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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の592件の記事

エアカウンター

部屋の整理をしていたら、しばらくぶりにアレを見つけた。アレとはエステー・エアカウンターS、棒状の形をしているので通称「エア棒」とも呼ばれているものである。2011年、東京電力福島第一原発事故が起きた際に購入した家庭用の放射線測定器である。2011年には、これを使ってとにかくいろいろな場所を測りまくった。自宅の中、自宅の最寄りの駐車場、バス停よく買い物に行くスーパーマーケットの駐車場・店内、郡山駅前バス乗り場、郡山駅プラットフォーム、上野駅、飯舘村役場、とにかくいろいろな場所を測った。意外な場所が高いことがわかった。公園はやっぱり高かったし、ビルとビルの間などは局所的に高いところがあった。東京電力福島第一原発から230km以上離れた東京都台東区の上野駅前にも高いところがあった。とにかく、目に見えないセシウムなどの放射性物質から身を守るため、できることはしようと頑張っていた。

あれから6年、また、エア棒を持ち出して、福島県の現状を把握してみたいと思う。

1周忌

 今日は母の1周忌があった。自宅の近くの葬祭場に私たち家族、叔父叔母などの親族が集まった。我が家が檀家になっている真言宗のお寺でお経をあげていただいた。その後墓地で卒塔婆を立て、線香をあげた。最後に葬祭場で会食をして解散となった。母の思い出話がたくさん聞かれた。母は65歳と、本人にとっては無念といわざるを得ない年齢でこの世を去ったが、周囲の人に愛されて生きたのだから、幸せな人生といっていいのであろう。

江戸っ子とオープンカー

 江戸時代の日本は、世界の歴史の中でも稀な天下泰平の時代だった。およそ260年間続いた江戸時代は、島原の乱の終結から幕末まで国内も国外でも大きな戦争に巻き込まれることがほとんどなかった。このような時代のもと、日本の文化は史上空前の発達をした。寿司はもともと発酵食品で作るのに長い時間がかかったが、江戸時代にいわゆる握り寿司が誕生し、さっと店に入ってすぐに食べることができるようになった。そういう意味では本来のすし屋の姿に近いのは高級寿司店ではなく、回転寿司なのだと思う。その他、浮世絵、歌舞伎、相撲、いろいろな日本文化が江戸時代に誕生した。このような中で、「粋」という意識が発達した。「粋」とは、江戸時代の美意識で、洗練されてあかぬけた身なりや振る舞いを指す。しかし、この身なりや振る舞いの中には少なからずやせ我慢という要素も入っていると考えてよいだろう。昔聞いた落語で、自他共に粋であることを認めた男が、もりそばを食べる時に、そばを少しだけつゆにつけて食っていたが、死ぬときに、一度でいいからそばをつゆにたっぷりつけて食ってみかたっかと公開した話を聞いたことがある。昔のそばつゆは今のものよりはるかに塩からかったそうだったから、そばをつゆにたっぷりつけて食うのは野暮な行為とされていたのだろう。そこまでして粋を通すことには感心するというか呆れると言うか。

 世界最初の自動車は、18世紀の後半、フランス革命の少し前のフランスで生まれた。キュニョーという人物が大砲をけん引する目的で作ったので、動力源は蒸気機関、蒸気機関の往復運動を回転運動に変えて進んだので、原理的には現在の自動車に近いものである。この自動車は発明者の名前からキュニョーの砲車と呼ばれている。その後、1885年にはドイツのカール・ベンツがガソリンエンジンを搭載した実用的な三輪自動車を開発した。キュニョーの砲車にも、カール・ベンツの自動車にも屋根が付いていなかった。しかし、その後1908年に誕生したフォードのT型には屋根が付いていたし、現在の自動車には屋根が付いているのが当たり前になった。屋根があることのメリットは大きい。雨の日でも快適に運転することができるし、冷暖房を利かせることができる。自動車の走行によって発生する風や風切り音を遮ることができるし、横転した時の安全性を確保することも多い。逆にいえば実用性を考えればオープンカーが存在する理由は皆無に近い。

 先日、オープンカーの代表格である、マツダ・ロードスターに乗る機会があった。なかなかよくできたクルマで、一般道の速度であれば風の巻き込みも最小限だし、幌を閉めれば雨でも問題なく走ることができた。とはいえ、室内は相当狭いし、乗り降りは不便、快適さでいえばミライースに乾杯するレベルだと言っていいだろう。とはいえ、やっぱり楽しい。この楽しさは、江戸時代の「粋」に通じるものがある、つまり、適度な不便を受けいることとトレードオフのものなのかもしれない。

理解不能な話

 明日で東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の発生から6年になる。私が住むいわき市では、場所によっては震度7の揺れに襲われ、建物の倒壊、道路、鉄道、水道などの損壊、そして津波によって大きな被害が出た。いわき市ではおよそ400人の尊い命がこの津波で失われた。あれから6年、地震で被災した建物もだいぶ建て替えや修理が進んだし、道路や鉄道もほとんどが復旧した。津波の被害を受けた海岸部には高い堤防ができ、t土地のかさ上げも進んでいる。しかし、私は割り切れない思いを持っている。それは、東日本大震災に伴って起きた原発事故の影響である。最近、テレビのスイッチをつけるたびに、「地域の再生」、「復興」という言葉が聞かれる。原発が立地する双葉郡に人を戻そうとする動きが活発になっている。あたかも、放射性物質の影響を恐れて避難している人を非難しているような口ぶりである。しかし、双葉郡に人を戻すのが本当に正しいこととは私は思えない。いまだに東京電力福島第一原子力発電所内には最大650シーベルトの非常に高い放射線が観測されている場所がある。これは、1分その場所にいれば助からない恐ろしい数字である。汚染水の問題だって解決していない。いくら除染が進んだからと言ってそんな場所に人を戻すことが私には理解できない。

ブラック

 「ブラック部活」という言葉がある。学業に影響を与えるほどの長時間の練習、土日もなく、友達と遊んだり、読書をしたり、恋愛をしたりという通常の青春を謳歌する暇さえない練習漬け、そして非科学的な精神論に基づいた練習内容、いじめや体罰を含む理不尽な人間関係、このあたりがキーワードになる。

 言っておくが、私は部活動自体を悪いものだとは思っていない。人生の中のある時期、スポーツや芸術にうちこむことは有意義なことだと思うし、そこでできた人間関係はやはり貴重なものだと思う。私自身卓球部に所属し、練習や試合を通じて得た思い出は貴重なものだった。

 とはいえ、やはり疑問に感じることは多い。夜の8時代、9時代に部活帰りの中学生が歩いているのは当たり前になったし、年末年始やお盆の電車に部活に行くと思われる高校生が乗っているのも見慣れた風景になっている。そんな時間まで部活をやっていたら家に帰っていったい何ができるのだろう。年末年始やお盆まで部活動をして、いつ友達と遊んだり読書をしたり恋愛をしたりするのだろう。いくらスポーツや芸術が子どもたちにとって有意義なことだとはいえ、それ一辺倒になったら害悪にしかならないと思わないのだろうか。

 ブラック部活で長時間の練習や、土日もない練習を当たり前として慣らされることは、社会人となって長時間勤務や休日出勤に疑問を持たない社畜を要請することにつながると思う。大人の社会が病んでいるから子どもの社会も病む、病んだ社会に慣らされた子どもたちがまた次の時代の病んだ社会を形成する悪循環になっていると思う。

 私は部活動について次のことを提言したい。
 ①部活動の強制参加はしない。
 ②土日は基本的に練習を行わない。
 ③平日の練習は2時間程度とし、最低1日は練習をしない日を設ける。
 
 

青空の向こうに

 去年の4月に母が入院してしばらくして、同じ病室に背の高い女性が入院してきた。年令が近いこともあり、私も彼女と話すことが多くなった。彼女は癌で入院していた。本人も身体がつらかったと思われるが、母の面倒を見てくれた。荷物の整理から、入院生活のコツの伝授などであった。私も、母の見舞いに行ったのか、彼女に会いに行ったのかわからない状態になった。彼女は以前、三重県に住んでいたことがあったので、三重県の伊勢うどんのたれをいただいたこともあった。うどんと言えば、あるとき、彼女と彼女の妹さんと母と私が病室にいたときに、茹でたうどんを水で締めずにそのままたれにつけて食べるうどんを何と呼ぶか話題になったことがあった。彼女と母はそれは「泥棒うどん」だといい、彼女の妹さんと私はそれは「釜揚げうどん」だろうといった。結論は出なかったけれど、たくさん笑ったし、病気の人を見舞いに行ったのに、元気をもらって帰ることも度々あった。
 6月末に彼女は自宅の近くの病院に転院した。その時期彼女はとても具合が悪く、顔も身体もすっかり痩せてしまっていたのでとても心配した。せめてものお礼の気持ちに、金魚や朝顔などの絵が描かれたタオルを彼女に贈った。彼女はとても喜んでくれた。その時にLINEのIDを好感したので、時々メッセージのやり取りをした。7月末に彼女が入院する病院に見舞いに行った。転院前よりいくらか顔色もよく、顔もふっくらしていたが、身体の痛みは辛そうだった。私は別れ際に手を握った。悲しいほど細い指を温めるように握った。そして、元気になったら、彼女と妹さんと母と私の4人で美味しいものを食べに行きましょうと約束をした。
 8月頭に母が無くなった。そのことを彼女に伝えるべきではないお思った。しばらく連絡をしないようにしていたが、私は彼女に会いたい気持ちを抑えられず11月末に彼女が入院する病院に行った。彼女へのプレゼントとして、あまり硬くない焼き菓子とフラワーアレンジメントを持って。4か月ぶりにあった彼女はずいぶん痩せていた。彼女に話を聞くと、一度は退院できたそうだが1週間ほどで具合が悪くなり再び入院したそうだ。それでも、私は再会できたことがうれしかったし、彼女も喜んでいた。1時間ほどで病院を後にした。駐車場から彼女の病室を見上げた、その時になって急に「これが今生の別れかもしれない」おいう思いが込み上げてきた。
 1月に入って、弟が新聞の死亡記事で彼女の死をしり、私に連絡をしてきた。私は彼女の告別式に参列した。祭壇の中央でほほえむ彼女はふっくらおとした顔で笑みをたたえていた。病気になる前の彼女はこんなに素敵な女性だったのだな、病気にならなければもっともっと幸せになれたのに、そう考えていると涙が出てきた。見上げるとスカイブルーの美しい空、あの青空の向こうで、幸せになってほしい、心からそう思った。

人は…

 まずは動画をご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=9MXmyxVlses

 とても素敵な動画ですね。タイのテレビCMだそうです。あなたはこれを見てどう思いましたか?

 人間の幸せってなんだろう?そう思う時があります。もちろんその問いは私は一生をかけて探していくのでしょうが、大きなヒントがあるような気がします。

 私は、神様や仏様は教会の中や、仏像や聖書の中にいるのではないと思います。きっと人の心の中にいるのではないかと思います。逆に、悪魔や鬼も人の心の中にいるのだと思います。自分の心の中の神様や仏様を大切にすればきっと人にもっと優しくなれる。その繰り返しが回りまわって自分を幸せにするのだと思う。いつもいつも人にやさしくするのは無理かもしれない。でも、来る2017年には自分の心の中の神様や仏様をもっと大事にしt大きく育てたいと思う。

世界中の人にサンタクロースはほほえむか?

 今日はクリスマスイブ、良い子にはサンタクロースがやってきてプレゼントを置いていく日です。

 突然ですが、私は文字を読み書きすることができます。衣食住不満の無い程度のお金を使うことができます。十分な栄養を摂ることができます。蛇口をひねればセシウムが若干含まれているものの清潔な水が出てきます。家があって寒い思いをせず生活することができます。パソコンやスマートフォンでインターネットを使うことができます。 なに当たり前のことを言っているのだと思う方もいると思いますが、このすべてを見てしている人はどんなに多く見積もっても、世界の人々のうちせいぜい10%程度の恵まれた人なのです。

 「世界が100人の村だったら 2016年版」によるとこうなります。
・文字の読み書きができる人86人。文字の読み書きができない人14人。
・1日に220円以下で生活している人、15人。220円~1,100円で生活している人、56人。1,100円~2,200円で生活している人、15人。2,200円~5,500円で生活している人、9人。5,500円~10,000円で生活している人、6人。10,000円以上で生活している人、1人。
・十分な栄養をとっている人は84人。栄養が足りない人は15人。栄養の不足で命の危機にある人は1人。
・きれいな水を使える人は87人。きれいな水を使えない人は13人。
・屋根があって生活できる家に住んでいる人は77人。屋根の無い場所や路上で生活している人は23人。
・パソコンやスマートフォンでインターネットを使える人は44人。インターネットを使えない人は56人。

 どうでしょうか、世界はあまりにも不公平で不平等です。温かい家に住んで、美味しいご馳走を食べて、クリスマスプレゼントを心待ちにしてベッドに入る子どももいれば。国を追われ難民になっている子ども、路上で寒さに震えている子ども、幼い時から働かざるを得ない子ども、少年兵として戦場に立つ子供もいます。
 それでも私は希望を持っています、家を持たない人、栄養の足りない人、きれいな水を使えない人など、少しずつ減っています。世界は良い方向に向かっています。クリスマスイブの今日、そういうことを考えてみてはいかがでしょうか。考えること、そこから始まります、公平で平等な世界。

スバル・レガシィアウトバック

 「フラッグシップ」という言葉がある。元々は海軍の用語で、艦隊のうち、司令官が乗船する船のことを言う。転じて、商品などのラインナップで最も代表的な商品のことをフラッグシップモデルというようになった。スバルにおけるフラッグシップモデルと言えば、私はレガシィアウトバック(以下、アウトバックと表記)だと思っている。もちろん、スポーツセダンであるWRX STIも相当気合の入ったモデルだが、やや特殊なモデルであることを考えれば、フラッグシップではないと言えるだろう。アウトバックは2代目のレガシィツーリングワゴンをベースに開発された。日本国内ではレガシィグランドワゴン、後にレガシィランカスターと名前が変わったが、海外市場では初期からアウトバックとして販売されてきた。まだSUVという言葉が無かったが、トヨタ・RAV4などと並んで、初期のSUVの方向性を決定づけたモデルだと言えよう。

 私が乗っているスバル・XVの代車として、アウトバックに乗る機会があった。インテリアは豪華ではないが、手触りのいい素材が使われており、見た目もすっきりしていてなかなかいい。本革巻きのステアリングの握り心地がなかなかよく、手にフィットする形状で良かった。シートは本革と合革のコンビネーションで、当たりは柔らかいがしっかりこしのあるシートである。私が試乗したモデルはアイボリーのレザーシートだが、座面や腰が当たる部分は凹凸が付いていて、カーブなどでも身体が滑らなかった。大柄なボディは前席も後席も余裕たっぷりであった。とくに後席の足元には相当な余裕があり、足の長い人でもゆったりとくつろげると思う。前席は両側ともパワーシート、後席にリクライニングが可能。

 プッシュボタンを押せば、静粛性の高さに感心する。ただし、単に静かなだけではなく、エンジン音などは適度に入ってくるようになっている。私はどうも静かすぎるクルマは感心しないし、エンジン音もドライバーにとって重要な情報だと思うので、このような心配りはよいことだと思う。エンジンはFB25.スバルの主力エンジンである。パンチの利いたエンジンではないが、スムーズに回るエンジンである。動力性能は最大出力175馬力、1580kgあるボディを余裕を持って走らせることができる。最低地上高200mm、全高1605mmだが、ハンドリングに腰高感はあまりなく、コーナーが多い道でも気持ちよく走ることができる。サスペンションもショックをうまく吸収してくれる感じである。

 私が普段乗っているXVはアイサイトバージョン2を搭載しているが、このアウトバックはアイサイトバージョン3を搭載している。これまでよりもカメラの性能が向上したので、クルーズコントロール時の速度制御がスムーズになった。もちろん事故防止にも相当な効果が期待できるだろう。

 ただ、問題点は、全長4815mm、全幅1840mmの大柄なボディだろう。狭い道では機を使うし、駐車場で難儀することもあった。都市部に住む人や狭い道をよく走る人はそこことをよく考えた方がいいと思う。一方、広い室内空間と、十分なラゲッジスペースをもつこのクルマは、アウトドアレジャーをする人や、長距離の旅行にクルマを使う人にとっては良き相棒になると思う。

暴走列島、日本

 最近、クルマが暴走して店に突っ込んだ、病院に突っ込んだ、、歩道に乗り上げたという事故が頻発している。もっとも、こういうことは、報道されているかされていないかの問題で、実際には全国各地で起きているのだろうと思う。歩行者を巻き込んで死亡事故になったからクローズアップされているのだと思う。

 傾向としては、高齢者による事故が多い。高齢のドライバーは、長年の運転で経験は積んでいるのであるが、それ以上に体力や認知機能の衰えが事故の要因になっているのだろう。免許更新の際に、認知機能などのチェックを厳格化することになっているが、クルマという道具の危険性も考えればそれもやむを得ないことだと思う。ただ、クルマ側でも対策ができないのかと思うことがある。最近のクルマ、とくに、ハイブリッド車の中には、シフトレバーがどこに入っているのか直感的に分かりにくく、小さいため操作しずらい車種がある。代表的な車種としては、トヨタのSAIやプリウスなどがそうである。認知機能が正常範囲にある高齢者は今後もクルマには乗ってほしいと思うが、やはり、捜査系統や表示などは扱いやすく、わかりやすい者がいい。ペダルやレバーなどはある程度の大きさが必要だし、必要に応じては日本語の表示も必要である。ちなみに、先述のプリウスの場合、シフトレバーを「B」に入れると、エンジンブレーキをエンジンブレーキを強く聞かせることができるが、場合によっては『バック』と勘違いすることもあるかもしれない。他社のように「L」あるいは日本語での表示のほうがわかりやすいだろう。

 また、先日の福岡での事故は、一部報道では、アクセルペダルがフロアマットに引っかかったためとされているが、私はちょっと疑問を持っている。アクセルペダルがフロアマットに引っかかるって、いくらフロアマットを二枚重ねに引いていたからと言ってそう簡単には起こらないだろう。たとえばアクセルペダルと床の間には相当な隙間があるし、アクセルペダルを床につくまで踏む込めば事故車両(先代トヨタ・プリウス)は相当な急加速をする。現場は狭い道だから、そんなにアクセルペダルを踏むことは考えにくい。しかし、仮にアクセルペダルがフロアマットに非かかったとしても、アクセルペダルはばねの力で戻ろうとするはずで、事故を起こしたプリウスはどれほど重いフロアマットを使っていたのだろうということになる。この事故についても十分な捜査が求められる。

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