人気ブログランキング 日記・コラム・つぶやき: やえもんのひだまりカフェ
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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の691件の記事

それぞれの卒業と新しい世界へこん

 先日女子プロレスを見にいってきた。目的はそのプロレス団体を3月いっぱいで退団する選手の戦いぶりを目に焼き付けておこうと思ったからである。東北のある都市で行われた地方大会であったが、会場の熱気は東京や大阪で行われるビッグマッチかと勘違いさせるようなものであった。今回退団する5人の選手は詳細はまだ発表されていないが、それぞれが新たな挑戦を始めるためのものであった。しかし、一緒に戦ってきた仲間との別れもある、プロレスは一つ間違えば命に関わる頭部や頸部へダメージを与えるような技が多い。お互いの信頼関係がなければこんな危険な競技なんてできやしないだろう。そんな競技だからこその思いもあったのだろう。

 そして、職場でも3月には児童生徒や職員をあたらしい世界に送り出した。それぞれの児童生徒や職員との間に思い出がある。いなくなってしまうのは寂しいが、こうやって人は新しい世界に旅立っていくものだ。健康に気をつけて新しい世界を楽しみながら頑張ってほしいと心から願っている。これだけでは締まりがないので、あるプロレスラーの言葉を引用しよう。「人生の選択で、何が正しい道かは誰もわからない。自分が選んだ道を自分の力で正しい道にしていくのだ」。これ、なかなかいい言葉なのではないかと思う。

 もしかしたら皆様の中にも新しい世界に足を踏み入れた方もいるのかもしれません。皆様の選択が正しいものであることを心より祈ります。そして、そうなるように頑張りましょう。私も応援しています。

命をいただくということ

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 今夜、山形でとても美味しい牛肉をいただいた。ハラミもイチボも、タンも、カルビもとても美味しい肉だった。もちろんそれなりの値段はしたが、たまにの贅沢だし心が満たされたからよしとしよう。こんなことを書くと、お前は動物の命を奪う残酷なヤツだと思う方もいるかもしれない。

 しかし、考えみると、牛の命を奪うのも、イワシの命を奪うのも、キャベツの命を奪うのも実は質的には大差がないのかもしれません。考えてみれば、動物と植物の違いはあれど、牛もイワシも、もちろんキャベツもみんなみんな生きているんだ友達なんだという点については大差なく、動物だから残酷で、植物だから残酷でないというのは見事なこじつけではないかと私は思う。キャベツにだって意識はあるかもしれないし、キャベツにもら夢がないなんて誰が断言できるだろう。

 要は私たち人間はすべからく残酷で罪深い存在、それならせめていただいた命に感謝して、無駄なく使おうとこ思う。そしてせめて命をいただくまでの間、牛にもイワシにもキャベツにも少しでも幸せに生きてもらおうと思う。

災害に負けず

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 自宅近くの小さな公園のモクレンの木、2011年には東日本大震災で強いに揺れに揺さぶられ、2019年には水害で泥水に浸かった。その後、枝を切られたがそれでも花を咲かせた。

 動物と違って、自ら動くことはしない生き方を選んだ植物、大地に根を張り、夏の暑さにも冬の寒さにも負けず、台風の洪水にも、渇水にも負けず、枝を切られても負けない植物の強さとしなやかさを改めて感じる。

またこの日がやってくる

 今年もまた、3月11日がやってくる。もう、13年が経とうとしている。あっという間に過ぎてしまった13年だと感じる人もいれば、あの日から時間が止まったままの人もいるだろう。

 あの日、思い知らされたこと、生きていること、安全なこと、これは当たり前にあることではなく、ありがたいことであること。そして、人と繋がることのありがたさ。また、そのとこを噛み締めながら3月11日を過ごそうと思う。

雪降る日に

 私が住む福島県いわき市ああまり雪が降らないところだ、そんないわき市に珍しく雪が降った。雪はうっすらと草の上に積もり、学校の中庭を白くかえていった。

 ふと、思い出したのがイルカのなごり雪の歌詞だ。「汽車を待つ君の横で 僕は時計を気にしている 季節はずれの雪が降っている 東京で見る雪はこれが最後ねと さみしそうにきみがつぶやく なごり雪も降る時を知り ふざけすぎた季節の後で 今、春が来て きみはきれいになった 去年よりずっと 綺麗になった」

 もうすぐ3月、出会いと別れの季節がやってくる。寂しさはもちろんある、しかし次のステップに踏み出す君にエールを送りたい。

立春に

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 北風が吹き荒ぶ立春の夕方、近くの近くを散歩していると、甘酸っぱい香りが風に乗ってやってきた。香りの元をたどってみると、お寺の庭だった。いつのまにか白梅も紅梅も咲き始めていた。しばし寒さを忘れ、梅の花の香りを楽しんだ。お寺の庭の片隅ではタヌキのお坊さんが北風に吹かれながら日向ぼっこしていた。そういえば日差しは春の日差しだった。タヌキのお坊さんに手を合わせてお寺を後にする。Soring hsa come.

新成人おめでとう

 今日は成人の日、暖かい沖縄の新成人も、寒い北海道の新成人も、仕事中の新成人も、休暇中の新成人も、就職活動中の新成人も、受験勉強中の新成人も、闘病中の新成人も、元気な新成人も、被災地の新成人も、みんなみんなおめでとう。これからの活躍をお祈りします。体と心の健康が何より大事、たくさんの人との出会いを大事にしてください。そして選挙には必ず行こう。おめでとうございます。

2023年もありがとう

 今日は2022年12月31日、今年も今日で終わりです。皆様にとってこの1年はどのような年でしたか?私は諸行無常を感じた1年でした。あれだけ政界を牛耳っていた清和政策研究会(安倍派)が安倍晋三氏の死から1年半も経たないうちに政治資金パーティの会計不正処理で揺れています。あれだけ世界中に自動車を輸出していた日本の自動車産業が、大規模なリコールやBEV(バッテリー式電気自動車の立ち遅れで先行きが不透明になっています。そのような中、新型コロナウイルス感染症が5類になり、私は家族や仲間たちと会食などで一緒に過ごすことが多くなり、楽しい時間を過ごすことが多くなりました。

 このブログももうすぐ20年目に入ります。今日現在のこのブログの通算の閲覧回数は190,166回で、昨年と比べて8,745回増えました。1年あたりだと平均10,008回、1日だと平均27.4回今年に限れば1日平均23、9回になります。中には1度きりのご縁だった方もいると思います、また100回以上のご縁があった方もいると思います。全ての出会いに感謝感激です。また、記事総数は1,932本です。

 今年1年皆様には本当にお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。そしてどうぞ良い年をお迎えください。

蛭子さん的生き方

https://x.com/warawareruyuuki/status/1693845319698776253?s=53&t=I-361nATdKd5A0fGQPugrQ

 認知症を公表した漫画家でタレントでもある蛭子能収さん。周囲の協力もあり個展を開くことりなりました。

 高齢化が進行し、ますます認知症を患う人が増えると予想されるこの時代、自分らしく生き続ける蛭子さんの生き方は多くの人に希望を与えるだろう。何よりも、周囲の人と良好な関係を築いてきたからこそできたことだと思う。

忘れてはならないこと

 100年前の9月1日、関東大震災があった。この日の正午少し前、神奈川県の相模トラフで発生した地震は、マグニチュード7.9の規模の大きな地震で、首都圏一帯で震度6を観測した。この当時震度7はまだ設定されていなかったから、相当強い揺れであった。この地震で10万5000人余りの人が死亡、あるいは行方不明になったとされる。この地震では、昼前ということもあり、昼食に準備をしている家庭も多く、多数の火災が発生し、東京都墨田区にあった陸軍被服廠跡地をはじめ、多くの被災者が火災で死亡した。また、当時東京名所と言われた浅草の凌雲閣(浅草の12階)など多くの建物が倒壊した。

 この大震災で忘れてはならないのは、デマの怖さである。朝鮮半島出身者や社会主義者などが井戸に毒を入れたというデマが広がり、その結果数千人の人が殺害されたという報告もある。当時、朝鮮半島は日本に併合されており、同じ日本人同士の悲劇であった。未曾有に災害の中、一部の心無いもののデマにより、多くの人が恐怖心からパニック状態になり、自警団を結成し、朝鮮半島出身者と思われる人を見つけると暴行したと言われる。災害はそれ自体が恐ろしいものであるが、それによるデマはもっと恐ろしいものだと思う。このようなことがあったことは忘れてはならないと思う。

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