葉である。スターダムを退団し、新しくできる団体への移籍を決めたかつての仲間へ贈った言葉である。「あなたならこれから選ぶ道、きっと正解にできるから、正解にしてください。どの道を選ぶ時も、どれが正解の道ではなくて、自分が選んだ道を正解にする、それがプロレスラーだと思っています。ありがとう」というものであった。私はこの言葉を試合会場で直接聞いた、心が揺さぶられるような激しい衝撃を受ける言葉であった。

 中野たむは愛知県生まれ、子供の頃からダンスを習い、専門学校では舞台芸術を学んだ。卒業後はダンスのインストラクターやアイドル、グラビアアイドルをしたが、必ずしも成功とはいえなかった。そんな折、プロレスに出会った。その後、数々のタイトルを獲得するが、その間に、団体を移籍したり、仲間に裏切られたり、時には仲間を裏切り出て行ったり、波瀾万丈のプロレス人生を歩んできた。その度に彼女は自分で道を選び、自分の力でその道を正解にしてきたのだろう。

 実は私たちの人生もあまり変わらない。どんな学校に行ったらいいか、どんな職業を選べばいいか、誰と友達になったらいいか、どこに住めばいいのか、人は正解を知りたがるがそれだけではない。何を選んでも自分の力で正解にすることを彼女は訴えているのだと思う。2025年4月27にち、中野たむはプロレスラーを引退した。新たに選んだ道で彼女は精一杯正解にしようと頑張っているのだろうと思う。

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メリークリスマス

 メリークリスマス。全ての人に温かい家と、十分な食べ物と、医療、教育、そして平和を。サンタクロースも動物愛護のためトナカイをやめ、温暖化ガスを出さない三輪車に乗って皆様に笑顔を届けに参ります。

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春遠からず

JR各社では、毎年3月にダイヤ改正を行うのが通例になっている。来年3月に行われるダイヤ改正の情報が徐々に入ってくるようになった。常磐線関連では、E501系の運用が減少するものと見られている。1995年に常磐線に導入された同系は、初めは上野〜土浦間で通勤輸送に活躍した。それまでの車両よりもドアの数を増やし、ラッシュ時の輸送力向上に貢献した。2007年以降は常磐線の土浦〜水戸〜いわき間と水戸線に活躍の場を移し、トイレ設置などの改造も受けていた。しかし、後継のE531系も登場したことから、近年では、土浦〜水戸間と水戸線からは撤退していた。完全引退はまだ先だろうが、徐々に見かけることは少なくなるだろう。彼らが元気に走り回っているうちに、彼らに乗って楽しもうと思う。

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ご自愛ください

 私は先々週の後半から、咳やだるさ、喉の痛みなど風邪症状が続き、仕事を休んだり、1日布団の中で過ごしたりしていた。ようやく8割回復というところまできた。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の可能性もあるので抗体検査を受けたが、こちらは陰性ということであった。

 10月から忙しい日が続いていたこともあるし、急に寒くなったり空気が乾燥してきたりという気候の変化も影響したのだと考えられます。皆さんも早めの休養と十分な睡眠と栄養で乗り切ってください。

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新時代の書店

かつて書店は街の中心や駅前にあって、たくさんの人が集まるその町の知と文化の中心だった。しかし、時代は変わり、読書離れが進み、ネットショッピングも普及し、街の中心や駅前にあった書店はろうそくの火が消えるように、ひとつ、またひとつ消えていった。そのような状況ながら、私が住む街に新しい書店が開業したと職場の方に教えてもらった。私は早速行ってみた。

 私の住む街の住宅地にその書店はあった。オーナーは車やバイクが好きらしく、店の外には古いイタリア車が、店の中にも大型バイクや海外のナンバープレート、車やバイクのメーカーのロゴが入ったプレートがあった。ガレージを改装した店内はさほど広くないが、それでもところ狭しと本が並び、ゆっくり本を選ぶ楽しみを久しぶりに味わった。これからの書店は単に本を売るだけではなく、人の交流やライフスタイルの交わる場所になってほしいと思った。

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